MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

小豆(あずき)で腸活!腸内環境改善効果とは?

腸を整えて人生を楽しもう!
 

 
【腸もみ専門店】腸整サロン銀座店代表の

本物の腸もみセラピスト堀内拓矢です。

(看護師、保健師資格あり。

2019年10月サロン開業。

腸もみと食事指導を行い、

腸内環境改善のサポートをしています)
 

 

 

 

 

小豆って身体に良いし美容にも優れている

とは聞くけど実際にどういいものなの?
 

 

なんか糖質が多そうなイメージだけど

大丈夫なの?
 

 

という印象を抱くこともあるかもしれませんが

ちゃんと取り入れれば

腸内環境が改善される以上の健康効果や

美容にもすごく役立つものですので

ご安心ください。
 

 

小豆の健康効果は昔から折り紙付きで
 

 

江戸時代では小豆の

腎機能サポート能力、

産後の回復や熱冷まし、

腫れ物・吹き出物の改善
 

 

などに効果的とされていて
 

 

当時出版された書籍『本朝食鑑』にも

小豆の良さに触れながら

食べてもいいし薬として使ってもいいもの

として書かれております。
 

 

そんな小豆の具体的な健康効果には
 

 

・腸内環境改善効果

・美容やダイエット効果

・生活習慣病予防効果
 

 

などかなり贅沢な効果が

大いに期待できるので

順番に解説します。
 

 

①腸内環境改善効果
 

 

小豆にはは食物繊維が豊富で

100gあたり約18gが含まれていて、

これはゴボウの約3倍の数値です。
 

 

食物繊維は腸内細菌のエサとなり

善玉菌が増えるサポートを行いますが、
 

 

小豆にはオリゴ糖も含まれるので

ダブルの力で腸内細菌を増やすように

働いてくれます!
 

 

食物繊維には

不溶性と水溶性の2種類がありますが、
 

 

小豆には不溶性食物繊維が特に多く、
 

 

これには腸を活発に動かしたり

お通じの量を増やす作用があります。
 

 

ですのでストレスなどが原因で

腸の動きが良くない場合や、
 

 

便通はあるけど

食べた量に対して出る量が少ない

と感じている場合は

特に効果を感じられるかと思います!
 

 

一方、水溶性食物繊維量も

キウイやさつまいも以上の数値は

あるので決して少ないわけではない

ことも嬉しいポイントです♪
 

 

水溶性には

スムーズな便通を促す効果があるので

便が硬いと感じられる方には

積極的にとってほしい栄養素ですね。
 

 

ちなみに小豆は茹でることで

不溶性食物繊維量が

なんと50%以上も増えることが

わかっております。
 

 

まあ基本茹でたものを召し上がると

思いますが、
 

 

小豆を食べる際は

先ほど示したデータ以上の

不溶性食物繊維を含んでいるんだな

と思っていただけたらと思います!
 

 

②美容やダイエット効果

 

 

小豆の豊富な食物繊維は

腸活効果以外にも

美容にも大きく貢献しているのですね。
 

 

不溶性食物繊維は

満腹感が得られやすいので

食べ過ぎ防止となりますし、
 

 

水溶性食物繊維には

余分なコレステロールを排泄してくれる

効果があります。
 

 

そしてコレステロール関連でもっと言えば

小豆にはサポニンが含まれているのですが

これにはコレステロールや中性脂肪の

増加を防ぐ作用があります。
 

 

その上サポニンには

小豆が豊富に含むカリウムと同様に

むくみを解消させる効果もあるので
 

 

体内の余計なものを

デトックスしてくれることで

美容面やダイエット面で

大きく役立ってくれているのですね!
 

 

さらに、

小豆にはポリフェノールが

たくさん含まれています!
 

 

具体的にいうと

最もポリフェノールを含む飲み物は

赤ワインなのですが、

小豆にはそれ以上に

多く含まれているレベルです。
 

 

そんなポリフェノールには

抗酸化作用があるため

美容面においては

かなりありがたいのですね。
 

 

なぜかというと

紫外線やストレスが美容に良くないと

されている理由には

それらが活性酸素を増やすから

というものがあるのですが、
 

 

抗酸化作用は

その活性酸素を消すことが

できるからです!
 

 

つまり若々しい身体を

作ろうと思うなら

ポリフェノール量が十分な

小豆を摂ることが大切だと言えるのですね。
 

 

そしてもう一言付け加えるなら

小豆にはタンパク質の多さに対して

脂質がかなり少ない食材であるため
 

 

ダイエット食としてかなり

おすすめできるという点ですね!
 

 

と言っても小豆製品って

砂糖の量が多いから意味なくない?
 

 

と思われるかもしれませんが

そこは次の項目で解説します!
 

 

③生活習慣病予防効果
 

 

小豆には血圧を抑えたり

血糖値を上げにくい性質もあるのです。
 

 

高血圧や糖尿病は

まさに生活習慣からくるものなので
 

 

そこの改善効果が期待できる小豆は

さすが薬として使われていただけあって

とても優秀ですよね♪
 

 

高血圧予防効果としては

小豆に含まれるカリウムが

塩分を排泄してくれる効果があるからです。
 

 

そして

小豆は糖質を多く含んではいるものの

食べた後の血糖値の上昇幅が

白米よりもずっと緩やかなので

糖質による悪影響は

そこまで大きく受けないのです。
 

 

その理由として

小豆に含まれる

ポリフェノールやレジスタントスターチの

影響があるからだと思われます。
 

 

しかも!

食物繊維には糖質の吸収速度を

遅らせる作用があるので、
 

 

それを豊富に含む小豆には

糖尿病予防や改善に

とても効果的な食事だと言えますね!
 

 

これらの点から

小豆は腸活効果を含め様々な良い面が

あることがお分かりいただけた

かと思いますが、
 

 

小豆であればなんでもいいという

わけでもありません。
 

 

そこでせっかく小豆を食べるのであれば

より効果的に味わっていただけるように

次回は小豆の選び方や食べ方について

お伝えいたします。
 

 

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