© MARC PANTHER. All Rights Reserved.
こんにちは。Aiaiです。
毎日暑いですね(”^ω^)・・・
暑いので自然とお水を飲む量も増えていると思いますが、
そのお水の違いについて今日はお話ししたいと思います。
タイトルのように、私たちの体は70%ぐらいが水分です。
地球の70%も水です。
水がなくなったら私たちは生きていけないですよね・・・。
では、どんなお水でもいいのかというと
そうでもありません。
飲むためのお水、料理のためのお水、食器を洗うお水、身体を洗うお水、
畑にまくお水。
実は、用途によって適したお水の種類が違います。
飲む水、料理に使う水など、身体の中に入れるお水は弱アルカリ性がお勧めです。PH9.5ぐらいがベストです。

↑↑この表の青紫ぐらいのとこですね。
人間の体の中は中性よりちょっとアルカリ寄り(PH7.4ぐらい)が最も
健康体でいられると言われています。逆に酸性に偏ると病気や老化が忍び寄ってきます。
でも、息をしているだけで酸性の二酸化炭素が発生、更に現代食は揚げ物、甘いもの、お肉料理など、酸性のものが沢山!
私たちの体は常に酸性に偏ってしまいがちです。
日本の昔の食生活は玄米や海藻などすばらしいアルカリ食でしたが、
今すぐにそこに戻るのは難しいのではないでしょうか・・・。
お客様の食生活アドバイスをするときに、
皆さんがだいたいおっしゃるのは・・・
「健康的な食生活の理想はわかってるんです!
でも毎日それを続けられないんです・・・・(T_T)」
そんな方には、身体に入れる水を変えることをお勧めします。
水を飲まないってことはないので、
飲む水の種類を変えるだけで、食生活が変わります!

アルカリのお水は体に良いだけでなく、
野菜を洗うと農薬を落としてくれたり、お料理で素材の味を引き出してくれたり、お米をふっくらさせたり、お肉を柔らかくしたり、灰汁をとってくれたりと良いこと満載です♬
飲む水の話だけで長くなってしまったので、
他のお水については次回お話ししますね。
Ciao!