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水曜日ジャーナル隊💛よしみえみです
痛いのって、本当に辛いですね… 同じくらい痒みも辛いと聞きますが。
痛みは脳神経が感じています。痛む部位、骨や筋肉が痛いわけじゃないんですよね。当たり前のことながら、考えたことなかったりしませんか?
では、「痛み」って何なんでしょう?なぜ起きるんでしょう?
怪我した部位を守るために、ここが傷んでますから、「治療してください!」とか「これ以上悪化しないように気をつけてくださいね!」という身体からのサインだというのはわかりやすい理由です。そして、正しいと思います。
身体は賢いです。ウソをつきません。
隠したつもりの本音や飲み込んだ感情を身体は受け止めてくれますが、オーバーフローになると、症状を出してきます。
痛みを伴う病気の一番大きな理由は「怒り」という説があります。その怒りは、自分に向けた怒りです。自分への不満、自責の念、自分が悪い、自分の思い通りに生きられない/生きられなかった、自分を許せない、など。
では、どうしたらいいか?というと、『「自分に対する不満足さを癒すことができない自分」を許すこと』です。
感謝の気持ちが増えると痛みは減る、とも言われています。
実際、わたしは数週間前に、足底筋膜炎で足裏のかかと部分が腫れて痛くて立つことも歩くこともできなくなりました。お恥ずかしいことですが、足裏のケアを専門にしているクセに自分が傷めてしまいました😩
わたしの場合、きっかけはキツくて合わない靴を履き、小指のつけ根を傷めてしまい、そこをかばいながら重い荷物をもったり無理した時に足首を傷めて、それをかばった結果、完全に「かかと重心」になっていたこと、➕(プラス)クッション性に欠けるサンダルでカツカツ歩いていたことが原因です。
ん⁉️ 本当に、原因はそれだけ? 先ほど書きました通り、一番大きな理由は「怒り」のはずです。はい、しっかり見つめないといけません。
「心当たりがない… 」そんな時ほど、丁寧に!自分や他人を責めたり、怒ったりしなかったか?を思い出してみる。気づけたら、こっちのものです👍そんな自分を責めることなく、無理もないよ、仕方なかったね、と共感してあげます。
よかった!これで怒りで肝臓を悪くするのを未然に防ぐことができました!
しかし、怒りの奥には「悲しみ」があります。来週は「悲しみ」について書きたいと思います。悲しみは肺を悪くしますから、その感情に気づいて、癒したいものです。
身体の声が聴けるようになると生きやすくなります。私たちの身体、万歳🙌
¡Pura Vida!
【写真: 2025.8.9 満月 】