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こんにちは、整体師YOKOです!
寝ている間や仕事中など、気づかないうちに食いしばっていて、顎が痛い、口の中をよく噛んでしまう、というお困りはありませんか?
食いしばりによる歯の痛みや顎の疲れを和らげるには、「噛むための筋肉(咀嚼筋)」をダイレクトに緩めるのが最も効果的です。
40代女性が家事や仕事の合間に、道具を使わず座ったままできる3つのステップをご紹介します。
食いしばる時に最も硬くなるのが、頬にある「咬筋(こうきん)」です。ここをほぐすと、顔のラインもスッキリします。
場所を確認: 奥歯をグッと噛み締めた時に、ボコッと膨らむ頬の部分に指の腹を当てます。
揺らす: 口の力を抜き、指の腹で円を描くように、あるいは左右に優しく揺らします(30秒)。
伸ばす: 指で筋肉を押さえたまま、ゆっくりと「あ〜」と口を開けます。これを5回繰り返します。
食いしばりは頬だけでなく、頭の横にある「側頭筋」も緊張させ、頭痛の原因になります。
手を当てる: こめかみ付近(耳の上あたり)に手のひらの付け根(手根)を当てます。
引き上げる: 斜め上(後ろ)に向かって、グーッと地肌を持ち上げます。
口を動かす: 持ち上げた状態をキープしたまま、口を「あ・い・あ・い」と小さく5回動かします。
首の横にある大きな筋肉が凝ると、顎を強く引く形になり、食いしばりを助長してしまいます。
首を傾ける: 右手を左の鎖骨に添えて軽く下に押さえ、首を右斜め後ろに倒します。
顎を上げる: 左側の首筋が伸びているのを感じながら、顎を天井に向かって突き出します。
キープ: そのまま深呼吸を3回。反対側も同様に行います。
「痛みを感じない程度」がベストです! 40代の筋肉は、急に強く伸ばすと逆反応で硬くなってしまうことがあります。「いた気持ちいい」くらいの加減で、呼吸を止めずに行ってください。
ぜひやってみてくださいね!
では今日も素敵な一日をお過ごしください♪