MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

インフルエンザ予防法

こんにちは、整体師YOKOです。

寒くなり、インフルエンザが流行っていますね。

仕事に家事、子育てや介護……。「自分が寝込む」というのは一大事。一度風邪をひくと回復までに時間もかかりますよね。

「絶対に風邪はひきたくない!でも、手間のかかる対策は続かない」

そんな忙しい同世代の女性に向けて、毎日の生活に「ついで」に取り入れられる、簡単なインフルエンザ予防法をお伝えします。

1. 「加湿」

ウイルスは乾燥した環境が大好きですが、私たちのお肌や喉にとって乾燥は大敵です。

  • デスクや寝室に加湿器を: 湿度は50〜60%が理想です。

  • こまめな水分補給: 喉の粘膜が潤っていると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が働きます。「のどが渇いた」と感じる前に、温かいお茶や白湯を一口飲む習慣を。

2. 「腸活」

免疫細胞の約7割は「腸」にあると言われています。

  • 朝の一杯のお味噌汁: 発酵食品である味噌は腸の味方。インスタントでも十分効果があります。

  • 納豆をプラス: いつもの食事に一品足すだけでOK。

無理に手の込んだ料理を作る必要はありません。「コンビニで選ぶならこっち」くらいの感覚で、発酵食品を意識してみましょう。

3. 首・手首・足首を温める

体温が1度下がると、免疫力は30%下がると言われています。「冷え」は万病の元です。

  • 3つの「首」をガード: 外出時はマフラー、家の中でもレッグウォーマーを活用。

  • 湯船に浸かる: シャワーだけで済ませず、週に数回でも湯船で体を芯から温めましょう。

4. 「睡眠」

どんなにサプリを飲んでも、睡眠不足には勝てません。とはいえ、忙しくて時間はとれない……という方は「質」を重視しましょう。

  • 寝る30分前はスマホ断ち: 脳を休めて、深い眠りに入りやすくします。

  • 寝具にこだわる: 肌触りの良いパジャマや、高さの合った枕に見直してみるのも一つの手です。

「今日は疲れたな」と思ったら、家事は60点で切り上げて、15分でも早く布団に入りましょう。その決断が翌日の元気を作ります。

「体を温める」「潤す」「休める」。これらはすべて、自分自身をいたわることにつながります。

家族や仕事、その前にご自身の健康が大事です。この冬も、健やかに笑顔で乗り切っていきましょう!

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