MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

日焼け止め見直しませんか?

皆さんこんにちは!
 
ももい接骨院・整体院の百井和浩です。
 
毎日暑いですね。今年は北海道でも40℃近くになったりと経験したことの無いような暑さが続いていますね。
 
こんな中でも高校野球など部活を頑張っている子供達には本当に感心します。
 
今日は先日、プールに行こうとして日焼け止めを用意していた際に家族と話した事をお話させてください。
 
夏の紫外線対策に欠かせない日焼け止め。
 
肌を守るために毎日塗っている、という方も多いのではないでしょうか?
 
しかし近年、「日焼け止めに含まれる成分が健康に悪影響を及ぼす可能性がある」として、その安全性が見直されつつあります。
 
酸化アルミニウムやホルモンバランスを乱してしまうリスクがある成分を避け、害の少ない日焼け止めの選び方をご紹介させていただきます。
 
紫外線(UV)は、シミやシワ、肌の老化を引き起こすだけでなく、皮膚がんの原因にもなるため、日焼け止めによる予防はとても重要です。
 
しかし、「どんな成分でもOK」というわけでなく、成分によっては、肌や体に思わぬ影響を与えることが報告されています。
 
気を付けて頂きたい成分として
・紫外線吸収剤(例:オキシベンゾン、オクチノキサート)
これらは紫外線を熱などに変えて放出するタイプの成分です。
効果は高いですが、『ホルモンかく乱作用(内分泌かく乱)』が疑われており、欧米では一部使用制限されている地域もあります。
 
・酸化アルミニウム
日焼け止めや化粧品に使用される白い粉末状の無機化合物でナノ粒子による皮膚吸収リスクの可能性が示されています。
①酸化アルミニウムがナノ化(超微粒子化)されていると、肌の奥まで浸透する可能性があるとされ、細胞への酸化ストレスやDNA損傷の懸念も示されています。
②神経系への影響(アルツハイマーとの関連)
大量にアルミニウムが体内に蓄積すると、神経毒性が生じる可能性があるとする報告もあり、特に乳幼児や妊娠中の使用には慎重さが求められ、粘膜部位への使用は避けるよう求められています。
 
なので、日焼け止めを選ぶ際は
 
『酸化アルミニウム』「Aluminum Oxide」などの表記に注意
 
『ナノ粒子不使用』「non-nano」と明記された製品を選ぶ

『ノンケミカル』の日焼け止めを選ぶ
酸化亜鉛や酸化チタンなどが主成分のものは、比較的安全性が高いとされています
 
そのような事にほんの少しだけ気を向けてあげていただけると幸いです。
 
今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。
 
暑い夏!皆さんが健康で笑顔で乗り切れるよう祈っています!

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