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こんにちは、水曜日のうみちゃんです!🌸
今年は都内の桜が早く開花したようですが、三浦半島にも春の訪れがやってきました。春休みを迎えた皆さんに、ぜひ訪れてほしいスポットをご紹介します。
のぼれる灯台「観音崎灯台」です!
観音崎灯台は、フランス人技師ヴェルニーによって建設された日本初の洋式灯台。
明治2年の元旦に初点灯し、今も東京湾を照らし続けています。
白いコンクリート造の塔は、まるで海の守り神のよう。
灯台の光は、毎15秒に2回のせん白光で、77,000カンデラの光度を誇り、約35km先まで届くんです!
塗色・構造白色 塔形(コンクリート造)
灯質群せん白光 毎15秒に2せん光
光度77,000
カンデラ光達距離19.0海里(約35km)
明弧152度から17度まで
高さ地上から構造物の頂部まで 19メートル
平均水面上から灯火まで 56メートル
地上から灯火まで 15メートル
灯台の上段までには、61段の螺旋階段を上がります。
頂上に到着すると、外に出ることができるのですが、強風に注意!
手すりをしっかり持たないと、立っているのも一苦労です。
狭いスペースなので、足元には十分に気をつけてくださいね。
ここからの眺めは格別!180度のパノラマが広がる東京湾の美しい海に、
思わず吸い込まれそうになります。
海の青さの濃淡や、風になびく水面の波紋は、まるで絵画のような絶景。
特に冬の澄んだ空気の中では、海が最も美しく見えるとのこと。
春の陽気に誘われて、ぜひこの景色を楽しんでみてください。
全国に存在する「のぼることができる灯台」は、なんと16基しかありません。
その中でも、巨大なレンズを間近で見ることができる体験は、まさに貴重です。
観音崎灯台は、海の道しるべとしての役割を果たし、昔から今に至るまで海上交通の安全を守り続けています。
特に浦賀水道は潮流が非常に速く、航海の難所として知られています。この場所では、大小さまざまな船舶が行き交い、海のダイナミズムを肌で感じることができますよ。
爽やかな春の陽気に誘われて、観音崎の自然と歴史を楽しむのはいかがでしょうか?
全国から横須賀にお越しください!
灯台の魅力を存分に味わい、特別なひとときを過ごしましょう。🌊✨
では、また来週〜
globeな1日をお過ごしください!
▶︎神奈川県立観音崎公園
電話 046-843-8316
パークセンター
所在地 神奈川県横須賀市鴨居4-1262
受付時間:午前8時30分~午後5時
公式HP
【プロフィール🏖️】
うみのとなり (神奈川県横須賀市在住ライター)
🌟下記メディアにて横須賀や三浦半島の魅力を発信しています🌟
コメント一覧(1)
巨大なレンズを間近で見たい!すごい!
Marc.P