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バギ〜🖐️あらためGood morning.
今月行った南インド、アーユルヴェーダリトリート
第2話でございます。
前回、インドに到着したところで終わったので
もっと先が!というお声を数件いただきましたが、
今回も良いところで終わる予定です。
Good morning.とはじめましたが、
南インドで驚いたのは
ヒンディ語ではなく英語が公用語だということ。
この地方の言葉としてはマラヤラム語というものがあり
たぶん世界一可愛いんじゃないかという様な文字をしていました。

どこの誰とでも英語で話せるのは
とてつもなく楽ちんで、
毎朝6:00に起きてすぐ、
近所のローカルショップにチャイを飲みに行っても
チャイ職人のお兄ちゃんと英語でオッケー。

チャイを飲んでヨガからはじまる1日なんて
「一生続いてください」とインドの神様にお願いしたくらい天国でした。

ヨガが終わると全食ベジタリアンメニューの朝ごはん。
基本毎回違うカレーとチャパティとかアッパム、プットゥ、イドゥリとか?
毎回初めて聞く名前のやたら美味しい食べ物。
しかも体に良いなんて♡

今までインドカレーといえばもちろんナンでしょ⁈
というイメージはひっくり返った。
小麦粉はこの世界に無いかのごとく
常に米粉か豆粉を使っているというありがたさ。
朝食後には2度目のチャイをいただき
アーユルヴェーダドクターによる問診が始まる。

ドクターと話しはじめて気付いたけれど、
体の気になることって意外とある。
目、髪の毛、口の中、鼻、耳
頭だけでも色々。
年齢的な白髪とか毛量から始まり、歯や歯茎、視力…
50年も生きているとだんだん衰えて来るというのも
立派な気になる症状だ。
そんなこんなを聞いてくれたドクターが
今の私に必要な【トリートメント】を今日何にするか決めてくれる。
それがこちら

米粉で作った土手にギーを流し込む。
ギーとは不純物を除いたバター。
そのギーのプールで目をぱちくりぱちくりすること30分。
最初はとてつもなく痛い‼︎
でも終わると放心状態になる程、衝撃的なデトックス感がやってくる。
50年もの間、見たもの浴びたもの、私の眼球は
『もらったもの』でいっぱいだったのかもしれない。
今日の表紙になっている写真はアフター。
前回の表紙がトリートメント前の写真でした。
前回のブログ
とにかく何もできないほどの
衝撃をくらった。
続きはまた来週。
ナマステ🙏