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水曜日ジャーナル隊⭐️ファミリーホメオパス/インナーチャイルドセラピストのAmyです。
今日は「呼吸」の話です。
昨年の3月にも呼吸をテーマに書かせていただきましたが、今日は違う角度から!
通常の状態で、息を吐くのと吸うのでは、どちらが楽ですか?どちらがしにくいですか?
東洋医学的な見地では、
『呼気』(吐く)は、肺が司る
『吸気』(吸う)は、腎が司る
とされています。
呼吸は、生命維持に欠かせない重要な行為ですが、無意識にしています。
そして、これが少しでも滞ると、辛く苦しいものです。
咳で思うように呼吸ができなかったり、鼻が詰まって吸う量が減るだけで辛いものです。
また、過呼吸(過換気症候群)やパニックによる呼吸困難などは重症の呼吸の問題です。
先天的な場合もありますが、呼吸における問題が起きたとき、呼吸の『呼気』か『吸気』かどちらに問題があるか?をみつめると、不調の根本原因を探すヒントになるかもしれません。
「吸う」を司る腎は、怖れの感情に関係します。「吐く」を司る肺は、悲しみ。
消化し切れなかった感情は身体に落ちます。そして、症状として私たちに知らせてきます。
症状から感情をみていくことは、ホメオパシー が得意とすることです。
呼吸は、酸素を取り入れてエネルギーに変えることがメインだと思いますが、自律神経を整えたり、呼吸自体が内臓のマッサージのような役割もしていたりして、ミラクルなシステムなんです!身体の神秘です✨
深呼吸ができる幸せを感じます❤️
¡Pura Vida!
【写真: 梅・羽根木公園/東京都世田谷区】