MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

常陸国出雲大社を巡る:壮麗しめ縄、大きな狛犬、うさぎや龍蛇の神秘たち

先日パートナーと茨城県にある

常陸国出雲大社へ参拝と

神事にいかせて頂きました✨

 

おはようございます✨

食と意識で人生変える

意識改革コーチのこづゑです😊✨

 

 

1. 出会いのスケールに胸が高鳴る

大注連縄をくぐると

まず圧倒されたのは

その壮麗な存在感でした!

 

長さ16メートル、重さ6トンという

日本最大級のしめ縄は

まさに「神の訪れ」を実感させる迫力です🥹✨

 

 

2. 壮観の相棒・狛犬との出会い

 

その迫力は、しめ縄だけにとどまりません!

 

銅製の狛犬は境内で

日本一の大きさとも言われ

左右にどっしりと

構える姿が心に刻まれます✨

 

巨大でありながらも

「笑顔に見える」と感じたその愛らしさ✨

 

 

3.   伝説が息づく神使

境内の一角にある“龍蛇神社”は

シーサーヘビ(セグロウミヘビ)

ともされる龍蛇を祀っています。

 

これは、国譲りの神話に連なる伝承で

海から神々をお迎えする龍蛇は

水難火災から守り、商売繁昌を

もたらす神使とされてきました 。

 

4.  “うさぎ”はなぜ? ー

癒しと縁をつなぐ神話の使い

出雲の神話「因幡の白兎(しろうさぎ)」で

知られるように、傷ついた兎を慈悲深く

癒した大国主大神。

 

そのエピソードが元となり

兎は神の使い(神使)として

崇められるようになりました 🐇

 

 

この神社では、兎をかたどった

かわいらしい像が境内に点在し

縁結びや幸運の象徴として

訪れる人々をそっと導いてくれます ✨

 

 

5.薬神社(少彦名命)

病気を治し、人々に健康を授ける医薬の神

縁結びに加えて、

病気平癒や健康長寿まで

願えることに感動しました✨

 

 

狛犬やしめ縄の圧倒的な迫力だけでなく

人の心身を守る優しさが、

この神社の空気に満ちているようでした✨

 

 

6.歴史とご利益まとめ

建立時期と背景

1992年(平成4年)

島根の出雲大社から御分霊が鎮座。

2014年に出雲大社教の傘下から

独立した神社として再編 。

 

 

ご祭神

大国主大神(“だいこくさま”)

— 縁結び、商売繁盛、病気平癒など、

幅広いご利益を授けてくれます。

Screenshot

 

見どころ

大しめ縄/銅狛犬/天井画「常陸の雲」/龍蛇神社・薬神社(少彦名命)/兎像/アートギャラリーや吹きガラス工房など、文化体験ゾーンも充実しているようです✨

 

 

少彦名命は小柄な神様ですが

医薬・温泉・まじないの神

として古くから信仰されてきました。

 

 

大国主大神と共に国造りを進める中で

病気平癒や人々の健康を守る

役割を担ったことから、

医療や薬の神様とされます。

 

 

• 常陸国出雲大社の境内には

この少彦名命を祀る「薬神社」があり

病気平癒・健康長寿のご利益

願って多くの参拝者が訪れています。

 

 

• 境内のうさぎ像や龍蛇神とあわせて、

「人の縁」「命のつながり」「癒し」

を象徴する存在🥹✨

御朱印✨

 

 

 

🦋感想

縁結びに加えて、

病気平癒や健康長寿まで

願えることに感動しました。

 

狛犬やしめ縄の圧倒的な迫力だけでなく

人の心身を守る優しさが、

この神社の空気に満ちているようでした🥹✨

 

連れていってくれたパートナーに感謝✨

 

 

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