MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

タンスを開ければ時空旅行

 
 

こんにちは、みゅんです(°◡͐°)✧
 

みなさんはタンス、クローゼットはどんな感じですか?

私?
私はカオス化しております。
 

そう、もう着ないであろう服…
それがなかなか捨てられないんですよねえ。
 

あきらかに傷んでいるものなら新しかろうと気に入ってようといさぎよくポイできるんですが、
傷みのない服。傷みがあっても部分的で他はきれいな服。
それがね。
どーにもこーにも捨てられないんですよね。
 

そう、「MOTTAINAI」ってやつです。
 

結果どうなってるかというと、タンスの中が時空を超えた小さな博物館みたいになっています。
どういうことかというと…
 

裾がちょっと寄れてるけど部屋着にすればいっかあ
→大量の部屋着ストック
 

なんかイマイチと思ってずっと着てなかったけど今年こそ着るかも!
→結局新しく買った服がいいに決まってる
 

学生時代に着てたパーカー、ライブに行ったときのTシャツやらの思い出の服、、とりあえず取っとくか
→もはや青春の化石
 

若い頃からじわじわじわじわ増えてきたこれらがタンスの半分以上を埋め尽くしているんですね。
 

なのでうちのタンスはいつも容量120%超えのギュウギュウ。
入れるのも大変だし、出すのも大変。
なんとか引っ張り出すとしわしわ。
ヽ(;▽;)ノ
 

昭和・平成・令和のファッションが同居中なんで
もし合わせて着たならば、
もはやコーディネートというより歴史展示といった方がいいかもしれない。。。
 

ここまでくるとエコというより、ただの物持ち、貧乏性ですよね(;∀;)
わかってはいるんだ…
 
 

エコのつもりで捨てないことでタンスがカオス化して使いにくくなっているのはどうかと思いますが、
それでも、
「無駄にせず使い切りたい」
という気持ちは大事にしたい…
と思う今日この頃です。
 

つまり、やっぱり捨てれないみゅんなのでした。
あーあ(笑)
 
 
 

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