MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

食いしばりに気づいたらやること

こんにちは、整体師YOKOです!

PC作業に集中しているふとした瞬間、

「あ、いま奥歯に力が入ってる!」と気づくことはありませんか?

実は「食いしばり」は肩こりや頭痛、さらには顔のたるみの大きな原因。

今回は、デスクに座ったまま30秒でできる、食いしばり防止セルフケアをご紹介します。

私たちは集中すると、無意識に上下の歯を接触させてしまう癖があります。これをTCH(歯列接触癖)と呼びます。

本来、リラックスしている時の上下の歯の間には1〜3mmの隙間があるのが正常。でも、PC作業で前のめり(猫背)になると、顎に負担がかかり、ついギュッと噛み締めてしまうんです。

☆休憩なしでOK!即効セルフケア3選

「あ、噛んでる」と気づいたその瞬間に、以下の3つを試してみてください。

1. 「あ・い・う・べ」呼吸法

口を大きく動かすことで、こわばった表情筋をリセットします。

  • 「あー」:口を大きく開ける
  • 「いー」:口を横に思い切り広げる
  • 「うー」:唇を突き出す
  • 「べー」:舌を思い切り下に突き出す(これが一番大事!)

2. 側頭筋(こめかみ)ほぐし

食いしばる時に使う筋肉は、耳の上までつながっています。

  • こぶしの平らな部分をこめかみに当て、円を描くように優しくマッサージ。
  • 「奥歯の力が抜けていく〜」とイメージしながら15秒。これだけで目がスッキリします。

3. 「舌の位置」の定位置確認

実は、正しい舌の位置を知るだけで食いしばりは防げます。

  • 正しい位置: 舌の先が上の前歯の付け根あたりに軽く触れ、舌全体が上顎にピタッと吸い付いている状態。
  • この状態だと、物理的に上下の奥歯は当たらないようになっています。

仕事中にもできるのでぜひやってみてくださいね!

それでは今日も素敵な1日を過ごしましょう!

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