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『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは こんにちは。 自律……
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『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質 こんにちは。 自律神経専門整体GREENです。 最近読ん……
寒さがやわらぎ、暖かい日も増えてきた今日この頃。 桜の開花情報も、あちらこちらで聞こえるようになりま……
『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
こんにちは。
自律神経専門整体GREENです。
整体の仕事をしていると、よく患者さんからこんな質問を受けます。
「ストレッチってした方がいいんですよね?」
もちろん、体を整えるためにストレッチはとても大切です。
しかし実際には、多くの人が“間違ったストレッチ”をしているというのも事実です。
今回紹介する本は、トレーナーとして多くのトップアスリートを指導している
**森本貴義さんの『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』**という本です。
この本を読むと、今まで当たり前だと思っていたストレッチの常識が、大きく変わるかもしれません。
まず、この本の中で一番印象的だったのは、
「日本人はストレッチをやりすぎている」
という考え方です。
一般的には、体が硬いと「もっと伸ばさないといけない」と思いがちです。
開脚を頑張る、前屈を深くする、痛いところまで伸ばす。
しかし実は、ここに大きな落とし穴があります。
人間の体は、ただ筋肉が硬いから動かないわけではありません。
体を守るために“あえて硬くしている”ことが多いのです。
例えば、骨盤が不安定だったり、体幹が弱かったりすると、
体はケガを防ぐために筋肉を緊張させます。
つまり、原因が安定性の問題なのに、
表面の筋肉ばかりを伸ばしても根本的な解決にはならないのです。
これは整体の現場でも本当に多く見られます。
腰痛の方が一生懸命ハムストリングを伸ばしていたり、
肩こりの方が首を強くストレッチしていたりします。
しかし、実際に体を触ってみると、
問題はそこではなく、体幹の弱さや姿勢の崩れだったりします。
つまり、体が硬いのは結果であって、原因ではないことが多いのです。
もう一つこの本で印象的だったのは、
**「ストレッチは長くやればいいわけではない」**という考え方です。
日本では、30秒伸ばす、1分伸ばす、という指導をよく見かけます。
しかし森本さんは、必要以上に長いストレッチは逆効果になることもあると言います。
筋肉を長時間引き伸ばすと、筋力が一時的に低下してしまうことがあります。
その結果、スポーツのパフォーマンスが落ちたり、ケガのリスクが上がることもあるのです。
特にスポーツ前の強いストレッチは注意が必要です。
最近では、スポーツ前は「動きながら体を温める」
ダイナミックストレッチが主流になっています。
体は、本来「動きの中」で柔らかくなるものです。
整体の現場でも、ストレッチだけで体を変えることはほとんどありません。
むしろ、
・体幹を安定させる
・呼吸を整える
・正しい動きを取り戻す
こうしたことを行うことで、自然と体の可動域が広がることが多いのです。
また、この本では日本人特有の体の特徴にも触れられています。
日本人は欧米人に比べて、
・骨盤が後傾しやすい
・股関節が使いにくい
・猫背になりやすい
という特徴があります。
そのため、単純に海外のストレッチ方法を真似するだけでは、
かえって体を痛めてしまうこともあります。
大切なのは、「とにかく伸ばすこと」ではなく、
体を正しく使える状態を作ることです。
ストレッチは、そのための手段の一つにすぎません。
整体をしていて感じるのは、
体が本当に変わる人は、頑張りすぎない人です。
無理に伸ばすのではなく、
体の声を聞きながら少しずつ整えていく。
すると、気がついたときに
「前より体が軽い」
「痛みが減っている」
という変化が起きてきます。
もし今、頑張ってストレッチしているのに体が変わらないと感じている方がいたら、
もしかするとやり方を少し見直すタイミングかもしれません。
体は、無理に変えるものではなく、
正しく整えれば自然と変わっていくものです。
ストレッチを「たくさんやること」よりも、
「正しく体を使えること」。
この視点を持つだけで、体との付き合い方は大きく変わってくると思います。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
金曜日のブログ担当
粋な女子道 稲垣沙織です。
このブログでは、「美しい地球を伝え残そう」をテーマに
大好きな神奈川県鎌倉、葉山を中心に旅先で出逢った地球の美しさを発信していきます。
。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
【言葉は地球を美しくする力】
先日、「地球の遊び方」プラネタリウム講演会が、
無事に終了しました。
プラネタリウムという特別な空間の中で、
星に包まれながら過ごす時間は、
どこか現実から少し離れたような、
とても幻想的で、優しいひとときでした。
ご参加くださった皆さまとともに、
同じ空を見上げ、同じ時間を共有できたこと。
その静かな一体感に、感謝が溢れました。
あらためて感じたのは、
この地球の美しさは、
目に見える景色だけではないということ。
空の色や星の輝きだけでなく、
そこに重なる「人の想い」や「空気感」が、
この星の美しさを創っているのだと感じました。
そして、ゲストスピーカー杉山おさむさんがお話してくださった
「言葉」の存在です。
言葉は、目には見えません。
けれど確かに、空間に響き、
人の心に触れ、余韻として残っていくもの。
優しい言葉をかけられたとき、
ふっと心がゆるむ感覚。
美しい言葉に触れたとき、
内側が整っていくような感覚。
それはきっと、
言葉が「周波数」のように、
目には見えない領域に働きかけているからなのかもしれません。
どんな言葉を使うのか。
どんな想いをのせて言葉を届けるのか。
そのひとつひとつが、
自分自身の内側だけでなく、
周りの空気や場のエネルギーまでも
変えていくのだと思います。
もしそうだとしたら、
私たちが日々使う言葉は、
この地球の美しさにも、きっと影響している。
荒い言葉が増えれば、
空気もどこかざわつき、
優しい言葉が広がれば、
空間は穏やかに整っていく。
そんなふうに、
言葉はこの星の「質」をつくる一部なのかもしれません。
だからこそ、
できるだけ美しい言葉を選んでいきたい。
誰かを傷つけるためではなく、
誰かをあたためるための言葉を。
その積み重ねが、
自分の在り方を整え、
そしてこの地球を、
ほんの少しずつでも
美しくしていくのだと感じています。
あの日、プラネタリウムで見上げた星空のように、
静かでやさしい光が、
言葉を通して広がっていきますように。
あなたはどんな言葉を
選択していますか?
。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+
「美しい地球」とは、景色や食べ物はもちろん、人それぞれの「考え方や美学」でまた見え方、捉え方が
変わってきます。
美しい日々を感じられるのは、そのマインドが大きく影響しています。
美しい地球を伝え残す為に必要なことは何か・・・
そんなことを皆さんと一緒に、日々の生活からゆるっと考えながら、
心に余白をつくるブログ時間となれば嬉しいです。
それでは、次週金曜日に
またお会いしましょう。
Saori Inagaki
Instagram
先取り先取りしてしまって気付けばいつも何かに追われてる。
それ今やらなかったら本当にまずい?
やらないで忘れたら死ぬ?
実はそんなでもないものも多い。
早くやっとかないと忘れちゃう?
忘れ物あってもいいじゃん。
準備しておかないと完璧にできないかも?
何かやり損なっちゃってもいいじゃん。
なにかそれでトラブルが起きたとしても
それもまた人生の経験、というかそれを含めて生きてるってことじゃない?
「今」をもっと生きてみたい。
とか思うようになってきた今日この頃。
でもなんだかんだで「準備」を全部切り捨てることはできないこの現代社会。
ならせめて、
今したいこと、今するしかないこと、
を優先してやっていこうかな…
とか思う今日この頃。
なのでした。
みゅんでした( ・ᴗ・ )
こんにちは。Aiaiです。
奈良からちょっと足を延ばして兵庫県の宍粟市に行ってきました。
「宍粟」→「しそう」って読むって知ってました?
私は読めなかったです。
兵庫県の中でも海沿いではなく山のほうです。
奈良から3時間。
普段奈良で見てる山よりもうちょっと深いとこでした。

水がめっちゃ綺麗!!!
夏はアマゴや鮎がいます。
湧水を汲める場所も方々にあります♪
春は山菜、秋はキノコ、冬はスキーなど、季節ごとに楽しいことがありそうです。

こんな自然豊かな場所で、田んぼと畑をお借りできることになりました。
今年は今からスタートなので、少しだけ。
だんだん増やしていけたらいいな・・・と思います。
自分たちが食べる分だけでも自分たちで作れたら・・・・。
そんな思いを持って活動に参加してくれる仲間を募集してます。
まずは自然と触れ合いに行きましょう♪
ご興味ある方は是非ご連絡くださいませ。
Ciao~
⇓ランチで食べた立派なアマゴのフライ♪大きくて二匹も乗っててびっくりでしたが
あっという間に食べてしまいました・・・

⚫︎木曜日担当
イラストレータand BARマスターTORUです。
今までの人生で心に残った人達(faces)と場所(places)を紹介するblogです
今回のfaces は曽爾高原の天の川
Placesは曽爾高原です。
たまに、星を見たくなったらここにきます。

日本で1番美しい村に選ばれたこともある
曽爾高原そにこうげん

こちらは大阪から2時間くらいでこれる
お手軽星空スポットでもあります。
お亀の湯という♨️すばらしい温泉もあります。
それに隣接する施設では地ビールとかも
楽しめます。 ぼくはアルコールはプライベートでは
飲まないのであれなんですがおすすめしときます。

毎年いくのですがこれは初めて行ったときの。
8年ほど前になりますが、
そんなに時間経ったのか、、、。

ここから少し上がったところに
曽爾高原駐車場があり登山口になります。
なのですが、、、
もうここで天の川が見れちゃいます。


月が出てると見えないです。😅🙄
夜の1時くらいまで車中で待ちます。


携帯で撮影するので写りません。
でもそこそこ綺麗にとれますね、、、

人工衛星衛星?
流れ星が、なまにほうき星というのでしょうか?
尾を引いてみえます。
空気が澄んでるのでくっきりして花火のような
流れ星を沢山見れました。

朝日の中、満足なこころで
大阪にかえりました。
2人で見た星、朝日、
大切な思い出です。
こんにちは!整体師YOKOです。
ふとした瞬間にやってくる「ズキズキとした偏頭痛」に、ガクンとテンションが下がってしまうことってありませんか?
「暗い部屋でじっとしているしかない…」 「薬を飲んで無理やり乗り切る…」
そんな「痛みとの戦い」から卒業して、もっと自由に、もっとアクティブに毎日を楽しむためのヒントをお届けします!
◆自律神経を整える3つのアドバイス
偏頭痛の大きな原因の一つは、血管のコントロールを司る「自律神経」の乱れ。 今日からできる、簡単なセルフケアを3つご紹介します。
① 「パツパツの全身タイツ」を脱ぐイメージでストレッチ
首や肩が凝っていると、まるでパツパツの全身タイツを着ているように神経や血管を圧迫してしまいます。 1時間に一度、両肩をギュッと上げて一気に「脱力」するだけで、血管の締め付けがフワッと緩みますよ。
② デジタルデトックスで脳をオフにする
スマホやPCの強い光は、交感神経を刺激しすぎてしまいます。 特に寝る前の30分は、お気に入りの音楽を聴きながら目元を温める「脳の休息時間」を作ってみてください。
③ 気圧の変化には「耳たぶマッサージ」
低気圧が来ると頭痛がする…という方は、耳の奥のセンサーが敏感になっている証拠。 耳たぶを優しく持って、外側に回すようにほぐしてみてください。これだけで内耳の血流が整い、痛みの予防に繋がります
痛みに怯えなくていい毎日は、想像以上に身軽です。 好きな音楽に没入したり、大切な人と笑顔で過ごしたり。 パフォーマンスが上がれば、人生のクオリティはもっともっと高まります!
もし、「自分一人ではなかなか改善しない…」という時は、無理をせずプロの手を借りるのも一つの手です。 当サロンでは、自律神経のスイッチを整える「自律神経整体」で、あなたの最高のコンディション作りをサポートしています。
一緒に、痛みのない最高の毎日を手に入れましょう!
今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♪
雨の日も花粉症の症状が出るって不思議に思いませんか?
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雨の日も花粉症に悩む人へ|水毒体質に気づき根本から整える考え方
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よろしかったらご覧ください!
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プロフィール
1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまはドリンクバーを
利用するとき、
どのように飲み物を
選んでいますか?
私は以前、
せっかくの機会だからと、
いろいろな飲み物を試しているうちに、
つい飲みすぎてしまうことがありました。
甘い飲み物や
炭酸飲料を続けて飲んでしまい、
気づいたときには
身体が少し重く感じたり、
後から喉が渇いたりすることも
ありました。
そんな経験から、
ドリンクバーを利用するときの
飲み物選びを見直すように
なりました。
最近は、
できるだけ身体に
やさしいものを選ぶように
しています。
たとえば、
黒豆茶やルイボスティーなど、
カフェインが少なく、
すっきりと飲めるものを
選ぶことが増えました。
味もやさしく、
食事の邪魔をしないので、
ゆったりとした時間を
過ごせるように感じています。
また、
「何杯も飲まなければもったいない」
と思うのではなく、
自分が心地よくいられる量を
意識するようになりました。
そうすることで、
無理に飲みすぎることもなくなり、
身体への負担も
軽くなったように思います。
ほんの少し
意識を変えるだけで、
同じドリンクバーの時間でも
過ごし方が変わることに
気づきました。
以前よりも、
落ち着いて食事や
会話を楽しめるようになったのも、
うれしい変化のひとつです。
温かい飲み物を
ゆっくり飲むことで、
気持ちも自然と落ち着き、
食事の時間そのものを
楽しめるようになりました。
以前よりも
満足感を感じやすくなったのも、
小さな変化のひとつです。
もしみなさまの中に、
ドリンクバーで
つい飲みすぎてしまうと
感じる方がいらっしゃったら、
黒豆茶やルイボスティーなど、
身体にやさしい飲み物を選びながら、
自分に合った量で
楽しんでみてはいかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
こんにちは。
自律神経専門整体GREENです。
最近読んだ本の中で、とても印象に残った一冊があります。
それが、吉田浩さんが監修した漫画版『論語とそろばん』です。
原作は、日本資本主義の父と呼ばれる
渋沢栄一
が書いた名著『論語とそろばん』です。
この本は100年以上前に書かれたものですが、現代を生きる私たちにも驚くほど通じる内容が多く、「仕事とは何か」「人としてどう生きるべきか」を考えさせられる本です。
漫画版ではストーリー形式で展開されるため、難しい言葉や歴史の知識がなくても理解しやすく、非常に読みやすい一冊になっています。
「論語」と「そろばん」が意味するもの
タイトルにもなっている
論語
と「そろばん」。
この2つにはそれぞれ意味があります。
論語は、古代中国の思想家
孔子
の教えをまとめたもので、人としての道徳や倫理を表しています。
一方、そろばんは計算道具であり、経済・利益・ビジネスを象徴しています。
つまり『論語とそろばん』が伝えているのは、
「道徳と経済は両立するべきである」
という考え方です。
渋沢栄一は、利益だけを追い求める経済活動を否定しました。
しかし同時に、道徳だけで経済を無視することも良くないと考えていました。
本当に社会の役に立つビジネスとは、
道徳を土台にした経済活動
であるというのが、彼の考え方です。
利益よりも大切な「信用」
この本の中で何度も出てくる重要なキーワードがあります。
それが 「信用」 です。
渋沢栄一は、
「商売は信用が第一である」
と強く語っています。
どんなに優れた商品やサービスがあっても、信頼されない人とは長く付き合うことはできません。
逆に、信用を積み重ねている人の周りには自然と人が集まり、仕事も広がっていきます。
これはビジネスだけでなく、人生そのものにも言えることです。
人との約束を守ること。
誠実に行動すること。
相手の利益も考えること。
こうした当たり前のことを積み重ねることが、結果として大きな成功につながるという考え方です。
社会のために働くという考え方
漫画版『論語とそろばん』では、仕事の意味についても深く語られています。
渋沢栄一は、仕事とは単にお金を稼ぐためのものではなく、
社会の役に立つための活動
であると考えていました。
社会に必要とされる仕事をすること。
多くの人の生活を良くすること。
その結果として利益が生まれるのであって、利益だけを目的にしてはいけないという考え方です。
現代の言葉で言えば、「社会貢献型ビジネス」に近いかもしれません。
100年以上前にこの考え方を持っていたことを知ると、渋沢栄一がどれほど先見性のある人物だったのかがよく分かります。
成功する人の共通点
この本では、成功する人の考え方についても描かれています。
それは特別な才能ではなく、
誠実であること
努力を続けること
人との信頼関係を大切にすること
こうした基本的な姿勢です。
派手な成功の裏には、必ず地道な努力があります。
そして、その努力を長く続けられる人こそが本当に成功するのだと、この本は教えてくれます。
現代にこそ必要な考え方
現代社会では、「効率」や「利益」が重視される場面が多くあります。
しかし、その一方で
不正会計
詐欺
信頼を失う企業問題
なども起きています。
こうした問題を見ると、渋沢栄一が伝えようとしていた
「道徳なき経済は長続きしない」
という言葉の重みを強く感じます。
短期的な利益よりも、長期的な信頼を大切にすること。
自分だけではなく、社会全体が良くなる仕事をすること。
この考え方は、100年前よりもむしろ今の時代に必要なのかもしれません。
漫画だからこそ理解できる
原作の『論語とそろばん』は古い文章で書かれているため、少し難しく感じる人もいると思います。
しかし、吉田浩さんが監修した漫画版では、ストーリーを通して考え方が描かれているため、とても理解しやすくなっています。
登場人物の成長を見ながら、
「働くとは何か」
「成功とは何か」
「人として大切なことは何か」
を自然と学ぶことができます。
難しい哲学書ではなく、人生の指針になる一冊といえるかもしれません。
読んで感じたこと
この本を読んで感じたのは、
本当に大切な価値観は、時代が変わっても変わらない
ということです。
誠実さ。
信用。
社会への貢献。
こうしたものを大切にする生き方こそが、長く続く成功につながるのだと思います。
漫画版『論語とそろばん』は、仕事をしている人だけでなく、これから社会に出る学生にもぜひ読んでほしい一冊です。
難しい本を読むのが苦手な人でも、漫画形式なので気軽に読むことができます。
そして読み終わったとき、きっと
「自分はどんな生き方をしたいのか」
を考えるきっかけになるはずです。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
寒さがやわらぎ、暖かい日も増えてきた今日この頃。
桜の開花情報も、あちらこちらで聞こえるようになりました。
こんにちは、みゅんです。
私の住んでいる地域でも、満開とまではいかないものの、五分咲きくらいにはなってきました。
今週末は、お花見をされる方も多そうですね。
最近、ふと思うことがあります。
桜の開花のように、一年に一度のイベントを迎えるたびに、
「あと何回、これを経験できるんだろう」と考えるのです。
私は、あと何回、桜を見られるのかな。
歳を重ねたからこそ浮かぶ思いで、若い頃には考えもしなかったことです。
でも、よく考えると、すべてのことは有限なんですよね。
命に終わりがある限り、自分が経験するすべての出来事にも、終わりがある。
それは、ごく当たり前のこと。
SNSで、こんな投稿を見かけたことがあります。
「子どもと一緒に寝られるのはあと何回」
「抱っこできるのは何歳まで」
こうして考えてみると、桜の開花のような特別なイベントだけでなく、
何気ない日常の出来事にも、すべて“回数”があるんですよね。
何気ない「ふつう」の毎日も、
実は、一生のうちに体験できる“残り回数”を少しずつ消費することを、繰り返し、繰り返して生きている。
そう思うと、日々のすべてが、なんだか愛おしく感じられてきます。
うれしいこと、楽しいこと、きれいなもの、おいしいもの。
めんどうなことや、頭にくることもあるけれど、
そのすべてが、一期一会の経験。
人間に生まれたからこそ得られる感情や体験を、
あらためて大切なものだと感じながら、
ひとつひとつ、かみしめて暮らしていかないともったいないですね。
忙しい毎日、なかなか難しいけれど、、
それでも、忘れずにいたいなと思います。
みゅんでした( ◜ω◝ )
こんにちは!!BARBIE JAPAN♡です。
(バービーじゃぱん、と読みます!)

只今、卒業シーズンですねー!!
皆さんは卒業にどんな思い出がありますかー?
いまだに第二ボタン文化はあるんでしょうかね?
私が中学生の時、学年で『王子』とあだ名がつくほどモテモテの男の子がいたのですが、その子は卒業式、見事に全ボタンが取られ、なんかクタクタになっていた思い出が蘇りました笑
仲良い友達とも高校ではバラバラになってしまったのですが、いまだに中学校の時の友達とは仲良く、地元の良き飲み仲間です(^^)
色々振り返ると、『縁』って本当にあるんだなぁ。と実感します。
特に大人になってからは、一回きりしか会わない人もいれば、偶然が何回も続き、どうしても会ってしまう人など笑
いますよね〜笑
良くも悪くも。。。笑
今日はそんな縁の話をシェアします。
私の話をすると、過去色々ありましたが直近で話すとしたら去年、トリニダード・トバゴでカーニバルに参加した際、まさかこんな確率で?!という確率で、偶然にもトリニダードの友人と同じセクションにエントリーしていたことかな!!
カーニバル当日に、集合場所で気付いてびっくりしました笑!!
友人とはトリニダード滞在中、何回か会っていましたし、カーニバルの話もしていたのですが、私がトリニダード入りした時期には全てのコスチュームが売り切れていて、どこのバンドにも入れない状況で、キャンセルが出た場合カーニバルに参加出来る、という状況でした。
なので、私からどこのセクションに入るかなどは自分で決めてないんですね。
たまたまキャンセルが出て、入れたセクションに入ったんです。
本来カーニバルに参加する際、参加バンドが沢山ある中で、しかもバンドの中でも衣装によってセクションが分かれていて、一緒に参加しない限り中々一緒のセクションになる事はないのですが、、導かれるように同じセクションだとわかった時はお互い、大笑いしちゃいましたね!!
こんな事ある〜?! って!!

Screenshot

私はよく芸人さんや声優さんのラジオを聞くのですが、何故芸人になったのか?
何故声優になったのか?のきっかけ話を聞くとめちゃくちゃ面白いんですよね!
やはりそこには人との縁が必ずあって、何かの偶然が重なって、導かれるように今の職業についている。という方が非常に多い印象があります。
人の話を聞くのは面白いですね!
皆様にも、沢山の縁や奇跡が訪れますように!!
では、また!
BARBIE JAPAN♡
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