MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

「自由」とは、自分に由ること🗽

こんにちは!
土曜日担当、心理学をベースに【心】についてお伝えしているLuna(ルナ)です☺︎
 
 
🌏🌱
 
 
みなさんは、自由ですか?(急に)
 
今回のテーマは「自由」ですが、そもそも「自由」ってどういう状態を指すのでしょう🤔?
 
一般的なイメージだと、
 
……………………………………
 
・経済的自由(お金の心配ナシ⭐︎)
・身体的自由(好きなところに住む⭐︎)
・時間的自由(好きな時間に寝て起きて食べる⭐︎)
・心理的自由(すべての裁量は自分⭐︎)
・表現の自由(ファッション・発言など⭐︎)
・信仰の自由(信じるか信じないかは自分次第⭐︎)
 
……………………………………
 
こんな感じでしょうか?
いろんな側面から語ることができますね。
 
 
 
英語の表現だと、
【Freedom】
・・・本能的・精神的、思考や言論の自由
 
【Liberty】
・・・権利としての自由。抑圧からの解放
 
というイメージの違いがあるようです。
 
 
 
私自身、とにかく自由を追い求める人間なので、
”人生を通してどこまで自由になれるか”
を人体実験して生きていますが、なにせ自己責任とセットなもので、実際 いろんな課題と向き合うことが多くあります🌀
 
ということで、改めて「自由」について深掘りしてみました💁
 
 
 


 
<自分に由るとは?>
 
自由という文字を分解すると、「自分」に「由(よ)る」と書きます。
chatGPT先生にかんたん解説をお願いしたところ、
 
……………………………………
 
「自らに由る」とは、
”他人や外部のルール・制限に依存せず、自分の内側の価値観や意志を基準にして生きる状態”です。
 
また、自分に由って決めるということは、結果に対しても自分が責任を持つということ。
 
なので「自由」とは、単に「好き勝手にすること」ではなく、
”自分の意志や責任に基づいて行動すること”というニュアンスが強いのです。

 
……………………………………
 
とのこと。
 
なるほど〜‥
確かに、自由であるからこそ、自分ルールが必要ですよね‥💡
 
お休みの自由な日に、
パターンA:
ただダラダラ過ごして「もう夜じゃん‥🌒」と後悔するのと、
 
パターンB:
「今日はとことん堕落して過ごすゾ💪!」と決意&ダラダラし尽くして気が済むのとでは、
同じダラダラでも、自由をどう行使するかで 自己肯定感にまで影響を及ぼしそうです。
 
”自分の意志や責任に基づいて行動する”からこそ、自由が活かされるとも言えそうですね。
 
 
 


 
<内発的動機と外発的動機>
 
人が行動を起こす動機には、
【内発的動機】

【外発的動機】
があります。
 
chatGPT先生が言う、
「自分の内側の価値観や意志」の部分は、内発的動機につながっていると言えます。
 
ーーーーーーーーーー
✔️内発的動機とは
これやりたい!やってみたい!など、心や感情の動き・興味関心をもとに行動しようとすること。
 
(例)
「本を読むこと自体が楽しいから本を読む」
「知識を得ることが楽しいから学ぶ」
「仕事が好きだから仕事をする」
 
ーーーーー
✔️外発的動機とは
期待に応えるため・怒られないため・褒められるためなど、外側の条件をもとに行動しようとすること。
 
(例)
「世の中の情報に追いつくために本を読む」
「誰かに認められるために学んだり資格を取る」
「報酬を得るためだけに仕事をする」
 
ーーーーーーーーーー
 
人生において外発的動機が多いほど、
「やらされ感」のような不自由さを感じやすくなります。
 
逆に言うと、
 
内発的動機&行動を増やせるほど
⚫︎行動を主体的に選ぶ力がついて
⚫︎創造性やオリジナリティを掘り起こすことができ
「自分に由る」=「自分の意志や責任に基づいて行動する」
が実感しやすくなります。
 
 
 


 
<純粋な子供心をもとに、内発的動機を増やす🍭>
 
内発的動機は、子供の頃のような純粋な好奇心を大切にすることでどんどん呼び起こされます💫
 
私のオススメは、「大人なんだから」を一旦脇に置いて、
どんな小さなことでも、自分の内側に湧いた想いを行動に移すこと。
(小さなことだからこそ できるとも言える◎)
 
例えば、雑貨屋さんや100均のおもちゃコーナー、駄菓子などをチェックして、自分の心が動くものがあれば買ってみたりします🧸
(子供や誰かと分け合うのではなく、あくまで自分だけのために買うのがポイント。役に立たないものもおすすめ)
 
 
あと、
「な、なんか今、無性にジャンプしたい気分だ‥🤾‍♂️!」
とか、
「種を取ったピーマンを器にしてジュースを飲んだら、どんな味がするのか試したい🫑」
みたいな、子供っぽい・くだらない・しょーもないことでも、自分の内側の声はできる限り実行します。
(様子がおかしい人になるので、もしやるとしたらこっそりお願いします🙏)
 
 
どんだけ小さいこと、細かいことでも
欲しい・やりたい・やってみたい・ワクワク・ドキドキ
などの心の反応を敏感にキャッチし、行動に移して納得することで
 
⚫︎自分の心の声をもとに行動を選んでいる
⚫︎自分には自分の行動を決める力がある
⚫︎自分の人生は自分が創っている
 
という感覚を実感として持てるようになり、外側に振り回されない自分の軸が育まれていきます。
 
日々の内発的動機&実行の積み重ねが、「自分に由ること」の大きな柱につながっていくのですね✨
 
 
 


 
<自由は心が決める💡>
 
私たちは幼少期から
「こうした方が良い」
「こうするべき」
「正しいか間違いか」
「⭕️か❌か」
など、枠の中に収まるように育てられてきたことが多いと思います。
 
もちろん、それによって守られたり傷付かずに済んだ面もありますが、もしそれが人生の選択肢の幅や制限になってしまっているとしたら、非常にもったいない‥💥
 
 
一度、
ーーーーー
・一般常識
・社会通念
・暗黙のルール
・同調圧力
・親や養育者・先生や上司などから受けたアドバイス
ーーーーー
 
これらをまるっと無視して、大小問わず非常識なイマジネーションや、内側にほとばしる情熱を表現してみても良いかもしれません◎
 
大人げなくバカバカしいことほど、制限の枠を壊し 自由を感じさせてくれるかも‥🫑🍹✨
 
 
いろいろな状況があると思うので簡単には言えませんが、自分が持つパワーを信頼し、不自由さを環境や他者のせいにすることを手放せた時、
マインドが自由になり、「Freedom」と「Liberty」の両方を取り戻せるのではないかと思います。
 
 
どんなにお金や時間があっても、心の自由なしには真の自由とは言えなさそうです。
 
 
 


 
<まとめ>
 
✅「自由」とは「自分の意志や責任に基づいて行動すること」
 
✅内発的動機に基づく行動を増やすと自由の実感を持てる
 
✅しょーもない子供心をもとに、内発的動機を育む
 
✅非常識もどんと来い!マインドから自由を手に入れよう⭐︎
 
 
 


 
 
今回は、「鏡の法則」で有名な野口嘉則さんの著書
【「これでいい」と心から思える生き方】
の一部を参考にさせていただきました◎
 

 
(※念のためメモ・・ピーマンのくだりは野口さんの例ではありません😇🙏)
 
自由に生きるために必要な 根本のエッセンスについて詳しく書かれているので、ご興味のある方はぜひ読んでみてください✨
 
今回もお読みいただき、ありがとうございました^^
 
 
 
Luna☺︎
 
……………………………………
 
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バックナンバーは自己紹介ページの下にまとめています💁
 
自己紹介:心のことを伝えます【Luna】

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