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こんにちは。Aiaiです。 来週、大阪で大規模の健康イベントが開催されます。 身体のケアや心のケアを……
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みなさま、いかがお過ごしですか? 日曜日の担当をさせていただいています “東京生まれ東京育ち”のRo……
みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは、
ご自身と何か約束をしていますか?
「約束」と聞くと、
誰かと交わすものを
思い浮かべることが多いかもしれません。
時間を守ることや、
また会うことを約束すること。
けれど最近私は、
自分自身との約束も大切にしていきたいと
思うようになりました。
毎日を過ごしていると、
周りのことを優先したり、
「こうしなければならない」と考えたりして、
自分の気持ちを後回しに
してしまうことがあります。
だからこそ、
これからは自分に対しても、
いくつかの約束をしていきたいと
思っています。
その一つが、
無理をしすぎないことです。
頑張ることは大切ですが、
いつも頑張り続けていると、
気づかないうちに心も身体も
疲れてしまうことがあります。
「少し疲れたな」と感じたときには、
自分の気持ちを置き去りにせず、
休むことも選んでいきたいと
思っています。
そしてもう一つは、
自分の「好き」という気持ちを
大切にすることです。
好きなものを選ぶこと。
心がほっとする時間を過ごすこと。
「これが好きだな」と感じた瞬間を、
これからも大切にしていきたいと
思っています。
また、
うまくいかない日があっても、
自分を責めすぎないことも
忘れたくない約束の一つです。
毎日が思い通りに進むわけではありません。
できないことがあったり、
気持ちが落ち込んだりする日もあります。
そんなときに
「もっと頑張らなければ」と
自分を追い立てるのではなく、
「今日はそういう日だったの
かもしれない」と、
少しだけ自分に優しくできたらと
思います。
もちろん、
自分との約束を
いつも完璧に守れるとは限りません。
無理をしてしまう日も
あるでしょうし、
自分の気持ちが分からなくなることも
あると思います。
それでも、
そんなときに
思い出せる約束があるだけで、
少し立ち止まるきっかけに
なるのではないでしょうか。
私にとって「自分との約束」は、
自分を厳しく縛るためのものでは
ありません。
迷ったときや疲れたときに、
「私はこれから、
どんなふうに自分と
付き合っていきたいのだろう」と
思い出すための、
小さな道しるべのようなものです。
これからも、
自分の気持ちに耳を傾けながら、
自分自身との約束を
大切にしていきたいと思っています。
もしみなさまの中に、
毎日を頑張ることに一生懸命で、
ご自身のことを後回しに
してしまっている方がいらっしゃったら、
これからの自分に向けて、
小さな「自分との約束」を
一つ考えてみてはいかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化
78_私が「なんとなく」という感覚を無視しなくなったこと
79_私が暮らしの中で大切にしたい自分だけの基準
自律神経専門整体GREEN
昭和の美学から脱却せよ!山口香氏が明かす「スポーツの本当の価値」と日本の課題
「スポーツ=厳しい練習に耐え、我慢と根性で勝利を掴み取るもの」
令和の時代を迎えた今も、私たちの頭の中にはどこかこうした固定観念が根付いていないでしょうか?
体罰禁止が叫ばれながらも、指導者による理不尽な暴言やパワハラが後を絶ちません。生徒や保護者、トップアスリートでさえも「指導者に逆らえない」構造が存在するのは、日本社会全体に「勝利至上主義」と「我慢の美学」が深く染み付いているからです。
今回は、山口香氏の提言をもとに、日本のスポーツ界と社会が抱える病理、そして本来あるべきスポーツの価値について紐解いていきます。
1. 1964年からアップデートされていない日本の「スポーツ観」
こうした日本の根深いスポーツ観は、1964年の東京オリンピック時代に形成されたものが大きく影響しています。半世紀以上が経過した今も、その価値観はほとんどアップデートされていません。
「勝つためにはあらゆることを犠牲にすべき」という考え方のもとでは、理不尽なしごきにも耐え抜く強さが美化されてきました。
しかし、これはスポーツ界だけの問題ではありません。スポーツの構造は、そのまま日本社会の構造と合致しています。
効率と生産性の最優先:弱い者や脱落した者を切り捨てる。
多様性の排除:「男性並みに働けない」「育児で休む」女性や、「効率的に働けない」障害者を軽視する。
日本社会は昭和から平成、令和へと元号が変わっても、本質的には昭和的な価値観から抜け出せていません。東京2020オリンピックは、まさにその歪みを浮き彫りにした出来事でした。
SDGsやLGBTQ、ダイバーシティ&インクルージョンといった横文字のスローガンが踊っても、自分のアイデンティティが否定されることを恐れるあまり、多くが「上べだけのポーズ」に留まっているのが現実です。
2. 勝利至上主義の罠と「メンタルケア」の誤解
「スポーツ界の常識は、世間の非常識」とよく言われます。勝利こそがすべてという教育観が、結果として未来ある子どもたちを潰してしまっています。
最近ではトップチームに「メンタルトレーナー」を配置するケースが増えていますが、ここにも課題があると山口氏は指摘します。
現状のサポートの多くは、「アスリートが100%の力を発揮して『勝つため』のメンタルケア」に偏りがちです。結局、勝利の道具として選手を機能させるためのメンタルトレーニングになっていないでしょうか。
本来必要なのは、競技団体やチームから完全に独立した「第三者」として寄り添える存在です。利害関係なく、一人の人間として悩みを相談できる「アスリートのかかりつけ医」のようなメンタルサポートの仕組み作りが急務となっています。
3. 海外の事例から学ぶ「大人の過熱を防ぐ仕組み」
では、海外ではどのようなスポーツ環境が整えられているのでしょうか。
① ジュニア世代の全国大会がない欧米
欧米の若年層では、日本ほど全国大会が盛り上がっていません。むしろ、ジュニアレベルの全国大会自体が存在しない国も多くあります。これは、熱くなりすぎる親や指導者から子どもを守り、過度な勝利至上主義に陥らないための「仕組み」です。
② 部活はなく民間クラブが主流のフランス
フランスには日本のような学校の部活動システムはありません。子どもたちは地域スポーツクラブに所属し、公共施設を無料または安価で利用できる環境が公的に整備されています。
さらに、フランスで大成功を収めている「柔道」の指導者はすべて国家資格を保持しています。試合の勝敗以上に重視されるのは、「先生の話を聞く」「感謝や謝罪ができる」といった教育的効果やしつけの面です。人を育てる厳しさは必要ですが、それは暴力を容認することとは全く異なります。
③ 自発性を引き出すイギリスの指導法
イギリスのスポーツ現場では、「やらされている」のではなく「好きでやっている」というシンプルな情熱がベースにあります。
指導者の役割は、選手を怒鳴りつけることではなく「いかに選手をやる気にさせるか」。適切な声かけを通じて、選手自らが考え、判断するように促す指導が徹底されています。
まとめ:スポーツの入口は「楽しいからやる」でいい
「自分自身が楽しいからやる」——スポーツの原点は、これだけで十分なのです。
理不尽な根性論や、子どもを潰す勝利至上主義から脱却すること。そして、一人ひとりの人生を豊かにするための「手段」としてスポーツを捉え直すこと。
我慢や耐え忍ぶことだけを強いる昭和的価値観を手放し、自発性と多様性を尊重するスポーツ環境を作ることこそが、これからの日本社会を明るく変えていく大きな鍵となります。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜
No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方
No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か
No.64 自尊心の高め方について
No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」
No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由
No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」
No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」
No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~
No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本
No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」
No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ
No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」
No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった
No.75 ユダヤ人大富豪の教えに学ぶ】自律神経を整え、自分らしく軽やかに豊かになるヒント
No.76 「体が柔らかい=健康」は間違い?自律神経を整えるために本当に必要なのは「自由度」だった!
No.77 【脳科学で解明】本番に強くなる!『勝てる脳、負ける脳』に学ぶパフォーマンス向上のメカニズム
No.78 トップアスリートが教えてくれた「生きる力が湧いてくる」人生のヒント
No.79 やめたくなったら、こう考える
No.80 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』
こんにちは😊Aiaiです。
兵庫県宍粟市の田んぼにお米ができ始めてます✨️

収穫まであと少し。
今年は初めてのチャレンジだったので
蛇行する代掻きに田植え
雑草だらけの田んぼ
入ると足が抜けなくなって動けない田んぼ
→土壌があまり良くない証拠らしい……
穂がついた!
けど高温で枯れてるとこがあったり
虫に食われてたり…、
と、色々ありましたが、それも経験🎵
とにかく収穫が楽しみです。
8/30(日)グランキューブ大阪のマルシェで
田んぼの様子などを映像で
お見せできる予定てすので
是非遊びに来てください!
2枚目の写真は田んぼ作業の後で立ち寄った
酒蔵での発酵ランチ✨️✨️
↓

麹やもろみをふんだんに使用した発酵ランチ!
粕汁も酵素玄米もとっても美味しく、
農作業の疲れが癒されました。
ランチ目当てに農作業しに来るのもありかもです😁
お待ちしてま〜すす
今年も残暑厳しい日が続いています。

夜も暑くて、寝るときはエアコンが欠かせない。
職場では一日中エアコンが効いていて、特に足元が冷える。
「暑いから仕方ない」と思いながら過ごしているうちに、なんとなく身体が重い、足が冷たい、腰が痛い……そんなことはありませんか?
現代の夏に、エアコンを我慢する必要はありません。
むしろ、暑さによる熱中症を防ぐためにも、上手に使うことが大切です。

では、エアコンを使いながら身体を冷やしすぎないためには、どうしたらいいのでしょう?
ポイントは、「部屋を冷やすこと」と「身体を冷やしすぎないこと」を分けて考えること。
まず、冷たい風を身体に直接当てないこと
特に首・お腹・腰・足元は冷えやすい場所です。
風向きを調整したり、サーキュレーターなどで室内の空気を循環させるのもおすすめです。
職場で足元が冷えるなら、薄手の靴下やレッグウォーマー、ひざ掛けなどを上手に利用しましょう。
「暑いのに厚着?」と思うかもしれませんが、身体全体を温める必要はなく、冷えやすい部分だけを守れば十分です。
そして、意外と大切なのが温かいものを摂ること。
暑いと冷たい飲み物や食べ物ばかりになりがちですが、温かいお茶やスープ、味噌汁などを取り入れることで、冷たいもの一辺倒にならない食生活を意識できます。
また、同じ姿勢を長時間続けないことも大切です。
仕事中に時々立ち上がって身体を動かす。
肩や足首を回す。
腰まわりを無理のない範囲で動かす。
ほんの数分でも、身体をリセットする時間を作りましょう。
エアコンは、私たちの暮らしを守ってくれる大切なもの。
「エアコンを使わない」のではなく、「エアコンと上手につき合いながら、自分の身体を守る」ことが、これからの夏には必要なのかもしれません。
暑さを我慢することも、身体を冷やしすぎることも避ける。
ファスティングで身体の中からリセットしてみませんか

自分の身体の声を聞きながら、心地よく夏を過ごしていきたいですね。
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・社団法人「恵徳会」理事
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~「きれい資格」取得した資格は住環境からインナーケアまで~
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1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまには、
暮らしの中で大切にしている
「自分だけの基準」はありますか?
毎日の生活の中には、
たくさんの選択があります。
何を食べるのか。
どんなものを部屋に置くのか。
どのように時間を過ごすのか。
何気ない選択の一つひとつにも、
「こうしたほうがいい」
「これが便利」「みんなが選んでいるから」
といった、
さまざまな基準があるように思います。
以前の私は、
周りの意見や一般的に
良いとされているものを
気にすることが多かったように思います。
もちろん、
誰かの意見を参考にすることは
大切です。
けれど最近は、
それだけではなく、
「私はどう感じるだろう?」と
考えることも大切にしたいと
思うようになりました。
便利だから選ぶ。
人気があるから選ぶ。
正しいと言われているから選ぶ。
そんな選び方もありますが、
そこにもう一つ、
「自分が心地よいと感じるか」と
いう基準を加えてみる。
それだけで、
毎日の暮らしが少しずつ
自分らしいものになっていくような
気がします。
例えば、
部屋に置くものもそうです。
誰かにとっては必要のないものでも、
自分にとっては見るたびに
嬉しい気持ちになれるものが
あるかもしれません。
反対に、
多くの人が便利だと思うものでも、
自分にとっては
あまり必要ではないと
感じることもあると思います。
大切なのは、
誰かと同じ基準で選ぶことではなく、
自分がどのように暮らしたいのかを
考えることなのかもしれません。
もちろん、
自分だけの基準は、
いつも変わらないものではないと思います。
以前は好きだったものが、
今は違うと感じることもあります。
心地よいと思っていた過ごし方が、
少しずつ変わっていくこともあります。
だからこそ、
そのときどきの
自分の気持ちに耳を傾けながら、
「今の私にとって
心地よいものは何だろう」と
考えていきたいと思っています。
人と比べると、
自分の選択に迷ってしまうことも
あります。
でも、
自分の暮らしは、
自分自身が毎日過ごしていくものです。
誰かにとっての正解が、
必ずしも自分にとっての
正解とは限りません。
もしみなさまの中に、
周りの基準を気にするあまり、
ご自身の気持ちが
分からなくなってしまう方が
いらっしゃったら、
「私はどうしたいだろう」
「私は何を心地よいと感じるだろう」と、
ご自身だけの基準を
少し考えてみてはいかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化
78_私が「なんとなく」という感覚を無視しなくなったこと
自律神経専門整体GREEN
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』
筋トレは「ビジネスの最強の投資」である
「時間がないから筋トレができない」と考える人は多いですが、本当に仕事ができる一流のビジネスパーソンは「仕事のパフォーマンスを最大化するために筋トレをする」という逆の発想を持っています。
ビジネスとトレーニングには、明確な共通点があります。それは「目標を設定し、正しいアプローチで継続すれば、必ず結果が出る」という点です。運や他者の都合に左右されやすいビジネスの世界において、筋トレは「努力が100%裏切らない再現性の高い投資」であり、自己コントロール感を養う最高のツールなのです。
第1章:なぜ「筋トレ」が脳と仕事のパフォーマンスを高めるのか
本書では、身体を鍛えることがいかにして「脳」や「仕事の質」に直結するかを科学的・メカニズム的に明かしています。
1. 脳内ホルモン分泌によるメンタルの強化
筋トレを行うと、脳内では以下のような重要なホルモンや物質が分泌されます。
テストステロン:決断力、闘争心、リスクを取る勇気を高める。
ドーパミン:モチベーションや達成感、集中力を引き出す。
セロトニン:ストレスを軽減し、精神を安定させる。
BDNF(脳由来神経栄養因子):脳細胞の成長を促し、記憶力や学習能力を高める。
過酷なストレスや不確実性に晒されるビジネスの現場で、感情に振り回されずに冷静かつ迅速な判断を下すための「タフなメンタル」は、筋トレによって作られます。
2. 圧倒的な「エネルギー」と「体力」の獲得
どれほど優れた戦略や思考を持っていても、それを実行する身体的エネルギーがなければパフォーマンスは低下します。筋肉量が増加すると基礎代謝が上がり、疲れにくい体が手に入ります。夕方になっても集中力を切らさず、ハードな交渉や意思決定に臨める体力こそが、競合との差別化を生みます。
第2章:筋トレがもたらすビジネス上の「自己変革」
筋トレの習慣化は、個人の内面やビジネススキルに劇的な変化をもたらします。
1. タイムマネジメント能力の飛躍的向上
筋トレを生活に組み込むには、1日のスケジュールを厳密に管理しなければなりません。限られた時間の中で最大の成果を出す「優先順位の付け方」や「業務の効率化」が自然と身につき、結果として仕事の処理スピードが上がります。
2. 目標達成思考(PDCAサイクル)の習慣化
筋トレはPDCAサイクルの完璧な実践場です。
Plan(計画):どのような体を目指し、何の種目を何回行うか。
Do(実行):正確なフォームで限界まで追い込む。
Check(評価):体重、筋肉量、挙げられた重量の変化を確認する。
Action(改善):食事管理や休息、負荷の設定を見直す。
自分の身体を使ってこのサイクルを回し、小さな成長を蓄積していく経験が、ビジネスにおける強力な目標達成意欲へと昇華されます。
3. 自信と自己効力感(「自分はできる」という感覚)
筋肉がつき、身体が変わっていくプロセスを実感することで、「自分は自分で行動をコントロールできる」「努力すれば成果が出る」という強固な自己効力感が生まれます。この内面から溢れる自信は、堂々とした立ち居振る舞いや発言力に繋がり、周囲からの信頼を獲得します。
第3章:一流が実践する「合理的トレーニングとコンディショニング」
本書は単なる精神論ではなく、効率的に結果を出すための実践的なアプローチも提示しています。
1. 「大胸筋・背筋・下半身」の大きな筋肉を鍛える
多忙なビジネスパーソンが効率よく成果を出すためには、胸・背中・脚といった「大きな筋肉」を集中的に鍛えるのが鉄則です。これらの大筋群を鍛えることで、全身の代謝が飛躍的に高まり、短時間で高い運動効果を得ることができます。
2. 「食事」と「睡眠」までがトレーニング
筋トレの成果は、ジムの中にいる時間だけで決まるわけではありません。
食事管理:筋肉の材料となるタンパク質(プロテイン)を適切に摂取し、糖質や脂質をコントロールする。
質の高い睡眠:成長ホルモンを分泌させ、身体と脳の疲労を完全に回復させる。
これらを徹底することで、体調管理能力そのものが向上し、年間を通じたパフォーマンスのムラがなくなります。
第4章:外見の変化がもたらす非言語コミュニケーションの力
ビジネスにおいて「第一印象」は極めて重要な要素です。
スーツを着こなす引き締まったシルエット
ブレない体幹から生まれる美しい姿勢
エネルギッシュで引き締まった顔つき
これらは言葉以上に「自己管理ができる人間である」「仕事に対しても誠実でタフである」という強力なシグナルを相手に伝えます。欧米をはじめとするグローバルビジネスの場では、体型の崩れは「自己管理能力の欠如」とみなされることも少なくありません。引き締まった身体は、それ自体が信頼を得るための無言の名刺となります。
結論:筋トレとは「自分自身の人生のマネジメント」である
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』が提示する本質は、筋トレとは単なる運動ではなく、「自分という最大のリソースをマネジメントする技術」であるということです。
自分の身体をコントロールできない人に、プロジェクトや部下、会社をコントロールすることはできません。
感情やストレスに流されない「強い脳」を作る
圧倒的なパフォーマンスを支える「体力」を作る
目標を達成し続ける「PDCA思考」を鍛える
筋トレを通じて手に入るこれらの要素は、どのようなビジネス環境の変化にも適応できる「真の人間力」を形成します。仕事で成果を出し、人生を自分の足で切り拓いていきたい人にこそ、筋トレは最も費用対効果(ROI)が高い最高の習慣なのです。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜
No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方
No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か
No.64 自尊心の高め方について
No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」
No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由
No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」
No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」
No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~
No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本
No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」
No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ
No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」
No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった
No.75 ユダヤ人大富豪の教えに学ぶ】自律神経を整え、自分らしく軽やかに豊かになるヒント
No.76 「体が柔らかい=健康」は間違い?自律神経を整えるために本当に必要なのは「自由度」だった!
No.77 【脳科学で解明】本番に強くなる!『勝てる脳、負ける脳』に学ぶパフォーマンス向上のメカニズム
No.78 トップアスリートが教えてくれた「生きる力が湧いてくる」人生のヒント
No.79 やめたくなったら、こう考える
No.80 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』
こんにちは。Aiaiです。
来週、大阪で大規模の健康イベントが開催されます。


身体のケアや心のケアを手掛ける先生方の講演会
プラス
数十社が出展する健康マルシェも同時開催です。
私もマルシェ出店で参加しますが、
他のお店も日ごろから健康を意識した食事を作っておられるお店様ばかりなので
とても楽しみです♪
入場にはチケットが必要となりますので
下記のQRコードよりお申込みくださいませ。
8/25までは前売り券でちょっとお得になってます!

私は里山ゆるらプロジェクトで冷製グルテンフリーパスタを作ります!
是非遊びに来てくださいね。
8/30㈰10:00~17:00
場所は大阪の中之島にあるグランキューブという国際会議場です。
Ciao~
寒熱について5話シリーズで書いてます。よろしかったらご覧ください
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ぬるいコーラは、なぜ甘い?|寒熱って、なんだろう。①(#187)
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1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは、「なんとなく」と
いう感覚を大切にしていますか?
「なんとなく今日は疲れている気がする」
「なんとなく、こちらのほうが心地いい」
「なんとなく、今はこれをしたくない」
そんなふうに感じることは、
誰にでもあるのではないでしょうか。
以前の私は、
こうした「なんとなく」という感覚を、
あまり気にしていませんでした。
理由を説明できないことは、
気のせいなのかもしれない。
はっきりした理由がないのだから、
考える必要はない。
そんなふうに思って、
つい流してしまうことが
多かったように思います。
でも最近、
自分の内側に耳を傾けるようになってから、
「なんとなく」という感覚も、
無視しなくていいのかもしれないと
思うようになりました。
たとえば、
何となく疲れていると感じたとき。
以前なら、
「まだ頑張れる」と思って、
そのまま予定を続けていたかもしれません。
でも今は、
「もしかしたら、
少し休みたいのかもしれない」と、
自分に問いかけるようになりました。
「なんとなく落ち着く」と
感じる場所があれば、
そこでゆっくり過ごしてみる。
「なんとなく好き」と
思ったものがあれば、
どうして好きなのかを考えてみる。
反対に、
「なんとなく違う」と感じたときには、
その感覚を無理に打ち消さず、
一度立ち止まってみる。
そうしていると、
「なんとなく」という
曖昧な感覚の中にも、
自分の本当の気持ちが
隠れていることに気づきます。
もちろん、
「なんとなく」感じたことが、
いつも正しい答えとは限りません。
だからこそ、
すぐに結論を出すのではなく、
「私はどうしてそう感じたのかな」と、
少しだけ自分の心を覗いてみる。
その時間が、
自分自身を知るきっかけに
なるのだと思います。
心の声は、
いつも分かりやすい言葉で
教えてくれるわけではありません。
もしかすると、
「なんとなく」という小さな感覚になって、
私たちに何かを
伝えてくれているのかもしれません。
忙しい毎日の中では、
はっきりした理由や答えを
求めてしまいがちです。
でも、
理由が分からないからといって、
その感覚を無視しなくてもいい。
「なんとなく」という小さな気持ちにも、
少し耳を傾けてみる。
そうすることで、
今まで気づかなかった自分の気持ちや、
本当に大切にしたいことが
見えてくることがあります。
もしみなさまの中に、
「なんとなく」という感覚を
いつも気のせいにしてしまっている方が
いらっしゃったら、
ほんの少しだけ立ち止まって、
その感覚に耳を傾けてみては
いかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化