MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズムVol.32

Pagi🖐️
 
バリから帰って
またバリに帰りました。

行ったり来たりなYukieです。
 
なんで私の人生が、
バリと密接になったか?

 
お話ししたことなかったと思うので
ずいぶん前にインタビューしていただいたyoutubeくっつけておきますが
長いので、ご興味があればな動画です…

バリ9年目のインタビュー
 
手短にまとめると
✳︎2004年に初めてサーフトリップでバリに行き
✳︎2007年に子供が産まれ
✳︎2011年に震災があり
 
ここで転機を迎えました。
 
子供がまだ小さいのに、
放射能まみれの野菜や海産物を食べさせて良いんだろうか?
 
湘南の海の前に住んでいた事もあり
いったん日本の海から離れ、
大自然を疑問なく感じられるところに行こう。
となり
 
✳︎2012年に子供と、インターがあって物価の安いバリへ下見に行き
✳︎2012年に3人で行こうと思いたって妊娠
✳︎2013年に出産して4ヶ月目に引っ越しました。
 
という経緯なのですが
そこから6歳の長男と4ヶ月の次男と母子での
アドベンチャーが始まったわけです。
 
やめたといた方がいい🫷
とどれだけの人に止められたかw
 
でも、私は
やりたいと思ったことはやりたいタイプ
なものですから
 
行ったわけです✈️

 
ここからの10年は
私にとってとてつもなくドラマチックな珍ライフ。
 
常識も知識も全く役に立たなかった。
 
楽しそうに見えた方や、中には
日本の冬に水着でココナツなんて羨ましいと思った方もいると思いますが、
その影では子供を抱えて泣いた事もたくさんありました。
 
が、
✳︎2023年に次男だけを連れて帰国。
 
その時15歳だった長男は、バリに1人で残ることを選ぶほど
大きくなっていましたが
 
このたび
その長男が高校を卒業したので
バリに戻ったわけでございます。
 
我が家にとって、
ここがひとつの目標でした。
 
1人で高校を卒業する。
 
クリーニングやお掃除、お食事のお世話をしてくれる
バリの家族はいたものの
 
毎日バイクでサーフィンに行く息子を海外から心配するのは
想像すればするほど
胸がキュンとします。
 
一応保険はかけてますが
 
それ以外は信じることと
祈ることしかできない。
 
もうやったから。
 
ここまでいっぱい愛を伝えたし
精一杯子育てした。
だからだいじょうぶ。
きっとだいじょうぶ。

 
ということで
今月無事に卒業🎓

人生は長いようで短いから❗️
思ったこと
閃いたこと
好きだと思ったこと
 
飛び込んだらいいと思う‼️

 
ナマステ🙏

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