今日は「江戸切子の日」。
ガラスに細かい模様を刻む、
江戸時代から続く工芸品。
光が当たると、
ガラスの中でいくつもの色に割れる。
同じ光なのに、
角度によって全然違う表情を見せる。
なんか、人間みたいだと思う。
それと今日は「穴子の日」でもある。
穴子って、うなぎに似てるけど、
脂が少なくて、あっさりしてる。
ビタミンAやビタミンB群が豊富で、
夏バテした体に、やさしく届く。
夏の始まりに、こっそり食べたい魚。
そして今日は「プラチナエイジの日」でもある。
60歳以上を「永遠に輝き続ける世代」として
プラチナと呼ぶ。
江戸切子も、
年月を重ねた職人の手が
あの繊細な模様を刻む。
体も、積み重ねた時間が
その人だけの表情を作っていく。
年齢を重ねることは、
光の角度が増えること
なのかもしれない。
今日、窓から差し込む光を
ちょっとだけ眺めてみて。
あなたの中にも、
いくつもの色がある。
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【武井壮流】ただの努力は意味がない?能力を爆発させる「知的トレーニング論」 こんにちは! 自律神経専門整体GREENです。 今回は、百獣の王こと武井壮さんが提唱する「究極のトレーニング理論」について徹底解説します。 多くの人が「スポーツは頑張って練習すれば上手くなる」「筋トレすればパフォーマンスが上がる」と思いがちですが、武井さんの視点は全く違います。スポーツの原点から怪我の防ぎ方まで、これまでの常識が覆るような深いお話をお届けします! 1. そもそも「スポーツ」の本質とは? 武井さんは、スポーツの本質を物理現象として極めてシンプルに定義しています。 「運動とは、何かにエネルギーを加えて、その物質を動かしたり、移動させたり、飛ばしたりすること」 つまり、スポーツの能力の差とは、「目的に対して、最も有効な手段(力の加え方)をその対象に伝えられるかどうか」でしかありません。遠くに飛ばしたいのか、速く進めたいのか。その目的のために、自分の身体をどう機能させるかがすべてなのです。 ここで重要なのが、「練習」と「トレーニング」の細分化です。 練習: 自分の思った通りに身体を動かす「技術的な感覚」を得る作業。 トレーニング: 試合で必要な動きを支えるため、あえて「ちょっと不合理なこと(負荷)」をさせて筋力やスピードを鍛える作業。 武井さんは、この2つを明確に分け、「思ったことを自分の身体にやらせる練習」を徹底的に積み重ねてきたと言います。 2. アスリートの命運を分ける「5つの視点」 同じメニューをこなしていても、効果が出る人と出ない人がいます。武井さんは、アスリートの思考レベルを以下の5つの段階に分類しています。あなたはどこに当てはまりますか? ❶ フォームを気にして行う人(初級) ❷ フォームではなく「どんな力の入れ方をしたらいいか」を考える人 ❸ 「このメニューの回数、距離、インターバルは本当に正しいか」と効果を疑い、最適化する人 ❹ 身体を痛めた時、「最短期間で回復するにはどんな作業が必要か」を逆算して考える人 ❺ そのスポーツをやる手前で、「そもそも自分の思った通りに身体を動かせるか」を研究する人(究極) 多くの選手は「メニューを頑張ってこなすこと」自体が目的になりがちです。しかし、本当に大切なのは「同じメニューでも、その中で一番高い効果(交換効率)を発揮できるように、脳を使って取り組むこと」なのです。 3. 「初速」を爆発的に上げるための連動性と引き算 「ジャンプ力を上げたい」「スタートの初速を上げたい」と思ったとき、重いバーベルをゆっくり持ち上げるような筋トレばかりしていませんか? 武井さん曰く、それではパワーはついても、ジャンプ力は「ほんの少し」しか変わりません。 鍵になるのは「連動」です。 地球には常に下向きの重力がかかっています。この重力に対して、腕のスイングや腰の屈曲による反作用(パーツの連動)を使い、いかに身体を軽く感じさせられるかが重要になります。 💡 重い筋肉より、軽いものを速く動かす 初速を上げるために必要なのは、重いものを動かす筋力ではなく、「軽いものを早く動かす運動を、いろんなパーツを使って、より素早く負担なく逆方向に動かせるようになること」です。 これにより、身体への局所的な負荷は抑えつつ、全体として凄まじく大きなエネルギーを生み出すことができるようになります。これが、ジャンプやスタートの初速を劇的に伸ばす秘訣です。 フォームの美しさは、その人の筋肉や関節の付き方、長さ(骨格)によって決まります。綺麗なフォームを形だけ真似するのではなく、「無限にあるアプローチの中から、自分の身体が一番有効に使える形と力の向き」を多角的に理解すること。それこそが本当のトレーニングです。 4. なぜあの人は怪我をするのか?怪我人と無傷の人の決定的な違い 武井さんは「怪我をする人としない人には、明確な使い方の差がある」と断言します。 ① 重さの処理(タイミング)が下手な人 関節が引っ張られるような可動域の限界でボールを投げたり、陸上で地面を長い時間「押しすぎて」しまう人は、筋肉や腱が過度に伸ばされてハムストリングなどを痛めます。 怪我をしにくい人: 物の重さ(負荷)を、自分の身体より先に「送り込める」人 怪我をしやすい人: 物の重さに対して、身体で「抵抗(ブレーキ)」をかけてしまう人 ② リカバリー不足と「温度」の軽視 筋肉が損傷した(疲労が残った)状態で、急激な反射運動をすると一発で怪我をします。 特に重要なのが体温(皮膚の温度)です。 外気温と皮膚の温度差を少なくする。 皮膚の温度が低い(冷えている)ときは、絶対にフルパワーを使わない。 鋭角な動きをしない、膝周辺が冷えている時は動かさない。 もし痛みが出たら「当面の間休ませる」のが鉄則。痛みを無視して重い負荷をかけるのは、炎症を広げるだけの愚策です。 5. 【究極の結論】トレーニングのメニューなんて何でもいい! 最後に、武井さんは非常に本質的なメッセージを投げかけています。 「トレーニングなんて、何でも良い。どんな回数、負荷でも良い。軽いもの、自重、重い物、何回で自分が倦怠感を感じるか、その感覚を掴むことが大事」 重要なのはメニューの銘柄ではなく、「自分の身体の声を聴くこと」、そして「回復(リカバリー)を意識すること」です。怪我をするのは、常に回復が運動の疲労に追いついていないからです。 もし大きな怪我(前十字靭帯の断裂など)をしてしまったら、まずは「健康体だった頃の過去の身体にしがみつくのを諦める」こと。そして、動かせない期間中に、トップアスリートの知識や技術、トレーニング方法を調べまくる知的期間に変えるのです。「根性で早く治します」といった中途半端な精神論は必要ありません。 🌟 今日から実践できる武井流ルール 疲れるだけの運動はさせない 一箇所だけに負荷がかかる運動を避け、筋肉がパンパンになる箇所を作らない 体温の循環を常に保ち、皮膚を冷やさない まとめ 武井壮さんのトレーニング論は、徹底的な「自己観察」と「物理・解剖学的なアプローチ」で成り立っています。 ただがむしゃらに走る、ただ重いものを挙げるのではなく、「今、自分の身体のどのパーツが連動しているか?」「この力の向きは目的に対して正しいか?」を常に脳で考えること。 みなさんも次回のトレーニングから、ぜひこの「5つの視点」を取り入れて、自分の身体をハッキングしてみてください! ●LINK ホームページ instagram ●過去の記事 No.1 自己紹介 No.2 自律神経を整える呼吸法について No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて No.4 睡眠の質について No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力 No.6 頭痛について No.7 大人の発達障害について No.8 慢性副鼻腔炎について No.9 積み重ねた信念が現実化する No.10 目に見えない「気」というものについて No.11 女性のうつ病について No.12 血流がすべて解決する No.13 トレーニングの考え方 No.14 ストレス解消法について No.15 栄養学について No.16 心を掃除する No.17 リーダーの禅語 No.18 夢見る小学校 No.19 ブレインプログラミング No.20 神ストレッチ No.21 あした死ぬかもよ? No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜 No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜 No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜 No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力 No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康 No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜 No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践 No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」 No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方 No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」 No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び No.35 成長し続ける人だけが見られる景色 No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」 No.37 食べることは、未来への最高の“投資” No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ― No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方 No.40 特別編 No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~ No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」 No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」 No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」 No.45 「努力する人は価値があるのか?」 No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」 No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ― No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜 No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」 No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由 No.51 「人生は後払いできない」 No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」 No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」 No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」 No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」 No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」 No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
今回もビアガーデンとともに、古着屋が集まって夜市を。
同時にキッズフリマも開催。
子どもたちにとって特別な夏休み。
夏休みの思い出作りに、ビアガーデンと夜市で家族一緒に楽しみましょう。
キッズフリマで新しい友達も作れたらいいですね。
そして子どもたちの何かしら、表現の発表の場になればと
毎回ナイトマーケットビアガーデンは、子どもたちに絵を描いてもらいます。
今回の絵、去年のビアガーデンの様子を描いてくれたのでしょう。
力強いタッチが魅力的です。
毎年夏の恒例行事になるように、暑さに気を付けながら今年もやります。
来年こそはマークパンサーさんをDJとして呼べるように、頑張ります。
大分県下最大級の総合情報サイト 『大分ドリップ 落合商店の週末』
https://www.oitadrip.jp/dripper/ochiai_shouten/
OCHIEYE’S PRESS BACK NUMBER
No.1 鳥飼八幡宮
No.2 アトリエてらた
No.3 塩伝説なゆた
No.4 BRAD MASTER
No.5 スピスタ
No.6 天井桟敷
No.7 FAR YEAST
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No.9 OCHIAI SHOUTEN
No.10 鳥飼八幡宮古着祭り
No.11 株式会社エスワイフード
No.12 ODD NUMBERS
No.13 移動する人はうまくいく
No.14 5円硬貨と50円硬貨の穴の謎
No.15 やりたいことは全部やりなさい
No.16 栄アパート
No.17 悪い習慣を絶って人生が少し好転した話し
No.18 らーめん一蔵
No.19 悪い習慣を絶って人生が少し好転した話し
No.20 聞きたくないけど知っておきたいこと。誰もが嫌なあの害虫対策を始めよう。
No.21 大分七夕まつり府内戦紙
No.22 Tokyo illegal street art.
No.23 鳥飼八幡宮古着祭り
No.24 脳を変えよう
No.25 しんけん大分学検定
No.26 現代語訳学問のすすめ</a
No.27 鳥飼八幡宮古着祭りナイトマーケットビアガーデン真夏の夜の夢
No.28 真夏の夜の夢のおぼろげな記憶…(古着祭りを終えて)
No.29 筋トレを始める
No.30 競歩凄い。
No.31 株式会社JACKカンパニー
No.32 ホワイトシャツの重要性
No.33 フリルシャツ~90年代の音楽と~
No.34 キッチン&ベジタブルSunAo~高取ガレージマルシェ~
No.35 辛島虚空乃蔵~豊穣祭~
No.36 PUSH "ME" HARDER
No.37 髪を切っておもうこと
No.38 目標を達成するための小さなステップ
No.39 カルビー×福岡農業高校コラボ『合格する梅』
No.40 過疎化にもメリットがあるように思えた
No.41 公園にて
No.42 アート&カルチャーサロン esion
No.43 学校にて
No.44 学校にて2
No.45 カレーと古着
No.46 ERICA(from Blue Tiara)
1970年2月27日フランス生まれ。
2歳からモデルとして活動。
1986〜 「MEN’S NON-NO」初代専属モデル
1992〜「MTVジャパン」 初代ビデオジョッキー
1995〜 「globe」のメンバーとして活動
1998年 第40回日本レコード大賞を受賞