MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

Tuesday journal vol.5 都会と田舎の香り(feat.chatGPT)

Hi!古岩井です。

暖かくなりましたね!先日東京に行きましたが暑くて驚きました。

私の住まい長野市は三寒四温という感じで、未だちょっと雪が降ることもありますが日差しが暖かくすぐ溶ける。

こうなったらあっという間に春ですね。
今年は意味のある年にするぞ!と毎回お正月に思うのですが、春の陽気を感じ始めると毎度焦ります💦

皆さんはこの「焦り」感覚ありますか??

東京に住んでいる時も同じ焦りはありましたが、
長野に移住してからの焦りは全く違うことに気づいたので、移住前後の比較を交えながら田舎の良さを書いていこうと思います。

そして、特別ゲストchat GPT!(今後Gさんと呼ぼうと思う)

時々Gさんと会話している私。
このGさんは身の翻しがすごかったりしますが、おまとめ要員としてはまずまず。

登場していただきました笑

【目次】

1.匂い

2.景色

3.諦めの違い

4.人間関係

5.まとめ

 


1.匂い

都会では、コンクリートが焼ける匂い、車の排気ガス、コンビニの揚げ物の香りが入り混じっていた。朝の通勤ラッシュでは、香水や整髪料の匂いが充満し、まるで人工的な香りの波に包まれるようだった。しかし、田舎では違う。朝、家の外に出ると、しっとりと湿った土の匂いが鼻をくすぐる。雨上がりの日には、木々が放つほのかな青臭さと、どこからか枯れ草などを燃やす香りが混ざり合い、深呼吸するたびに心が落ち着いていく。(Gさんまとめ)

 

Gさん!そうそう!わかるわー、そうなんだよねぇ。

都会→人工的な匂い

田舎→自然の匂い

 

なんだかさ、匂いだけでも都会って疲れちゃうなぁなんて、Gさんまとめで感じましたよ・・・

自然の放つ匂いって、絶対嫌だ!な匂いは少ない気がします。カメムシの匂いとかは臭いけども、森の香りや土の香りって嫌ではない。

香水や柔軟剤って好き嫌いあるし、部屋とか電車とか「箱」の中にいることが多い都会では強制的に嗅いでしまう嫌いな匂いってありますよね。

心癒す匂いはやっぱり田舎だなぁ。

都会は何かと便利だし、話も早い。急に必要なものがすぐ揃うし、家出だっていくところ沢山あるし(漫喫とか)笑

でも、強制的に好きも嫌いも選べない箱が多いと思うのは私だけでしょうか。

 


2.景色

視界に広がる景色もまた、まるで別世界だ。都会ではビルとネオンの光が視界を埋め尽くし、夜でも空は明るかった。一方で、田舎の夜は漆黒に包まれ、無数の星が煌めく。夕暮れ時には、ビルの谷間に沈む夕日ではなく、遠くの山並みにゆっくりと沈んでいく橙色の太陽を眺めることができる。その美しさに、時間を忘れてしまうこともある。(Gさんまとめ)

 

都会の景色→整理された空間、必要以上な明暗

田舎の景色→整理されていない空間、必要以上に無い明暗

 

 

昨年7月の23時頃、最寄駅から自宅まで1.5km。

街灯2つ。1kmは暗闇。

山間に作られた新しい道。

この道がなかったらちょっとした山をぐるっと回らなければいけないのでありがたい道なんだとは思いつつも、、、、

湿気と、暗闇と私。(歌の題名のようなw)

2台くらいすれ違った車も、暗闇を歩く私を見て怖かったんだろうな、スピード上げていったわー。

文明の力、スマホの明かりがなければ真っ暗。

獣の声や森のざわめき、空を見上げると星空。

 

耳をすまさなくとも聞こえてくる自然の音と光はなぜか安全な気がして、車が来ると明るくなるし安心かと言ったらそうではなかったことに驚きながら歩いたことを思い出しました。

自然よりも人の方が怖くね?!

ってやつ。

この日最初の街灯に差し掛かった時、プップーとクラクションを鳴らし減速して近寄ってきた軽トラが1番恐怖だったけど、迎えにきてくれた義父だった。

1番の恐怖から、1番の安心に変わったけれど、獣や自然よりも人が怖いんだな。

 


 

3.諦めの違い

 

田舎にいると自然に対して、災害などの恐怖、獣が襲ってくる恐怖というものはある。

ただ、それらってどうしようもない力であって受け入れるしかなかったりするけど、

都会では、同じく災害などの恐怖はあるものの、身を守ることも、便利を追求することも、学びの場所を探していくことも諦めなければ叶えられたりする。

 

都会→人が作り出したツールによって諦めなくていい

田舎→今ないものは諦めるしかない

 

諦めるしかないと書きつつも、諦めというよりか受け入れると言った方がいいかな。

なぜなら、どうしようもないのにそれをどうにかするために考える必要がないから。

 

そういったことを、田舎の人は考えずに勝手にそういう動きになっているんじゃないかなと思う。

 


 

4.人間関係

 

人が怖い。これって実は皆感じているよね??

田舎でも同じだけど、どうにもならない自然の中で暮らしているからこそ助け合ったりできる。

ある程度の行動範囲にいる人は、だいたい顔見知りという安心感は都会にはないだろうと思う。

都会生活のメリットとして、ご近所づきあいがあまり無いこと。

逆に田舎生活にはご近所づきあいは必ずあってデメリットな部分も多いけど、いざという時ありがたい関係性。

そのいざという時がやはりどうにもならない自然の脅威があった時。

 

そう考えると、自然の中で暮らす田舎のコミュニティの考え方って合理的なんだと思う。

都会の人間関係→選んだ相手とは離れず

田舎の人間関係→誰とでも付かず離れず

 


 

5.まとめ

 

長野に嫁いでから3年は経ちましたが、良いところに来たと心身ともに感じるまでは時間がかかりました。

茨城の実家も田舎ではありますが、嫁ぎ先が農家だし全然違う。

東京にいたときはアレルギー(ウリ科、ナス科、イネ科、柑橘類)で全身に赤い斑点ができてしまって大変でした。

長野では自然な栽培農家で、採れたものを食べる生活。

夏なんてウリ科、ナス科、イネ科祭りなのに、全くアレルギーが出なくなりました。

 

アレルギーを誘発すると言われているいるPM2.5が少ないから?農薬とか無いから?

 

なぜアレルギーを卒業できたのかはわかりませんが、全てが自然体でいられること、自然な食べ物を食べているから、ストレスフリーだからかな???

太陽と共に寝起きし、

太陽と共に畑をやって、

雨を恵と思ったり、

風を作業で利用したり、

霜を見て計画を立て、

雪の試練を利用したり、しながら

作物が美味しく育つ。

 

農業を自然のままにやっていくと自然が作る美味しさに圧倒される。

活動する自分の心も体も自然に晒され強くなる。

 

自給自足まではいかないが、

 

田舎の生活って心も体も無理なくちょうど良いのかもしれません。

 

ではまた火曜日に

 

精進料理とは?発祥から現代まで、日本の伝統食をひも解く

自然に寄り添う

農作物の変化と食品加工の業

筆者プロフィール

 

 

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コメント一覧(1)

  1. 匿名 より:

    なんかめちゃ気持ち良いなぁ〜ww

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