MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズム Vol.21

ぱぎーー🖐️
 
今回は、今回ばかりはこの「ぱぎ」というインドネシア語の「おはよう」が、
場違いなブログ…スタートです。
 
2025年の11月は私にとって月面に着陸したほどの感動がありました。
 
18年ヨガを続け、インドカレー屋さんでインド人とたわむれること2年。
「インドは呼ばれる時がくる」とか「呼ばれたものしか行かれない」
とよく聞きますが
 
すんごい勢いでインドが手招きしながら近づいてきた!という感覚で
あっという間に運命的な初インドを迎えました。
 
朝5:00台のチェックインには前日から成田に移動してスタンバイ。
ベンチにヨガマットを敷いて野宿スタイルで朝を待ちました。
ホテルに10000円以上払って5時間のステイも嫌だったし、
カプセルホテルは閉所恐怖症だから無理と思い
 
旅慣れてて良かった❤️なスタイルで1夜を過ごし
長いシンガポールトランジットも年に2回くらいは行くから
隣町くらいの感覚で問題なし。
 
でも、南インドに向かうゲートはインド人だらけで
急にニヤケが止まらなくなりました。
そしてなぜかモックモクの不安すぎる飛行機で

 
【トリヴァンドラム空港】というところに
記念すべき1歩目を踏み出しました。

 
今回はアーユルヴェーダリトリートという名目だったので
インド初心者でも安心な、日本人のサポート付き!
全員健康マニアな人たちとの8日間は本当に感動的でした。
 
まず、アーユルヴェーダって何よ?
という方にざっくり説明しておくと
 
ヨガと同じく5000年ほど前からインドに続く、医療である。
自然の元素である空や風、火、水、地といった宇宙の要素とともに
私たちの体は構成されているという考えが根本にあり、
(ここから聞いたことがある人もいると思いますが)
人間の性質を3つに分けて定義をまとめた健康法を確立させている。
 
そのタイプは
【ヴァータ】【ピッタ】【カパ】
ヨガのティーチャートレーニングでも必ず習う人間のタイプ。
 
それぞれに合った食べ物や、環境や、付き合い方などがある。
その治療法のひとつにあたる【ボディトリートメント】
やインドの香辛料とかスパイスを使ったベジタリアンメニューのお食事をいただく。
 
そんなことを体験してきたわけです。
やっと本題に入るところですが、今回はここまで😅
 
また次回続きをお話しししますね❣️
ナマステ🙏

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