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水曜日ジャーナル隊⭐️ファミリーホメオパス/インナーチャイルドセラピストのAmyです。
お久しぶりでございます。2ヶ月空いてしまいました💧が、前回11月のブログの続きになります。
根治とは、何か?
それは、なぜその症状が起きたのか?という原因を探して、そこを見直していくこと。
病気やケガなどの場合は、まずは何が起きているのかという現状を知るのが大事です。
病院などへ行き、血液検査やレントゲンなどを利用して、結果をみて医師の見解を聞く。その次は、治癒・改善のためにどうしたらいいか?となりますが、その治療は、とかく対症療法になりがちです。
対症療法は、今の症状の不調を“抑える”というものです。熱を下げる、咳を止める、痛みを緩和するなど。生活を続けていくには、それも重要なことではあります。
しかし、同時にどうしてそのケガや病気になったのか?をつきとめていくことは、とても大事です。なぜなら、それがつきとめられないと、つまり「根治」していないと、またいづれ、同じことになるからです。
例えば、わたしの場合、昨年、左足を負傷しました。
症状としては、左足が痛くて足をつけない状態。
診断は、小指の付け根の疲労骨折・足裏踵の脂肪体炎・足首の足根洞症候群でした。最初の病院では、レントゲンでみたところ骨に異常は無く、足裏の筋膜炎との診断で、「モフモフの靴下でもはいて過ごしてください」と言われました。(さすがにヤブ医者と思いました。。。)
では、それはなぜ起きたのか?を考えてくれたり、教えてくれる医師はいませんでした。「荷重しないようにしてください」というアドバイスはあっても、ギブスや松葉杖をすすめるわけでもなく、テーピングを施してくれるわけでもない。湿布薬と痛み止めの処方のみでした。何かいい方法がないかを聞いてもダメでした。
重力があるかぎり、体重が重い😅かぎり、足には荷重します。生活する以上、足を使います。なかなか良くならないまま、約半年が経ち、ようやく通常に歩くことができるようになってきました。
ここで、「根治」を目指したいと思っています!肉体レベルでは、立ち方・歩き方・背骨や骨盤・筋肉・呼吸を見直しています。精神レベルでは、ゆっくり動くことや足を怪我することの意味・メッセージを理解することを心がけています。もちろん、ホメオパシー を使っています👍
精神からくる原因が肉体の症状に現れるのは当然のことですが、そこに注目することって少ないように思います。処理できない感情は身体に落ちます。
つまり、「根治」には、心と魂の癒しが必要なのだと思います。
今年がみなさまにとって健康で幸せな一年でありますように🙏
¡Pura vida!
【写真: 神馬像・出雲大社】