MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

お盆の始まりと、大切な家族の帰り道

Aloha! 水曜日担当のKEIKOです。今週も1日遅れの投稿になります。

 

13日からお盆が始まりました。

ご先祖様が我が家へ帰ってくるこの時期は、一年の中でも特別な数日です。

朝からお供え物や仏壇のお掃除をしました。心なしか、空気が少し澄んでいるように感じます。

納骨堂、お墓参りに行ってきました。

 

ご先祖様をお迎えする準備

まずは仏壇の前に新しいお花を活け、果物やお菓子、両親の好物をお供えしました。

色鮮やかな花が部屋を明るくし、きっと両親、ご先祖様も喜んでくれるはず。

提灯も飾り、迎え火を焚く準備を整えました。炎の明かりが、あの世からの道しるべになると

信じられています。小さな灯りがゆらめくのを見ていると、胸の奥が温かくなります。

八女に住んでいる従姉と電話で話した、地域でのお迎えと見送り方が違ったことにビックリしました!

13日に納骨堂やお墓へ迎えに行って、何処にもよらずに家へ帰らなければいけなく、

15日は納骨堂やお墓に連れて行って帰ってもらうそうです。

「本人がパチンコが好きだったから、お迎えの帰りにパチンコ店に寄ったら

パチンコ店から出れなくなる?w」

「迎え提灯を目安に帰ってくるのに、迎えに行く?矛盾してるよね!?w」と大笑いしましたwww

 

虹の橋を渡ったKennedy君も

 

 

去年の6月、愛犬Kennedy君は18歳と1か月1週間で虹の橋を渡りました。

お盆になると、両親やご先祖様と一緒にKennedy君も帰ってきてくれると信じています。

両親は方向音痴だったので、Kennedy君が先導してくれるから迷子にならずに帰って

来れるんだと思っていますwww

Kennedy君に、お盆のお花とたくさんのおやつをお供えしました。「おかえり、ケネさん」と

声をかけながら。きっと尻尾をふって駆け寄ってきてくれることでしょう。

妹分のMeliaもケネ爺の帰りが待ち遠しい様ですw

 

家族の心をつなぐ時間

お盆の準備は、単なる年中行事ではなく、家族の心をつなぐ大切な時間です。

忙しい毎日の中でつい忘れがちな感謝の気持ちを、改めて思い出させてくれます。

両親やご先祖様や、大切な存在だったKennedy君が私たちを見守ってくれている、

そう感じることで、心に静かな安心感が広がります。ご先祖様のお陰様で今日がある事に感謝です。

 

昨日からの数日を大切に

お盆はわずか数日ですが、その間は家の中がどこか特別な空気に包まれます。

両親とご先祖様、Kennedy君も懐かしい我が家でくつろいでくれるよう、

心を込めて過ごしていきたいと思います。

 

「今年も帰ってきてくれてありがとう」その思いを胸にお盆の灯りを絶やさず、

静かな時間を味わいます。

 

自家焙煎珈琲豆処:Hoaloha Kope

 

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