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⛩️〜秩父の浄化旅〜
久しぶりに秩父神社を訪れました✨
食と意識で人生変える
意識改革コーチこづゑです✨
久しぶりに訪れた秩父神社

この日以来😊
まるで違う印象やエネルギーを
なぜ感じるんだろ?と不思議でした。

2100年を越える歴史を背負う拝殿の奥深さ
彫刻たちの静かな語りに触れることができました✨🥹
魚座満月の浄化エネルギーが
降り注ぐかのように、心が整う瞬間✨
⛩️なぜ以前と違うエネルギーを感じたのか?
境内に一歩足を踏み入れると、
鮮やかに蘇った極彩色の社殿に圧倒されます✨
実は、この彫刻は天然顔料を使い
約50年ごとに
塗り直しが行われているそうです😳
2023年に最新の彩色が完成したばかりで
それがまた以前違う迫力を感じました✨
中でも目を奪われたのは
「つなぎの龍」

パートナーに教えてもらいました😊✨
名工・左甚五郎が彫り上げたとされる
この彫刻には、暴れる龍を描いた伝説があります。
かつて近くの天ヶ池に住みついた龍が
荒れるたびに、彫刻の下に水たまりができたため
「龍を鎖でつないだ」ことから
「つなぎの龍」と呼ばれるようになったそうです。
また、本殿北側には
フクロウの彫刻があります。
体は本殿に向いているのに、
顔だけが真北を向いている
不思議な姿のこの「北辰の梟(ふくろう)」は
「北極星≒北辰妙見菩薩」を守護する象徴とされ
学問成就とのご縁も深い存在です。
梟は、「不苦労=苦労しない」
などの縁起にも通じ
また
知恵の象徴としても尊ばれてきました。
秩父神社には、受験生や学びに励む人たちが
梟を見ながら学力向上や合格祈願を
する姿も見られます ✨

⛩️なかなかインパクトがある乳銀杏
お乳が垂れ下がっています😊✨

さすが秩父✨
イチローズモルトの樽が奉納・展示されておりました!
イチローズモルト実際に飲んだことがありますが
めちゃ美味しかった🥹✨

⸻
彫刻家左甚五郎(ひだりじんごろう)
という名前の由来とエピソード
秩父神社の「つなぎの龍」のような
伝説的な彫刻を前にすると
左甚五郎の名の由来にも胸が高鳴ります✨
彼にまつわる名前は、
腕の確かさを讃えられた称号そのもの✨
ある伝承では
「昔より右に出る者はいない」と
讃えられたことにより
「左を号すべし」と呼ばれたと伝わります。
誇りを込めて師が与えた
勲章のようにも感じられます。
また他にも
「左利きだった」「飛騨の甚五郎がなまった」
「右腕を切られたから左腕のみで彫った」などなど
様々な説が残り
人物像に奥行きを与えています。
どの説にも共通するのは
“突出した技”と“伝説性”を
ともなった名匠の物語として
人々の心に深く刻まれているようです✨
参拝前に武蔵屋さんでお蕎麦を頂きました✨
木の梁と柱が支える店内は、
時代の温もりをそのまま
抱きしめてくれるよう。


食後には
隣のカフェでいただけるコーヒー。
お食事された方は200円で頂けます✨
今、宇宙の星たちが導く
“浄化のとき”
と言われています💫
2025年、星たちは
浄化と魂の目覚めを促すような
エネルギーを届けています
☀︎8月23日:乙女座の新月🌚
この満月は、実用性・健康
整理整頓をテーマに
過去を手放し、新たな始まりを
受け入れるメッセージをもたらしています 。
☀︎9月8日:魚座満月・皆既月食が運ぶ“浄化のハーベスト”
魚座を支配する満月が
皆既月食として鮮烈に輝きました✨
赤銅色に染まる月の姿は、
まるで魂の古い呪縛を
燃やし尽くす炎のようなイメージ🔥
魚座は
「終わりと始まり」「許しと癒し」
「夢と無意識」を司る星座♓️
その満月が潜在意識の部屋(第8ハウス)で
輝く時、重みから解放される
エネルギーを放っています✨
心に浮かぶ “手放したい感情” や“忘れたい記憶”
長らく自分を縛ってきた制限。
すべてが月光の中で溶け
そっと手放されていく。
涙が溢れたら、それは浄化のサイン✨
また、水と香りの儀式も効果的です💧
アロマを垂らしたバスタイムや
天然塩のエッセンスを感じながら
水の中で心身が解かれていく。
それは魂の再生儀礼にもなります✨
私たち自身も暗闇をくぐり抜けて
再び光を取り戻す。
そんな魚座満月🌕期間
あなたの中の“古い皮”が脱ぎ捨てられ
未来へ向かう新たな魂の息吹がはじまります🥹✨