MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ピラティスを生活の一部に🌱No.20

 

ご無沙汰しております✨

久々の投稿となります。 この間、いろいろなことがありましたがその中でも一番大きかったのは、愛犬をお見送りしたこと。そして次に自分自身の身体と向き合う時間が増えたこと、そう治療に専念する時間をいただいておりました。 治療については以前のBlogでお伝えしておりますので、ここではあえて詳しく触れませんが、身体を「見る側」だった私が、改めて自分の身体を「感じる側」になることはやはり私にとって、大切な経験です😌

改めまして、初めましての方にも、お久しぶりの方にも。 毎週日曜日にBlogをお届けしております、インストラクターのNorikoです皆さま、お元気でいらっしゃいますか。

 

新学期も始まり、気がつけば2026年も後半。 本当に、時間が過ぎるのは早いですね。。

私はと言えばリハビリと並行して長期戦でジャイロキネシス®︎の学びに入り込んでおります、たくさんの発見がありましたのでゆくゆくこちらにも記して行きたいと思います。

身体について学べば学ぶほど、不思議に思うことがあります。 私たちの身体は、決して「完成品」ではないということ。 昨日までできなかったことが、今日はできる。反対に、いつもできていたことが、今日は少しやりにくい。 それは、筋肉や関節や年齢だけの問題ではないように感じます。

呼吸、神経系、睡眠、疲れ、気持ちの状態、そして日々の生活。 そうしたものがすべて重なり合いながら、私たちの身体は毎日少しずつ変化しています。 だから私は、レッスンの中で「正しい形にする」ことだけを大切にしたくないと思っています。 その日の身体が何を伝えているのか。 どこが動きたがっているのか。 どこに少し休む時間が必要なのか。 そんな小さな変化を一緒に見つけていくことも、身体を動かす時間の大切な一部だと思っています。

そして、これは私自身にも言えること。 身体を扱う仕事をしているからといって、いつも完璧でいられるわけではありません。 むしろ、自分の身体が思うようにならない経験をしたからこそ、以前よりも「動けること」のありがたさを感じるようになりました。 そして、身体には思っている以上に、ちゃんと変わっていく力がある。 そのことを、これからも自分自身の身体で確かめながら、皆さまにお伝えしていけたらと思っています。

インストラクターの学びには、終わりがありません。 資格を一つまた一つ重ねて取得し続けて達成、ではなく、その先にはまた知らなかった世界が広がっています。 知れば知るほど、知らないことが増えていく。でもそれがとても面白い。 この長い学びの傾斜を、これからも一歩ずつ登り続けていきたいと思っています。

大切なお身体をお預かりする仕事だからこそ。 自分自身も学び続けられます。自分の身体にも耳を傾けながら皆さまを元気にお迎えできる自分でいること。 それを、これからも大切にしていきたいと思います💪

そして何より。 この一年、私自身も生徒様からたくさんの優しさや温かい言葉、そしてパワーをいただきました。 レッスン数を減らさせていただいている中でも変わらずにいらしていただける生徒さん、本当にありがとうございます。 久しぶりのBlogになりましたが、皆さまともまた少しずつ、ピラティスのこと、そして日々感じたことを綴っていけたらと思っています。 ふとしたときに思い出していただけるような、そんなBlogになれば嬉しいです。

それでは、また次回のBlogでお会いしましょう🌳🕊️

 

※引き続き、しばらくは不定期での配信となりますがどうぞご了承くださいませ。

 

 

Salut!

Noriko💠

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