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「生命の不思議」~赤ちゃんの腸内細菌について感動のシェア~
一般社団法人酵素ファスティング研究委員会理事秋元陽子です。
時々リモートで「腸内環境とファスティング」のお話会をしています。
今回は、助産師さんをお迎えして聞いたお話をお伝えしたいと思います。
28日に1度だけ排卵が起こり 受精するとたった1個の卵子がお母さんに会うための旅に出ます。
おおよそ2週間で細胞分裂をして赤ちゃんの形になるそうです。
4週間目にはかなりふっくらとした赤ちゃんに見えてきます
11週目~15週目では、耳も聞こえ、光が見えてくるそうです。
この頃になると、お母さんの機嫌をお腹の中でキャッチするようになるのだそうです。
37週 満期産 いよいよ出産の始まりです。
赤ちゃんは、お母さんの産道を通りお母さんと出会うために出口に向かいます。
産道を通る赤ちゃんがお母さんからの最初のプレゼントを受け取るのです。
それこそが「腸内細菌の種」です
赤ちゃんは、産道を通る途中で、お母さんの膣内細菌を口にします。
これを「母子伝播」と言います。
●◯●「母子伝播の影響」●◯●
・お母さんの膣内で善玉菌が優勢であれば、生まれた赤ちゃんの腸内細菌も善玉菌が優勢です。
・お母さんの腸内細菌は腸の神経細胞・免疫細胞・内分泌細胞と相互作用して代謝物質を介して腸だけではなく全身にも作用すると言われています。
経腟分娩で赤ちゃんが生まれて最初にすることは、お母さんのおっぱいに口を含ませること。
これは、お母さんの子宮収縮を促し身体を元に戻すことだけではなく、赤ちゃんに「常在菌」をプレゼントすることにもなります。
帝王切開で生まれた赤ちゃんも早くおっぱいに触れて、常在菌をもらうそうです。
●◯●「家族間の伝播」●◯●
家族間(父子・夫婦・祖父母etc)でも菌は伝播されます。
入浴後の浴槽水と入浴した人の腸内細菌は共通しているとの実験結果かあるそうです
●◯●大切なこと●◯●
将来、赤ちゃんを迎えたいと思っているご家族の皆さんは、妊娠前から腸内環境を整えて
赤ちゃんに最高のプレゼントが出来る準備をして欲しいと願っています。
それは、お母さんやお父さんだけではなく、おばあちゃん、おじいちゃんもそうです。
「妊活」は妊娠を希望する「お母さんの問題だけでは無い」ということです。
「食べること食べないことは生きること」
何をたべて、何をたべないのかをもう1度考え身体に入ってしまった毒素をデトックスする方法である「酵素ファスティング」を一緒に学んでほしいと思っています。
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酵素ファスティングアドバイザー・食学アドバイザー・薬膳コーディネーター・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー・整理収納アドバイザー・キレイコンシェルジュ・アーティフィシャルフラワーアレンジメント
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