MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

ナマステリズム Vol.28

ぱぎ🖐️
みなさまお元気ですか?
 
あの人ブログやめたのかな?
と思ってたでしょ?
 
その間に、
大好きなバリ
私のホームに帰って来たので
おもしろいことをシェアしようと思います。
 
もちろん健康生活研究員として
ナマステなリズムもお届けします。
 
今回は、
と言うか毎年なのですが
この時期にバリ島に帰る理由があります。
 
それは、Nyepi(ニュピ)があるから。
 
誰がなんと言おうと帰らねばならぬ使命感に苛まれる日。
 
毎年私が騒ぐもんだから
もう聞き飽きた方もいるかもですが
 
話さずにはいられない
感動しすぎるあの日について説明させてくれ。
 
もともとバリに移住を決めた時、
そんな日があるなんて知らなかったまだ1年目に
その日は突然やって来た。
 
上の子が6歳、下の子が1歳になったばかりだったあの時、
お友達から『年に1回、何もしてはいけない日が来る』
ことを聞いた。
 
電気も外出も、厳格には会話も食事もダメらしく
 
「え〜夜中の授乳とかどうすんの?」
とか、
「子供の夜ご飯とかどうなるの?」
 
という
いまだかつてやったことがない日を迎えるのに緊張した。
 
この日は、島中が観光地のバリなのに
「空港もクローズするし
警察も出勤しなければ
テレビもやってない
あ、ネットも切られるってよ」

 
というやたら大がかりな
 
『何もしてはいけない』をするらしい。

ただ、

4歳以下の子供がいる場合は
届けを出せばキャンドルレベルの明かりを使っても良いそうだと、
町内会にお金を払って届けを出した。
 
そしていよいよ、
まだ明るい夕方6:00ごろまでに
全生活行程を終え挑んだ暗黒の夜。

とはいえ届けを出したのだからと
スタンドライトをつけていた

バチン

と電気の元線から切られた。

あれから毎年
Nyepiを楽しみにしている。
 
何もしてはいけないなんてどうよ?
 
ゼロになる日
別名『サイレントデイ』とも言われる。
 
何でもかんでも過多になっていく世界をゼロにしようだなんて
不思議すぎる島、バリ。
 
このたまらない日に空を見上げると
目を瞑ったくらい暗い世界にがとてつもなく存在する事を知る。

ありがとう。
 
今日も生きてる事
家族が近くにいる事
地球にいる事
息をしている事
今ここにいる事
 
いっぱいのありがとうが星の数ほど浮かんでくる。
 
あ〜
来年も楽しみだな♡
 
ナマステ🙏

  • シェアする
  • Facebook
  • LINE
  • X

コメントする

コメントを入力