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>「春とはいつからいつまでの事を指すのでしょうか」
一社)酵素ファスティング研究委員会理事 秋元陽子です
文学では2025年の春は「2月3日立春」から「5月5日立夏」までを指します。
気象庁でいう「春」は3月~5月を暦や天文学の観点から春と呼びます。
東洋医学でも3月~5月をおおよそ「春」と言っているようです。
春になると「花粉症」や「ゆらぎ肌」で困ってご相談に見える方が増えます。
今日は「春」に気をつけて欲しいことと原因についてお話しします。
●◯●●◯●●◯●気温と空区の乾燥●◯●●◯●●◯●
春の転機は気まぐれ
「春に3日の晴れ間無し」というほど「三寒四温」(さんかんしおん)3日寒く4日暖かい日を繰り返すと言われますよね。
寒暖差も多く、大きな気温の変化に身体も慣れず体調を崩しやすくなる季節です。
お肌も春の風で肌荒れしやすく、肌表面がザラザラする季節です。
いつもの化粧品がピリピリしたり、ぷつぷつが出来たりしやすいですよね。
エアコンで空気中の水分が蒸発しやすいので、常に肌は乾燥しやすくなります。
乾燥した肌はバリアー機能が低下して敏感になります。
●◯●●◯●●◯●紫外線量の増加●◯●●◯●●◯●
3月から紫外線量は急激に増え始めます。
肌内部を守るための防御反応で表皮(図参照)は厚くなるため、皮膚の水分量は不足しやすくなり乾燥が加速します。
更に、肌を防御するためにメラニン色素の生成が活発になるので「シミ」の原因になります。
シミになる紫外線A波は「春」が最も強い季節です。
<肌トラブルランキング>
1.春36.5% 2.冬32% 3.夏14.8% 4.秋5.8%
●◯●●◯●●◯●環境ストレス●◯●●◯●●◯●
新しい生活・部署の配置換え・子供の入園入学など
生活の変化も多い上に、不安定な気温・気候でストレスがたまるとホルモンバランスを乱し「自律神経」を乱します。
●◯●●◯●●◯●外部からの刺激●◯●●◯●●◯●
花粉の飛散量が増えてくしゃみ・目のかゆみ・身体的な症状が出やすくなります。
アレルギー反応が起こりやすい人はとりわけ肌の乾燥から肌トラブルを起こすことが多くみられる頃です。
黄砂やPM2.5にも注意が必要ですね。
●◯●●◯●●◯●まずは食事の見直し●◯●●◯●●◯●
1月からずっと食事も不規則になり空腹時間が無い状態が続くと
消化器官も疲弊して腸内環境も崩れやすくなります。
この季節の変わり目こそ「酵素ファスティング」で一定期間、栄養を摂りながら断食をする事をおすすめします。
腸内環境を整えると血流が良くなりターンオーバーを促します。
臓器の中で唯一脳に指令が出せる腸は幸せホルモンが増加させます。
幸せホルモンが出ると自律神経のバランスが整い良い睡眠も得られます。
「肌は腸の鏡」とも言われるように酵素ファスティング2日目には肌がスベスベに変化したという方の報告が多くあります。
健康で生き生きと過ごすためにも自己免疫力アップ効果のある「酵素ファスティング」を実践してはいかがでしょうか
<春に良い食べ物>
蕗・初ガツオ・春キャベツ・菜の花・鯛・鰆・いちご・たけのこ・わらび・アスパラガス・春菊・ケール・葉玉ねぎ・葉ニンニク・クレソン・のらぼう菜・しいたけ・ボタンエビ・甘エビ・牡蠣・若芽
薬膳では青いものや酸味を食すと良い季節だと言われています。
中医学では春は風の気、肝・胆を守り、目を労わる、怒らず心緩く過ごすことが良いとされます。
歓迎会などでお酒を飲む機会も多い季節です。
肝臓を労わりながら「春」を穏やかに過ごしてはいかがでしょうか?
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