MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

夏こそ冷え性

こんにちは、整体師YOKOです。

今日は、冷え性についてお話しします!

 

冷え性というと、冬ってイメージではないでしょうか?

お客様も冷え性で悩んでいると言われるのは冬の方が圧倒的に多いです。

しかし、夏こそ冷え性なのです!

なぜかというと、夏の体は、自身の体を冷やそうとします。

汗をかいたり、クーラーに当たったり、冷たいものを食べたり飲んだりすることが多いですよね。

アイスクリームやかき氷も、夏に食べたくなりますね。

しかし、それこそが冷え性を作っている、ということがあります。

 

なぜなら、内臓を冷やすからです。内臓が冷えると、内臓を温めようとして体は内臓に血流を集中させていきます。また、血流が不足していると、内臓も温めきれずに、体全体が冷えてしまうのです。

特に女性は、冷たいものを食べると、どこが冷えるかというと、子宮です。

こんな経験、ありませんか?アイスを食べたら、下腹部が痛くなる、重だるくなる。これは、子宮が冷えているサインというわけです。

 

内臓に血流が集中すると、手足や鼻などの末端は、血流が行き届かず、冷えてしまいます。夏は、この冷えに気づかないことがほとんど。冬になってから冷えに気付きます。冬の冷えは、夏にすでに始まっているのです。

夏こそが、冷え性を改善するための大切な時期なんですね。

 

一言に冷え性と言いますが、体のどこかが冷えているということは、1箇所だけ冷えているわけではありません。水の流れるホースを、途中で1箇所踏んでいると、水が出てきませんよね。

そのように、体全体の血流が滞っていくということなので、必ずどこかに不調をきたしていきます。冷え性を軽く見ない方が良いな、と常に思っています。

 

冬に冷え性になるという方はぜひ、今から冷たいものをやめて常温や温かいものに変えてみられてくださいね!

 

貴女の健康を心より、願っております!

今日も素敵な1日をお過ごしください☆

 

 

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