MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズム Vol.36

【好奇心のその先へ】
というおハナシ。
 
パギ〜🖐️
お棺に入れて欲しいトップ10に入るほど
愛おしい写真ではじまりました。
 
バリ島でシングルマザーという窮地を10年遊んで過ごした
Yukieです。
 
突発的に乳飲子を抱えて日本を脱出したという
その経験はダンサーとして立ったどんなステージより
アドレナリンが湧き出る思い出となっていますが、
 
見知らぬすぎる土地で、まさにゼロからスタートをした経験は
今となってはどう考えてもスリリングでした。
 
よくやった。と時々ニヤけます。
 
本日最初の写真は、まだ1歳の次男を抱えてバイクの練習をしていた時。
 
もう1人、小1の長男を乗せて命懸けの学校送り迎えは冗談ではなく
何度も本気で死ぬかと思った。
 
当時、救急車も警察もすぐに来なかった南国は、
私の人間力に全てがかかっていたわけで、
 
ソファの下から蛇が出たり、
おトイレを開けたら便器の中にネズミが泳いでいたり、
誰かが夜中の間に何度も勝手におトイレを使うという謎の事件なども
何とかクリアした。

 
が、そのやり方は教科書に載っていなかったので
今ではどれも自信に似た自慢みたいになっている。
 
今日はなんの話かというと、
冒険ってめちゃくちゃ大事だとお伝えしたいのです。
 
やってみようかな?
行ってみようかな?
のその先に素晴らしい景色が見えることがある。

 
この写真は50代のお友達なのですが、
たまらなく好き。
全身でその先が見たいを表している。
 
これを数日前にカメラロールから発見し、次なる旅を決めた。
 
久々にバリに住む息子とアドベンチャーに行く‼︎
次男は置いてくw
 
バリで子育てしていた10年の間には
冒頭のバイクに3ケツでたくさん旅をした。
 
空に1番近いお寺で無事に生きれるようにとお祈りをしに行ったり、
滝に行ったり、サーフボードをさらに2本も乗せて海に行ったり…

 
子供達が大きくなって
もう3人では乗れなくなってしまったのと
13年走り続けてボロボロだったので
このバイクは今年
メンテナンスしてくれるお友達にあげた。
 
今度の旅はSumba。
 
自然の中の馬。

  
サーフィンする息子。
ダンシングツリーが

 
今回この目で見たい私の好奇心のその先。
 
また新しい経験をシェアするので
お楽しみに💚
 
ナマステ🙏

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