MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズム Vol.35

【人生イチ長いゲップが出た話】
 
パギ🖐️
 
インドネシアのバリ島で10年子育てをして
帰ってきたYukieです。
  
私は子供の頃からダンサーでした。
という話は
ここまでにもしたのですが、
 
今回の表紙に使った写真は23歳にして
初めての『ドラゴンフライ』というキャスティングをされたとき。
  
日本語では紛れもなく『トンボ』という
それを聞いた時の焦り具合は
今でもよく覚えています。
 
『え、何だって?トンボ?!』
 
その衝撃はダンサー生活における緊急事態でした。
 
ちなみに
前年はセンタレットでした。
 
これはいわゆるケンタウルスで
下半身が馬になっているあれでございます。
 
仮装大賞ではなく
そこそこ有名なテーマパークです。
 
大学のダンス科を卒業するときに
何のダンサーになろうかと悩んでいたころ
実はマークにも相談したことがありました。
 
小室さんの事務所に連れて行ってくれて
履歴書を渡したのですが、
結局私は別の事務所から
トンボを演じるダンサーライフに進んだのです。
 
道がだいぶ逸れましたが、ゲップの話に戻ります。
 
ダンサー生活は楽しくて大好きだったのですが、
女性として結婚→子供を産むという選択がやってきて
気付けばバリ島でシングルマザーとして子育てをし
3年前に日本に戻って普通に働き始めたので

ダンスが出来なくなりました…

50年にも及ぶ人生初、
踊らない日々。

まあまあ年を取ったし、それもまたいいのですが
発作的に踊りたくなり
急にダンススタジオの門を叩くこともあります。
 
そして先日事件は起こった。
久しぶりに体を動かして、大きくなったり小さくなったり
ひねったり飛んだり回ったり…
 
その瞬間、『ぐえええええええええ』っと
つま先からやってきたかの様な長ーーーいゲップが出たのです!
 
自分でもビックリ!
たぶん隣の人に聞こえたと思う。
 
いかに身体を使っていなかったのか?
 
身体中の行き場を失った空気が今集結して
宇宙に戻った
かの様な
そんな感動すらありました。
 
ビッグバンです。
 
これは本当に驚いたけど、
同時に感動もしました。
 
やっぱり私
踊った方がいい。

 
毒素とか古い何かが溜まっているんだと思う。
 
そう気付いた日でもありました。
 
みなさま、身体を動かしていますか?
 
今週ダンスレッスンを茅ヶ崎で企画しているので
 
一緒に踊りたい方はメッセージしてください。
 
私のプロフィール代わりにインスタつけておきます↓
インスタ
 
ナマステ🙏

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