© MARC PANTHER. All Rights Reserved.
おはこんばんちわ、みゅんです。
突然ですがうちには家を建てたときに買ったジューンベリーの木があります。
木といってもベランダで鉢植えで育てているさほど大きくないものですが、毎年春になると白い花を咲かせそのあと濃い赤の小さな実がなります。
この実は食べることができ、ブルーベリーをもう少し固く酸っぱくしたような味で、小ぶりですが美味しく食べられます。
そんなジューンベリー、今年も実ががなりました。
正直適当なお世話をしてきたので、買ってからの数年と比べると実の数はだいぶ減ってしまいました。
それでも毎年かわいい果実が生るのは楽しみで嬉しいものです。
当初はそれこそ家族で実がなるのを楽しみに待ち、一粒残らず収穫して、生で食べたりジャムを作ったりと存分に楽しんだものですが、
経年とともに花、実の数が減ってきて、それと同時に小さかった子どもたちも大きくなってきたこともあって、
だんだん収穫することもなくなりつつありました。
一粒も採らずにそのまま、、なんて年もありました。
だけど実を採らず放っておくと鳥が来て食べてくれるんですね。
なんていう鳥なんだろう?
茶と青の色味の、スズメよりは大きめの鳥が、鳴き声をたてながら数羽で食べにくるのです。
個体が同じかはわからないけど毎年種類は同じ鳥で、それはそれで風情があっていいものです。
今年も4月後半から5月に無事実がなり、
少し生でいただきましたが、まだたくさん実っていたので、
鳥がまた来るかな…?
と思っていたら、、来ました( ◜ω◝ )♡
一回来ると実がなくなるまで毎朝来てくれるんですよね。
私は毎朝超早起きなんですが、朝活しているとかわいい鳴き声をたてながらベランダに鳥がきてくれて、とても癒されます。
実がなくなるまで限定の訪問ですが、毎年のちょっとした楽しみにもなっているのでまた来年もその先もずっと来てくれるといいなあと思っています。
そのためにはジューンベリー自体も枯れないように少しはお世話しないとですね…!
いまさらではありますが、ジューンベリーの育て方についてちょっと調べてみよう、と思うみゅんでした。
(もっと早く調べろよっていうハナシ(^▽^;))