MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

北海道の旅で知った「自然を大切にする」

こんにちは、整体師YOKOです。

今日は先日行った北海道で感じた、本当の「自然を大切にする」を語ります^-^

今まで、山や海など自然と触れ、自然を大切にしてきたつもりではありました。

しかし、北海道の大自然に足を踏み入れると、そこは全く違う世界。スケールが違いますね。

なんといっても、野生動物の多いこと。

見れたのは野生のラッコ、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ、エゾリス、エゾタヌキ、タンチョウ。

見れたことに感動です。

やや人間慣れしている動物もいましたが、野生の動物を見る機会なんて、今までシカくらいです。

特に知床で知ったのは、「ヒグマの生息域に人間が足を踏み入れているのだ」という感覚です。本当にびっくり。ニュースで見るヒグマは悪者とされ、何も知らない私はそう思わざるを得ませんでした。

しかし知床では「ヒグマの気持ち」を知ることになります。ヒグマだって、人間が怖い、会いたくない。人間の生活圏とヒグマの生活圏の境目を守る活動を初めて知りました。動物にも穏やかに暮らしてもらいたい、そのような想いで共存しているのですね。

またこの大自然に触れに行きたい!という目標もできました^^

今日も素敵な1日をお過ごしください☆

整体師YOKO

  • シェアする
  • Facebook
  • LINE
  • X

コメントする

コメントを入力