MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

なぜ「肩甲骨」を動かすと肩こりが楽になるの?

こんにちは、整体師YOKOです!

今日は、肩こりを楽にするためのストレッチをご紹介します!

肩甲骨の周りには、首や肩、背中につながる多くの筋肉が集まっています。

特に、肩甲骨を寄せる・上げるといった動作が少なくなると、筋肉が「使われない状態」になり、硬く縮こまってしまいます。

これを意識的に動かして「はがす」ようにほぐすことで、血流が改善し、肩の重みがスッと軽くなるのです。


道具いらず!簡単肩甲骨ストレッチ2選♪

1. 肩甲骨ぐるぐる回し(基本の動き)

まずは、固まった肩甲骨を呼び起こしましょう。

  1. 指先を軽く同じ側の肩に乗せます。

  2. 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと回します。

  3. ポイント: 肘が後ろにいく時に、左右の肩甲骨をギュッと寄せる意識を持ちましょう。

  4. 前回し・後ろ回しを各10回ずつ行います。

2. 「W」の字ストレッチ(胸を開いて巻き肩解消)

現代人に多い「巻き肩」をリセットする動きです。

  1. 両腕を上げ、肘を直角に曲げます(「万歳」の状態から少し下げた形)。

  2. ゆっくりと肘を脇腹に近づけるように引き下げます。この時、背中で「W」の字を作るイメージです。

  3. 肩甲骨をしっかり寄せた状態で3秒キープ。

  4. これを5〜10回繰り返します。


もっと効果を高めるためのコツ

  • 「呼吸」を止めないこと: 筋肉に酸素を届けるため、鼻から吸って口から細く長く吐く呼吸を意識しましょう。

  • お風呂上がりや寝る前に: 体が温まっている時に行うと、筋肉の柔軟性が高まっており、より効果的です。

  • 「こまめに」が一番: 一度に長時間やるよりも、仕事の合間に1分ずつ、毎日続ける方が肩こりになりにくい体質を作れます。


おわりに

肩甲骨を動かす習慣がつくと、姿勢が整い、見た目の印象もスッキリ若々しくなります。

「ちょっと肩が重いな」と感じたら、まずは大きく肩甲骨を動かしてみてくださいね^^

日々のセルフケアで、羽が生えたように軽い体を目指しましょう!

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