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水曜日ジャーナル隊💛よしみえみです
先週は、痛みと怒りの関係性を書きました。今日は、「悲しみ」についてです。
「悲しみ」は、怒りの奥に隠れている場合があります。
「怒り」は、わかりやすい感情で、比較的表現もしやすいものだと思いますが、その怒りの奥にある悲しみに気づいて拾ってあげることは大事です。
たとえば、誰かに腹が立ったとします。それは怒りですが、自分が正しくて、自分の価値観が「悪」とみなしたことを責めている状態。その深層には、勝ちたい(打ち負かしたい)と思っている自分がいます。
攻撃されないように戦っているような感じです。そこには、ダメな自分を直視することを恐れている臆病さがあります。価値ある自分でないと愛されないと信じているから、正しく優秀であろうとしてしまう。しかし、これも、自分の価値観、思い込み。
悲しみは、そういった「自分は価値がない、できない、役に立たない」など、自分の存在に対する否定をしている状態。愛されることに重きを置いた生き方の時に感じやすいものです。
もし、悲しみを感じた時に、泣いたり、涙は流さなくても嘆いて、誰かに「そのままのあなたで大丈夫」と慰めてもらえたら、悲しみは一時的なもので、奥に潜む慢性的な悲しみにならずに済みます。
ところで、誰かに、って誰⁉︎ 赤ちゃんや子供なら、親や大人達に求めるものかもしれません。しかし、ここで朗報です‼️大人になった私たちは、自分で自分を慰めることができます。等身大の自分でいい、と自分を許すことができたら、できない自分を責める感情から解放されます。悲しみ、恐れ、怒りが芋づる式に消えていきます。
悲しみを抱えすぎると肺を悪くするかもしれません。肺は、悲しみを溜める臓器といわれています。感情に気づいて、癒したいものです。また、肺と大腸は関連しているので、どちらかに不調を感じたら、もう一方もケアしてあげるといいと思います。
価値観で縛られて、抑圧されてきた感情は、身体を収縮させます。笑って緩め🤣泣いて解放😭できるといいです!自分を愛する力が湧いてきます。
【写真: カフェオレ@マーメイドコーヒー🧜♀️】