MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

食いしばりによる顎の痛み

こんにちは、整体師YOKOです!

今日は、食いしばりで、顎が痛かったり、歯が削れたりして、早くなんとかしなければ!と思っている方に、食いしばりを改善するための情報をお届けします。

その①姿勢を正しくする・・・猫背やストレートネックなどの姿勢だと、首から顎にかけての筋肉がこりやすくなります。姿勢が改善できるストレッチや、整体などで整えると良いです。

その②瞑想や呼吸法・・・ストレスやイライラがきっかけとなり、食いしばりが起こる場合があります。怒りの感情を減らすために、呼吸法や瞑想をすると、自分が整うことで、ストレスの感じ方が減ることにもつながります。

その③血糖値コントロール・・・血糖値が急激に上がり、急激に下がるとこで無意識に食いしばるパターンがあります。低GIの食品や、甘いものをやめたり、味噌汁や野菜から食べ、糖の吸収をゆるやかにすることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。

その④骨盤底筋や体幹を使う・・・骨盤底筋がゆるむと内臓が下がり、お腹から顔にかけての筋肉を引っ張り硬くなるんです。骨盤底筋や体幹を使う体操などをすると良いです。筋トレは食いしばりの原因となることがあるので、食いしばりを改善したい方は控えた方が良いですね。

ぜひ参考にしてみていただけたら幸いです。

今日も素敵な1日をお過ごしください♪

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