今日は「交通信号の日」。
1931年のこの日、
東京に日本初の
自動信号機が設置された。
赤、青、黄色。
止まる、進む、注意する。
たった3色で、
人の流れが整っていく。
シンプルだけど、
すごい仕組みだと思う。
体にも、
似たような「信号」がある。
疲れた時のだるさは、赤信号。
「そろそろ休んで」のサイン。
なんとなく調子がいい時は、青信号。
「今、動いていい」のサイン。
そして、
なんとなく違和感がある時は、黄色信号。
「気をつけて」のサイン。
問題は、
その信号を
無視し続けてしまうこと。
赤なのに、突っ走る。
黄色なのに、気づかないふりをする。
信号機がすごいのは、
誰にでも公平に、
同じ色で伝えてくれること。
体からの信号も、
本当はいつも、
ちゃんと出てる。
今日、一度だけ、
自分の中の信号機を
確認してみて。
今、何色が点いてるだろう。
東洋医学の根幹の陰陽論 そしてその中の「表裏」について5回シリーズで書いてます! ↓ ↓ ↓ 外……
みなさま、いかがお過ごしですか? 日曜日の担当をさせていただいています “東京生まれ東京育ち”のRo……
自律神経専門整体GREEN 昭和の美学から脱却せよ!山口香氏が明かす「スポーツの本当の価値」と日本の……
こんにちは😊Aiaiです。 兵庫県宍粟市の田んぼにお米ができ始めてます✨️ 収穫まであと少し。 今年……
今年も残暑厳しい日が続いています。 夜も暑くて、寝るときはエアコンが欠かせない。 &n……
健康のために、なにかを足してばかりいませんか?2000年前の古典に学ぶ、秋の「収める」生き方について……
自律神経専門整体GREEN 「必ずできる、もっとできる」——大八木弘明監督が13年の葛藤を経て辿り着いた「人を育てる」全真理 「信念とは持つものではなく、貫くもの」 駒澤大学陸上競技部を率いる大八木弘明監督の座右の銘です。 順風満帆に見える名将の歩みですが、2008年の箱根駅伝優勝から2021年に再び優勝するまでに13年がかかりました。 「勝てなかったのを改めて思い返した時、心におごりが生まれたから」と振り返る大八木監督。なぜ勝てなくなったのか、そしてどうやって「必ずできる、もっとできる」とチームを蘇らせたのか。その全思考と指導哲学を紐解きます。 1. 勝てなくなった原因は己の「甘え」と「不観察」にあった 13年間勝てなかった敗因は、選手ではなく指導者である自分自身の心の中に生じた「気持ちの変化」にありました。 チームの基本スタイルは、週に6日、朝5時45分集合で朝練習(60分ほどのジョギング)を開始し、朝食は7時30分~8時の間、その後は大学の授業へ向かいます。午後は15時30分や16時30分など授業の終わる時間に合わせ、夕食の指定時間を経て消灯は22時。この規律正しい生活が土台です。 コーチとしての30代の頃は選手と一緒に走り、年を重ねてからも自転車でその姿を追いかけたり、走りの状態をチェックしていました。しかし55歳を過ぎたあたりから体力的に厳しく、「午後の練習で大丈夫ならそれでいいか」と甘えが生まれ、いつしか朝練習のチェックを行わなくなっていました。 ある日、妻から「最近自分から動かなくなったね」と指摘されます。勝てなくなったのは、まさに監督が動かなくなったからでした。 指導者が自分の目で現場を見ず、コミュニケーションをとらずに一部だけを見て叱っても、人どころか言葉に説得力すら生まれません。投げやりな態度は必ず見抜かれます。指導とは、情熱と信頼関係によって成り立つものであり、不観察がその土台を壊していたのです。 2. 行動を変え、自ら動いて示す——大八木流・チーム再建術 「自分を変えようと思った時に、まずは行動を変えることにした」 大八木監督は再び朝練習の現場に赴き、すべての基本である「選手を観察すること」を徹底しました。指導者がしっかり自分を見ていることがわかると、選手の練習への意欲や意識は一気に上がっていきました。 指導者が徹底すべき変革と覚悟 自ら動く、動いて示す:口先だけでなく、現場で観察し行動する姿を見せる。 自分を変える:時代とともに若者の気質も変わるからこそ、今の若者にはきめ細かい指導を徹底する。「伝統だから続ける」のは一番やってはいけないこと。 金太郎飴のような組織を作る:代わりとなる選手が同じくらいのレベルで走れるように選手層の厚いチームを目指す。「同じやり方では成功は続かない。個々の力を一つにして組織ができる」。 情熱と育成への信念:大八木監督が助けられた言葉は「情熱に勝る能力なし」。そしてプロ野球の名監督、野村克也氏の「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」という教え。財産や業績ではなく、人を遺すことこそ仕事として最も価値がある。 情を排した客観的采配:自信を持った采配が勝利につながるため、温情での起用はしてはならない。「仏の顔も三度まで、その場合は容赦しない」。 3. 「姿即心、心即姿」——行動と心の絶対的な関係 駒澤大学硬式野球部元監督・太田誠氏の言葉「姿即心、心即姿」は、目に見えない心は目に見える行動となって表れてくるという意味です。 準備不足は意識の低さに他ならず、日ごろの行動を周囲は見ていると心心得なければなりません。 また、道元禅師の「我逢人(われひとにあう)」にある通り、人と人との出会いからすべてが生まれます。 自分たちは一人で競技ができるわけではなく、周りの理解や協力があるからこそ走れる。だからこそ感謝の気持ちは忘れてはなりません。人間は自分のためより周りのための方が頑張れるからこそ、心を育てていくことが選手を伸ばす唯一の道なのです。 4. 停滞を拒み、「常勝」と「成長」へ向かう思考法 「安定とは停滞である。安定も常に維持できるとは限らない」 大八木監督にとって練習とは、「余裕をもってこなし、それを継続しながら少しずつレベルを上げていくもの」です。練習で余裕を持てなければ本番では力を発揮できません。 試行錯誤と学習:人は失敗から学ぶもの。失敗しないに越したことはないが、そこで試行錯誤しながら学び、成長すればよい。大切なのは徹底的に敗因を検証すること。客観的なアドバイスに耳を傾け、学んだことに自分らしさをプラスして、自分なりの指導方法を確立する。 挫けない精神力:自分で決めたことはやり通させる。戦う前から諦めてはいけない。常に上位にいることを目指して執念を持ち続ける。 進化のための自省:初心を忘れずに自分を見つめ直す。世界の中での自分の力を知り、自信を得るために常勝を目指す。 締めくくりの心構え:「百里を行くものは九十を半ばとす」。何事も終わりに近づくほどに物事は困難になるため、気を緩めるなという戒めを胸に刻む。 おわりに 指導者の仕事は人を育てることであり、自ら答えを押し付けるのではなく「気づかせる指導者」にならなければなりません。 勝つことを目指し、勝利を手にしたことで得た経験を、人としての成長に繋げること。 情熱をもって上を目指したい、成長したいと向上心をもっているかどうか。 ●LINK ホームページ instagram ●過去の記事 No.1 自己紹介 No.2 自律神経を整える呼吸法について No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて No.4 睡眠の質について No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力 No.6 頭痛について No.7 大人の発達障害について No.8 慢性副鼻腔炎について No.9 積み重ねた信念が現実化する No.10 目に見えない「気」というものについて No.11 女性のうつ病について No.12 血流がすべて解決する No.13 トレーニングの考え方 No.14 ストレス解消法について No.15 栄養学について No.16 心を掃除する No.17 リーダーの禅語 No.18 夢見る小学校 No.19 ブレインプログラミング No.20 神ストレッチ No.21 あした死ぬかもよ? No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜 No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜 No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜 No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力 No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康 No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜 No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践 No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」 No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方 No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」 No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び No.35 成長し続ける人だけが見られる景色 No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」 No.37 食べることは、未来への最高の“投資” No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ― No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方 No.40 特別編 No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~ No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」 No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」 No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」 No.45 「努力する人は価値があるのか?」 No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」 No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ― No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜 No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」 No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由 No.51 「人生は後払いできない」 No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」 No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」 No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」 No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」 No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」 No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方 No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質 No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜 No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方 No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か No.64 自尊心の高め方について No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」 No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由 No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」 No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」 No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~ No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本 No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」 No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」 No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった No.75 ユダヤ人大富豪の教えに学ぶ】自律神経を整え、自分らしく軽やかに豊かになるヒント No.76 「体が柔らかい=健康」は間違い?自律神経を整えるために本当に必要なのは「自由度」だった! No.77 【脳科学で解明】本番に強くなる!『勝てる脳、負ける脳』に学ぶパフォーマンス向上のメカニズム No.78 トップアスリートが教えてくれた「生きる力が湧いてくる」人生のヒント No.79 やめたくなったら、こう考える No.80 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』 No.82 「必ずできる、もっとできる」——大八木弘明監督が13年の葛藤を経て辿り着いた「人を育てる」全真理
収穫まであと少し。
今年は初めてのチャレンジだったので
蛇行する代掻きに田植え
雑草だらけの田んぼ
入ると足が抜けなくなって動けない田んぼ
→土壌があまり良くない証拠らしい……
穂がついた!
けど高温で枯れてるとこがあったり
虫に食われてたり…、
と、色々ありましたが、それも経験🎵
とにかく収穫が楽しみです。
8/30(日)グランキューブ大阪のマルシェで
田んぼの様子などを映像で
お見せできる予定てすので
是非遊びに来てください!
2枚目の写真は田んぼ作業の後で立ち寄った
酒蔵での発酵ランチ✨️✨️
↓
麹やもろみをふんだんに使用した発酵ランチ!
粕汁も酵素玄米もとっても美味しく、
農作業の疲れが癒されました。
ランチ目当てに農作業しに来るのもありかもです😁
お待ちしてま〜すす
夜も暑くて、寝るときはエアコンが欠かせない。
職場では一日中エアコンが効いていて、特に足元が冷える。
「暑いから仕方ない」と思いながら過ごしているうちに、なんとなく身体が重い、足が冷たい、腰が痛い……そんなことはありませんか?
現代の夏に、エアコンを我慢する必要はありません。
むしろ、暑さによる熱中症を防ぐためにも、上手に使うことが大切です。
では、エアコンを使いながら身体を冷やしすぎないためには、どうしたらいいのでしょう?
ポイントは、「部屋を冷やすこと」と「身体を冷やしすぎないこと」を分けて考えること。
まず、冷たい風を身体に直接当てないこと
特に首・お腹・腰・足元は冷えやすい場所です。
風向きを調整したり、サーキュレーターなどで室内の空気を循環させるのもおすすめです。
職場で足元が冷えるなら、薄手の靴下やレッグウォーマー、ひざ掛けなどを上手に利用しましょう。
「暑いのに厚着?」と思うかもしれませんが、身体全体を温める必要はなく、冷えやすい部分だけを守れば十分です。
そして、意外と大切なのが温かいものを摂ること。
暑いと冷たい飲み物や食べ物ばかりになりがちですが、温かいお茶やスープ、味噌汁などを取り入れることで、冷たいもの一辺倒にならない食生活を意識できます。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
仕事中に時々立ち上がって身体を動かす。
肩や足首を回す。
腰まわりを無理のない範囲で動かす。
ほんの数分でも、身体をリセットする時間を作りましょう。
エアコンは、私たちの暮らしを守ってくれる大切なもの。
「エアコンを使わない」のではなく、「エアコンと上手につき合いながら、自分の身体を守る」ことが、これからの夏には必要なのかもしれません。
暑さを我慢することも、身体を冷やしすぎることも避ける。
ファスティングで身体の中からリセットしてみませんか
自分の身体の声を聞きながら、心地よく夏を過ごしていきたいですね。
酵素ファスティングを希望する方には無料でプラン作成します
◆◆◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇
「過去のブログ」
◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇
「酵素ファスティングサロン FOREST HOUSE」を運営
(オンライン・リモートによる完全非対面サポートサロンです)
・酵素ファスティングアドバイザー資格認定校 オンラインで「酵素ファスティングアドバイザー資格」が取れます。
・酵素ファスティングアドバイザー
・一般社団法人)酵素ファスティング研究委員会理事
・社団法人「恵徳会」理事
・「花山塾」理事
~「きれい資格」取得した資格は住環境からインナーケアまで~
酵素ファスティングアドバイザー・食学アドバイザー・薬膳コーディネーター・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー・整理収納アドバイザー・キレイコンシェルジュ・アーティフィシャルフラワーアレンジメント
◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇◆◆◆◆◇
インスタグラムは毎日更新中です「フォロー」お待ちしております
★Instagramはココから
★酵素ファスティングはココから
1970年2月27日フランス生まれ。
2歳からモデルとして活動。
1986〜 「MEN’S NON-NO」初代専属モデル
1992〜「MTVジャパン」 初代ビデオジョッキー
1995〜 「globe」のメンバーとして活動
1998年 第40回日本レコード大賞を受賞
西日本、九州エリア・イベント・
地域連携・観光・講演・地方創生案件・
まちづくりに関するご相談
ホーカスポーカス
代表取締役 柏木義孝
芸能活動・メディア出演・
イベント出演に関するご相談
マネージャー
ハッチ