MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

身体が求めるものを・・・・

こんにちは。Aiaiです。

皆さんは昨日何を食べましたか?

それは、貴方が食べたかったものですか?

それとも、貴方の身体が欲していたものでしたか?

いやいや・・・家族が食べたいって言ったもの作って一緒に食べました・・・。

私は本当は超スパイシーな麻婆豆腐が食べたかったけど、それは私だけだったので

結局皆が食べられる無難な肉じゃがを作りました。

とか、

忙しかったのでコンビニで買ったものをサッと食べました・・・・

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

あとは、自分が食べたいな~と思っていたカレーを食べたけど、

食べ始めたら・・・あれ?これじゃなかったかも・・・って思ったり・・・

 

自分が食べたいものじゃないものを食べると・・・・

・お腹いっぱいになったけど、なんかまだ足りない感じ・・・とか

・なんか胃腸が重たいかも・・・とか

・後で体調不良になったりとか・・・

 

そんな方は「身体の食べたいものを聞く」ということをやってみてください!

誰に聞く?自分の身体にです。

毎日できなくてもいいです。

「今日は私の身体は何を欲しているのかな?」

ということをたまにでもいいので感じてみてください。

慣れてない方は、最初は失敗するかもしれません。

それほど私達現代人は「思考」を優先させ

身体が発信していることを聞き流してしまうことに慣れています。

 

貴方が本当に、貴方の身体が欲しているものを適量食べた時、

貴方の身体はとても喜びます♪

って抽象的すぎるので具体的に言うと、

消化吸収がスムーズに行われます。

食べた後に胃腸が軽い感じ!なんか元気になった!と感じます。

満足感があり、精神的にも落ち着きます。

「貴方の身体は貴女が食べたものでできています。」

この意味をちょっと考えてみてくださいね♪

Ciao~

 

※今日使った写真は、

私が作った、根菜入りの玄米リゾットと友人が作ってくれた野菜のお惣菜たち

というコラボご飯です。

友人は野菜の声を聴きながら料理をします。

貴方(野菜のこと)は誰と一緒に料理されたい?どんな味付けにしてほしい?

って

そんな友人が作ってくれたお料理はまさに私の身体が求めていたもの!

とても豊かな食卓となりました♪

 

 

 

 

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