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パギ〜🖐️
今回のバリは『Nyepi』があるというお話を前回しましたが、
新月でありお正月の様なこのニュピを迎える前に
バリヒンドゥの方は海へ浄化に行くので
私達はお寺での『浄化』に行く予定をしました。
が、しかし
浄化であるはずのこの日が
生命の危機を感じる一大事になろうとは、
このとき誰も想像していませんでした。
今日はそんなお話です🙇♀️
バリの浄化にはいろーーーーんな種類があります。
ヒンドゥ教の中でも、このバリヒンドゥは
どうしてそうなったのだろう?
と思うくらい
バリ独自のセレモニーや決まりがあります。
セレモニーの日に着る洋服もまた
バリならではの伝統である民族衣装となっていたり
お供物もかなり独自のものになっています。
そのため私達外人がお寺に伺うときにももちろん
バリの民族衣装や正装した状態で入ります。
というわけで
今回日本から来ているお友達のために
衣裳である『クバヤ』を数枚用意して
前日の夜あれこれ選んでその当日を迎えました。
↓↓↓
ここのお寺は以前にも何度か行っていて
最初はたまたまネットで見つけたのですが、
行き始めた頃はバリ人ばかりだったのに
あっという間にここ最近外人が多くなりました。
浄化の手順としては、
まずお坊さんにお教をあげてもらい川に入ります。
川の中にはお祈りポイントがいくつかあって
川を逆流しながら進むので、時々手を繋いでいないと滑ったり
流されて危険です。
しかしこの日は
途中から雨が降ってきて
水流と水量があっという間に上がってしまったのです‼︎
せっかくクバヤを着てきてるし、
(これがタイトスカートなもので歩きづらい)
浄化が終わるまで帰るわけにいかない!
といういわば欲まみれの状態でぐんぐん進み
最後の20回以上のお祈りが終わった頃には
ドクターストップならぬ神主ストップが出て
私達以降の参拝者は誰も行かせてもらえていませんでした。
危なかった💦
歩いてきた道が無くなってたのを見て震えたけど
そのあとすぐに
行かせてもらえたありがたさに包まれました。
奇跡的にギリ浄化完了です。
ナマステ🙏
コメント一覧(1)
すごい経験ですね〜
無事でよかったです
Marc.P