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こんばんは!
ジャーナル隊💛水曜日のよしみえみです。
自己治癒力が働く身体とは?
それは、異物がくっついていない自然体の身体の状態です。
コマを想像してみてください、普通の状態ならコマは、クルクルと勢いよく回ります。これが、自己治癒力が働いていて、生命力が活発な状態です。
しかし、もしコマにベタっとしたゴミがついていたら、少し回ったらすぐにバランスを崩して、回転が止まってしまうでしょう。これが、異物によって自己治癒力が邪魔されて、本来持っている生命力が発揮できない状態です。
では、異物とは?
それは、非自己であるものすべてです。
本来の自分の身体には不要なのに、取り入れて、排泄せずに保有してしまったもの。
例えば、ウイルスや細菌などはわかりやすい例です。
自己治癒力が機能していれば、排泄作用により、外に出します。しかし、非自己だと認識できなければ、体内に留まる可能性があります。
例えば、がんについて考えてみると、毎日いくつものがん細胞が生まれては、消滅していますが、「非自己」だと認識できない誤作動により、体内に留まり、成長してしまう場合があります。
また、目に見えない価値観などもそうです。
他人から入ってきた価値観は、元は異物ですが、いつの間にか自分の信念のようになっていたりします。それが非自己であれば、バランスを崩すコマの重りになりえます。
感情もそうです。
味わったら、その正体を認めて、解消していければ身体に落ちることはないですが、飲み込んだり、我慢したり、怒りや悲しみとして溜めてしまうと、やがて、身体に響いてきます。
自己治癒力が高い状態であれば、本来の自分でいられます。
写真の花「エキネシア(ムラサキバレンギク)」は、血液を浄化し、免疫力を高める力がある植物です。ハーブ酒を薄めて作ったマザーチンクチャーがあり、お水に数滴入れて飲むという方法があります。
地球上には、自然界には、沢山の薬があります❤️
【写真:エキネシア(ムラサキバレンギク) 千葉の菜園】