MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズム Vol.25

ぱぎ〜🖐️
 
そろそろインドのお土産話も飽きた頃かと、
急にまとめに入りたいと思います。
 
今回はアーユルヴェーダのリトリートでしたが、
アーユル初心者の私は5000年もの歴史にただ圧倒され
奥の深さと、結局自然がとてつもなく人類を支えていることに
感謝しかないという最大の学びを確認した旅でした。
 
雑草、塩害、台風、熊、カビ、菌
 
何を勘違いして自然を敵に回そうというのか
恥ずかしくなるほど
私たちの血も細胞も骨も感情も
全て自然由来以外のなにものでもなかった。
 
初めて連れて行ってもらった
アーユルヴェーダショップは
ドライフラワー屋さんみたいに
根っこや葉っぱ、木の皮、種、などが集められていて
とっくにアーユルヴェーダをはじめている先輩友達は
あれもこれもあるとはしゃぎ
安いからとスーツケースがいっぱいになっていた。

 
何が何だか、ただの枯れ草にしか見えない自分が残念すぎたけど

 
野菜としていけそうなものもある。

 
でもやっぱり葉っぱだ。

 
そして最後の日にはクッキングクラスもあり、
改めてたくさんの野菜やスパイスがテーブルに並ぶと
『おみごと!!』と言いたくなるほど

 
色とりどりの個性豊かな地球の1部

 
スパイスの効能も、それぞれにあるかと思うと
わくわくしかない。

 
そして出来上がったスパイスカレーたち

 
見てるだけで泣ける(笑)
 
なんと美しい世界に私たちは生まれたんだろう!!
 
添加物だらけのお惣菜やお弁当、
プラスティックに入ったお菓子、
てんこ盛りの砂糖が入ったジュース、
得体の知れない肉を使ったファストフード、
農薬まみれの野菜、
 
私たちはいったい何をしているんだろう??
こんなに元気で、色鮮やかな自然の野菜が
まるでにこにこしているみたいにこっちを見てるのに
 
あらためて
 
私は自然と共にいたい
背筋が伸びた。
 
最後の日、テーブルに並んだのは
子供の頃近所の公園に生えてたザクロ。

 
東京の大田区でさえ、自然の中に生まれたことを
教えてくれてた。
そんなことに50年近くたってやっと気付いたのか。
 
いや、学びはいつだってスタートできる。
ということで
シンプルだけど最高に幸せな気付きを共に!
 
来年3月16日からのリトリートにご一緒しませんか?
次の舞台は神の島Baliです🌴❤️
 
ナマステ🙏
『バリリトリート参加者募集中』

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