本日の健康生活ワンポイント
「小さな歩き方の工夫」
毎日の“歩く”という動作、少し工夫するだけで健康効果がぐんと高まるよ
たとえば、信号待ちやエレベーター待ちの間に“かかとからつま先へ”を意識して一歩を踏み出す。
これだけで脚の筋肉がバランスよく使われ、姿勢が整い、むくみや腰痛の予防にもつながる
さらに、歩幅をほんの少し広げることで呼吸も深くなり、血流が良くなることが研究でも報告されている
特別な運動をしなくても、日常の「歩く」がそのままエクササイズになるんだ
おすすめは1日のどこかで“3分だけ姿勢良く歩く”こと
短い時間でも続けることで体が軽くなり、気分まで前向きに変わるよ
今日の一歩を、ちょっと意識して歩いてみませんか?
アノッサンテ♪
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『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは こんにちは。 自律神経専門整体GREENです。 整体の仕事をしていると、よく患者さんからこんな質問を受けます。 「ストレッチってした方がいいんですよね?」 もちろん、体を整えるためにストレッチはとても大切です。 しかし実際には、多くの人が“間違ったストレッチ”をしているというのも事実です。 今回紹介する本は、トレーナーとして多くのトップアスリートを指導している **森本貴義さんの『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』**という本です。 この本を読むと、今まで当たり前だと思っていたストレッチの常識が、大きく変わるかもしれません。 まず、この本の中で一番印象的だったのは、 「日本人はストレッチをやりすぎている」 という考え方です。 一般的には、体が硬いと「もっと伸ばさないといけない」と思いがちです。 開脚を頑張る、前屈を深くする、痛いところまで伸ばす。 しかし実は、ここに大きな落とし穴があります。 人間の体は、ただ筋肉が硬いから動かないわけではありません。 体を守るために“あえて硬くしている”ことが多いのです。 例えば、骨盤が不安定だったり、体幹が弱かったりすると、 体はケガを防ぐために筋肉を緊張させます。 つまり、原因が安定性の問題なのに、 表面の筋肉ばかりを伸ばしても根本的な解決にはならないのです。 これは整体の現場でも本当に多く見られます。 腰痛の方が一生懸命ハムストリングを伸ばしていたり、 肩こりの方が首を強くストレッチしていたりします。 しかし、実際に体を触ってみると、 問題はそこではなく、体幹の弱さや姿勢の崩れだったりします。 つまり、体が硬いのは結果であって、原因ではないことが多いのです。 もう一つこの本で印象的だったのは、 **「ストレッチは長くやればいいわけではない」**という考え方です。 日本では、30秒伸ばす、1分伸ばす、という指導をよく見かけます。 しかし森本さんは、必要以上に長いストレッチは逆効果になることもあると言います。 筋肉を長時間引き伸ばすと、筋力が一時的に低下してしまうことがあります。 その結果、スポーツのパフォーマンスが落ちたり、ケガのリスクが上がることもあるのです。 特にスポーツ前の強いストレッチは注意が必要です。 最近では、スポーツ前は「動きながら体を温める」 ダイナミックストレッチが主流になっています。 体は、本来「動きの中」で柔らかくなるものです。 整体の現場でも、ストレッチだけで体を変えることはほとんどありません。 むしろ、 ・体幹を安定させる ・呼吸を整える ・正しい動きを取り戻す こうしたことを行うことで、自然と体の可動域が広がることが多いのです。 また、この本では日本人特有の体の特徴にも触れられています。 日本人は欧米人に比べて、 ・骨盤が後傾しやすい ・股関節が使いにくい ・猫背になりやすい という特徴があります。 そのため、単純に海外のストレッチ方法を真似するだけでは、 かえって体を痛めてしまうこともあります。 大切なのは、「とにかく伸ばすこと」ではなく、 体を正しく使える状態を作ることです。 ストレッチは、そのための手段の一つにすぎません。 整体をしていて感じるのは、 体が本当に変わる人は、頑張りすぎない人です。 無理に伸ばすのではなく、 体の声を聞きながら少しずつ整えていく。 すると、気がついたときに 「前より体が軽い」 「痛みが減っている」 という変化が起きてきます。 もし今、頑張ってストレッチしているのに体が変わらないと感じている方がいたら、 もしかするとやり方を少し見直すタイミングかもしれません。 体は、無理に変えるものではなく、 正しく整えれば自然と変わっていくものです。 ストレッチを「たくさんやること」よりも、 「正しく体を使えること」。 この視点を持つだけで、体との付き合い方は大きく変わってくると思います。 ●LINK ホームページ instagram ●過去の記事 No.1 自己紹介 No.2 自律神経を整える呼吸法について No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて No.4 睡眠の質について No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力 No.6 頭痛について No.7 大人の発達障害について No.8 慢性副鼻腔炎について No.9 積み重ねた信念が現実化する No.10 目に見えない「気」というものについて No.11 女性のうつ病について No.12 血流がすべて解決する No.13 トレーニングの考え方 No.14 ストレス解消法について No.15 栄養学について No.16 心を掃除する No.17 リーダーの禅語 No.18 夢見る小学校 No.19 ブレインプログラミング No.20 神ストレッチ No.21 あした死ぬかもよ? No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜 No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜 No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜 No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力 No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康 No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜 No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践 No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」 No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方 No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」 No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び No.35 成長し続ける人だけが見られる景色 No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」 No.37 食べることは、未来への最高の“投資” No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ― No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方 No.40 特別編 No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~ No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」 No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」 No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」 No.45 「努力する人は価値があるのか?」 No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」 No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ― No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜 No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」 No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由 No.51 「人生は後払いできない」 No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」 No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」 No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」 No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」 No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」 No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
Saori Inagaki
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水がめっちゃ綺麗!!!
夏はアマゴや鮎がいます。
湧水を汲める場所も方々にあります♪
春は山菜、秋はキノコ、冬はスキーなど、季節ごとに楽しいことがありそうです。
こんな自然豊かな場所で、田んぼと畑をお借りできることになりました。
今年は今からスタートなので、少しだけ。
だんだん増やしていけたらいいな・・・と思います。
自分たちが食べる分だけでも自分たちで作れたら・・・・。
そんな思いを持って活動に参加してくれる仲間を募集してます。
まずは自然と触れ合いに行きましょう♪
ご興味ある方は是非ご連絡くださいませ。
Ciao~
⇓ランチで食べた立派なアマゴのフライ♪大きくて二匹も乗っててびっくりでしたが
あっという間に食べてしまいました・・・
日本で1番美しい村に選ばれたこともある
曽爾高原そにこうげん
こちらは大阪から2時間くらいでこれる
お手軽星空スポットでもあります。
お亀の湯という♨️すばらしい温泉もあります。
それに隣接する施設では地ビールとかも
楽しめます。 ぼくはアルコールはプライベートでは
飲まないのであれなんですがおすすめしときます。
毎年いくのですがこれは初めて行ったときの。
8年ほど前になりますが、
そんなに時間経ったのか、、、。
ここから少し上がったところに
曽爾高原駐車場があり登山口になります。
なのですが、、、
もうここで天の川が見れちゃいます。

月が出てると見えないです。😅🙄
携帯で撮影するので写りません。
でもそこそこ綺麗にとれますね、、、
人工衛星衛星?
朝日の中、満足なこころで
大阪にかえりました。
2人で見た星、朝日、
大切な思い出です。
こんにちは!整体師YOKOです。
ふとした瞬間にやってくる「ズキズキとした偏頭痛」に、ガクンとテンションが下がってしまうことってありませんか?
「暗い部屋でじっとしているしかない…」 「薬を飲んで無理やり乗り切る…」
そんな「痛みとの戦い」から卒業して、もっと自由に、もっとアクティブに毎日を楽しむためのヒントをお届けします!
◆自律神経を整える3つのアドバイス
偏頭痛の大きな原因の一つは、血管のコントロールを司る「自律神経」の乱れ。 今日からできる、簡単なセルフケアを3つご紹介します。
① 「パツパツの全身タイツ」を脱ぐイメージでストレッチ
首や肩が凝っていると、まるでパツパツの全身タイツを着ているように神経や血管を圧迫してしまいます。 1時間に一度、両肩をギュッと上げて一気に「脱力」するだけで、血管の締め付けがフワッと緩みますよ。
② デジタルデトックスで脳をオフにする
スマホやPCの強い光は、交感神経を刺激しすぎてしまいます。 特に寝る前の30分は、お気に入りの音楽を聴きながら目元を温める「脳の休息時間」を作ってみてください。
③ 気圧の変化には「耳たぶマッサージ」
低気圧が来ると頭痛がする…という方は、耳の奥のセンサーが敏感になっている証拠。 耳たぶを優しく持って、外側に回すようにほぐしてみてください。これだけで内耳の血流が整い、痛みの予防に繋がります
痛みに怯えなくていい毎日は、想像以上に身軽です。 好きな音楽に没入したり、大切な人と笑顔で過ごしたり。 パフォーマンスが上がれば、人生のクオリティはもっともっと高まります!
もし、「自分一人ではなかなか改善しない…」という時は、無理をせずプロの手を借りるのも一つの手です。 当サロンでは、自律神経のスイッチを整える「自律神経整体」で、あなたの最高のコンディション作りをサポートしています。
一緒に、痛みのない最高の毎日を手に入れましょう!
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♪
フランス・マルセイユ出身。㻞歳でモデルデビューし、12歳で映画デビュー。その後、メンズノンノ専属モデルやMTVジャパン初代VJを務め、1995年からは音楽グループ「globe」のメンバーとして活動。230万枚売上の大ヒットシングル「DEPARTURES」を含む数々のメガヒットを生み出し、全シングル・アルバムの累計売上は1700万枚以上。 その後、スポーツブランドのイメージキャラクターやシャンパンブランドのアンバサダーを務め、音楽活動では、2010年からはDJ活動やソロプロジェクトも展開。 教育分野では、京都造形芸術大学(2016年〜)と大阪芸術大学(2019年〜)の客員教授も歴任。2022年には自身のファッションブランド「BN20F(ベネバン)」を設立。
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