MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

愛こそすべて! 「根治」①

水曜日ジャーナル隊⭐️ファミリーホメオパス/インナーチャイルドセラピストのAmyです。

 

足の小指のつけ根の疲労骨折と踵の痛みがなかなか完治しません!早3ヶ月。

骨の再生はおよそ3ヶ月らしいので、仕方ないのかもしれません。

わたしは、「足から健康を考える」ことも提唱しているのですが、自らが足を傷めました。それも、タンスの角に小指をぶつけて…といった事故ではなく、長きにわたる負担から骨折に至るという、一番やっちゃいけないパターンでの負傷です。お恥ずかしい🫣

 

しかし、このケガによる気づきは大きく、もはや『恩恵』と言えるレベルです!

 

なぜ、このケガになったのか?その原因と意味がわかるようになってきました。

しかし、そんなことを教えてくれる医者はいません。大事なことなのに。

 

医療は、「治癒」をどのように考えているのか?

医師は、「原因」を捉えることに興味はないのか?「根治」を目指さないのか?

 

痛みが続いて1ヶ月がたったころ、整形外科へ行きました。しかし、レントゲンには異常なく、「モフモフの靴下でも履いておいてください」と言われ、湿布と消炎剤と胃薬を処方されました。なぜ胃薬?薬剤師さんに、「なるべく薬は取りたくないので、胃薬は飲まなくてもいいですかね?」と聞いたら、「出ている薬が劇薬なので、飲んでおいた方がいいと思います」とのこと。的確なアドバイス。わたしは、劇薬を飲むのはやめました。

足を治すために、胃腸を壊したくないからです。

 

次に、治療のために特殊な技を持つ接骨院へ行きました。早く治ると評判の、多くのアスリートが通う治療院です。異常なしと言われたところをエコーで診て、骨折を見つけてくれました。踵の症状も脂肪体炎との診断。さすがの診断力!助かりました!

しかし、その治療の痛いこと!その痛みが重要なのだそうですが、3回でギブアップしました。なぜなら、痛い治療が良いと思えなかったことと、なぜこうなってしまったのか、の話が全く出なかったらからです。テーピングや痛みを和らげる工夫なんかも教えてもらえませんでした。腕はあるのだと思いますが、対症療法に過ぎなかったのが残念でした。

 

頼みの綱は、ホメオパシー書籍YouTube !本当に勉強になりました。

長くなりましたので、今日はここまで。「根治」への学びとケガによる恩恵については来週に書きたいと思います。

 

¡Pura vida!

 

【写真:  国分寺・鳥取県 倉吉市】

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