MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

大谷資料館 — 地底に広がる光と石の劇場

おはようございます🌞

 

食と意識で人生変える

意識改革コーチこづゑです✨

 

先日パートナーと

栃木・宇都宮にある

大谷資料館へ行ってきました。

 

地元にも大谷石を使用した

とっても素敵なコワーキングスペースがあり

氣になっていたところ

パートナーが連れて行ってくれました♡

 

 

足を踏み入れると異空間!

ひんやり!

畏怖も感じ

非日常の静謐…

「それをなんで感じるだろう」

と考えたら…

 

 

約70年かけて採掘されてできた坑道跡で

人がこれを作ってきたこと

 

 

そして人工と自然が溶け合った

美しさを感じたからかもしれません🥹

 

天然の石の肌、光が作る陰影

そして床に落ちる水滴——

写真だと伝わりにくい〜!!

 

地下空間に身を委ねると

時間がゆっくり溶けていくような、、

 

 

❄️「大谷石」と地下採掘場の歴史

大谷資料館の地下は、

1919年(大正8年)から1986年まで

約70年かけて採掘されてできた坑道跡

直線的で規則的な壁面と

そこに落ちる光が作るコントラストは

人工と自然が溶け合った美しさ。

年間を通して温度変化が少なく

ひんやりとした空気が体に残るのも印象的でした。

 

 

❄️映画のセットでもあり、古の採掘の記憶がそのまま舞台装置になった場所

 

🎬映画・MV・CMの舞台になった理由

 

この空間は独特のスケール感があり

映画・テレビドラマ、ミュージックビデオ、CM、ライブ撮影のロケ地として多く使われているようです。

 

実際の撮影実績リストには多数の作品名が並び

視覚的メッセージを強くする“異世界感”が

演出できる場所として重宝されています。

 

 

🍾あの「ドンペリ」はなぜここにあるのか?

地下の一角に煌めくドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)のディスプレイがありました!

これは過去にこの坑道で行われた

シャンパンの特別イベントがあったようです✨

 

発売記念イベントやスポンサー提供により

記念のエンブレムやボトルが展示された経緯があり、

光と石の背景がラグジュアリーアイテムを

より印象的に見せるために用いられたようです。

 

均一な気温がワインや

熟成関連の“保存”イメージとも結びつき

イベント空間としての魅力も

あったと伝えられています。

 

🚗高級車の展示もイベントも!

「この深い地下にどうやって車がどこから入るんだろ?」と思ったら大きな扉がありました!

それと同時に

「なぜそれが必要だったのか?」

疑問に思い調べましたら

 

戦中に軍用倉庫・工場

として使われていたようでした。

 

光と影が織りなす世界に

一歩足を踏み入れると

外の時間が遠くなりました❄️

 

静謐を五感で味わい

自分の内なる静かさとも繋がれる

貴重な体験をさせていただきました♡

 

 

 

 

 

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