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こんにちは。Aiaiです。
前回お雑煮のことを書きましたが、お雑煮に欠かせないのが
お餅!
奈良の山間部のお餅つきはちょっと違います。

普通は杵でつく人×1人、返す人×1人ですが、
こちらでは、杵でつく人×10人、返す人×1人
写真のような細い棒のようなものが杵で、みんなで臼を囲んで餅をつきます。
伝統の餅つき歌を歌いながら♬
力があまりない子供や女性も混ざって皆で協力してお餅をつけるのがいいですね!
最近は機械でついたお餅も多いですが、
臼と杵でついたお餅は機械でついたものとは比べ物にならないほど美味しいです。
この伝統を継承していけたらな~と思います。
ついたお餅は、お正月用と、あとつき立ての柔らかいお餅を
くるみ餅
にして食べます。

胡桃が入ったお餅ではなく、
青大豆という、これも大和高原特産の香り高い大豆を茹でてすり潰した餡のようなもので包むから
「くるみ餅」です。
亥の子餅とも言いますが、ずんだ餅に似てるかもです。
これもめっちゃ美味しいんですよね♬
そんなお餅つき文化を体験できる会を奈良で12/3に開催します。
是非遊びに来てくださいね。
Ciao~