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すみません、先週投稿できず、今週も1日遅れてしまいました。 金曜日のみゅんです。 こう書きつつも、読……
Pagi🖐️ 心をバリ島に置いてきっぱなしのYukieです。 今年はすでに2回行ってしまった……
こんにちは! ごきげんBIOLIFEナビゲーター 【でんきと住まいのさとう】佐藤法子です。 みなさん……
健康情報が多すぎて迷うというお声をよく伺います。 「正しい」ってなんだろう?というテーマで書いてみま……
みなさま、いかがお過ごしですか? 日曜日の担当をさせていただいています “東京生まれ東京育ち”のRo……
自律神経専門整体 GREENです。 今回は、安田正さん著のベストセラー『できる人は必ず持っている一流……
こんにちは。Aiaiです。 私が住む奈良県は薬草の地として、昔から山に様々な薬草が自生してます。 宇……
こんにちは! ごきげんBIOLIFEナビゲーター 【でんきと住まいのさとう】佐藤法子です。 実は、以……
みなさま、いかがお過ごしですか? 日曜日の担当をさせていただいています “東京生まれ東京育ち”のRo……
【武井壮流】ただの努力は意味がない?能力を爆発させる「知的トレーニング論」 こんにちは! 自律神経専……
すみません、先週投稿できず、今週も1日遅れてしまいました。
金曜日のみゅんです。
こう書きつつも、読んでくれてる人は果たしているのカナ、と疑念を持ったりしながら今日も書いていきますね。
以前から大好きなケーキ屋さんがあって。
最近食べてないなー食べたいかもなあ、
なんて思っていたところ、
いつも聴いてる好きなポッドキャストでそのケーキをベタ褒めしていたのを聴いてしまい、
わふん!食べたい!
となってしまい早速買いに行きました。
あるよねそゆこと(・▽・` )
テイクアウトしてきて、翌日の午後にでも食べようと冷蔵庫にしまっておいたのてすが、
そうしたらですね、
翌日のまだ6時台という時間に、急に食べたい欲がムラムラと、、
出勤日で時間もそんなにないというのに、
どうしても食べたい気持ちはおさえられず、
冷蔵庫から出して写真も撮らずフォークをそのまま突き刺し食べてしまいました。
お行儀わっる。
そしたら、
おいすい〜✨
って声出ました。
前誰かが、
好きなものを好きな時に好きなように食べるのがいちばん美味しい
と言っていましたが、
まさにそれ!でした。
今までの人生でいちばんおいしいケーキだったかもしれない…
しかしさすがに朝だけあって、半分くらい食べたところで心もおなかももういいかな、となったので、
残りはまたしまっておきました。
直食べした生鮮食品をまた冷蔵庫へ入れるなんて衛生的によくないけど、まあそれは自己責任で。
ちょうど良い量を食べるというのも美味しく食べるコツですよね。(せめてナイフで切って食べましょう)
そんな、せわしない朝の、ほんの10分ほどのケーキタイムでしたが、
本当に満たされるひとときでした( ◜ω◝ )
これでもダイエット民で食べたものを記録したりしているので、カロリーを調べようと食べたケーキのお店の公式のFAQを覗くと、
満足いくケーキを提供したい、心からケーキの味を堪能していただきたい観点からカロリーは公表しておりません、、、✨
的な記載がありました。
なるほどねえー(・o・。)
カロリーなんて細かいこと気にせずこのときばかりはケーキのおいしさを純粋に楽しんでねっ
ということですかね。
素晴らしい。その通りと思います👏
(でもできたら教えて欲しかったヨ…)
そして安らいだのも束の間、
癒されタイムはあーっという間に朝の喧騒に飲み込まれて消えていったのでした、、
( ˙᷄ỏ˙᷅ )oh…
みゅんでした!
Pagi🖐️
心をバリ島に置いてきっぱなしのYukieです。
今年はすでに2回行ってしまったので
来年までガマンする予定でしたが、
なんと有給がある事に気付いちゃったので
もしかしてもしかするかもしれません。
というのも、
前からやりたかった物販を
再開しようかとふつふつしていまして
とりあえず手始めに
「チャッピー、ナマステリズムのロゴ作って〜」
とお願いしたところ
コレがどれもこれもイマイチで悔しくなり
結局Canvaを使って自力で作ったロゴが
とてつもなく気に入ってしまい
ならばコレを使ってやってみようかなと
とりあえずインスタのアカウントを作ってみました。
Namaste Rhythm
良かったらフォローしていただけると
とてもとても嬉しいデス。
今、ここで何を売ろうかと考えるのが楽しくて、
もちろんバリで見つけた優れものとか健康商品、
もうコレがないと生きれないほど好きなものとか?
どうも私は良いものを人にシェアしたくなるタイプなので
何出してるんだろう?とチェックしてみてみてみて。
同時にコレどう?
とかコレ紹介して〜というものがあれば
ぜひ教えていただきたい。
という様な、ショッピングサイトに発展したら
いいなーーーなんて
超アナログ大好きな50代ですけど
膨大なネットの壁を目の前にわくついています。
出来るかな?w
記念すべき1つ目にご紹介したのは
バリのおばちゃんたちが朝必ず行くパサール(市場)に持っていくカゴバッグ
から発展したビニールテープでできたバッグ
【Pasar bag】

コレほんとに便利で、
汚れても洗えるし、卵とかお弁当とかそのまま入れられて
自立して立ってくれるから助かる〜!
という超おすすめ。
もはやコレ無くしては日本でも夏は語れません。
ほんとに便利すぎる。
そして次回アップしようと思っているのが
【Bokashi】

ボカシを知らないなんて
人生損してるほど、何にでも使える万能すぎるオイル。
ケガも虫刺されも、虫除けも、頭痛や腹痛、打ち身や殺菌などにも
とにかくどこでも塗れて飲むこともできちゃうレベルなオイルなのです。
天然草木から抽出されたオイルにEM菌の力も加わり
そんな素晴らしいオイル他にある?
というくらい大好きすぎるオイルです。
暑くなってきたけど、
いつも元気に楽しく毎日を過ごしたいのと
この幸せな気持ちをシェア出来たらなと、
物販始めますので
よろしくお願いいたします。
ナマステ🙏
ごきげんBIOLIFEナビゲーター
【でんきと住まいのさとう】佐藤法子です。
みなさん
水道法ってご存じですか?
日本の水道はそのままでももちろん飲めます。
さまざま基準値をクリアして、各家庭に運ばれていますよね。
では、基準値とは?
本当にクリアしていたら安全と言い切れるでしょうか?
浄水場を出発した水が通る配管はきれいかな?
水道管は約40年そのまま使われているのが現状です。
そもそも
家庭に届く水が、どこから来てどこへ行くのか?
考えたことはありますか?












☆このゆたかな地球に住むみなさんへ☆
わたしたちの暮らしは、
水に支えられています。
飲み水、料理、お洗濯、お掃除、トイレ。
毎日のあたりまえの中で、
おみずさんは休むことなく働いてくれています。
けれど今、
私たちが便利さを求めて使っているものが、
流れた先で川や海、土や生きものたちに
負担をかけていることがあります。
自分の家から見えなくなったものは、
なくなったわけではありません。
排水口の向こうには、
川があり、海があり、魚がいて、
その水をめぐって生きる人や動物たちがいます。
大切なのは、
怖がることではなく、
流した先を想像すること。
洗剤を必要以上に使わないこと。
漂白剤や強い洗剤に頼りすぎないこと。
油やごみをそのまま流さないこと。
お掃除は、水拭きで十分なこともあると知ること。
自分の便利さだけを追いかけるのではなく、
その先の地球や人のからだにまで
心を向けてみる。
その小さな想像力が、
水を守り、いのちを守り、
未来の暮らしをやさしく変えていきます。
ごきげんBIOLIFEナビゲーター
さとう のりこ
○゜◎○゜◎アチマリカム○゜◎○゜◎
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1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは普段、
どのようなことを意識しながら
歩いていますか?
以前の私は、
目的地に早く着くことばかりを考えて、
急ぎ足で歩くことが多くありました。
もちろん、
時間に余裕がない日は
急いで歩くこともあります。
でも、いつも急いでいると、
気づかないうちに心まで
慌ただしくなってしまうように
感じることがありました。
そこで最近は、
歩き方を少し見直すようにしています。
必要以上に急がず、
自分が心地よいと感じる
ペースで歩くこと。
そして、
歩きながら空を見上げたり、
季節の風を感じたり、
街の景色に目を向けたり
することを意識しています。
そうして
歩くようになってからは、
歩く時間が移動だけではなく、
自分の気持ちを整える
時間にもなりました。
不思議なことに、
歩く速さを少しゆるめるだけで、
呼吸も自然と落ち着き、
考えすぎていたことも
少しずつ頭の中が
整理されていくように感じます。
健康というと、
運動量や歩数を気にすることが
多いかもしれません。
もちろん、
それも大切ですが、
「どのような気持ちで歩くか」も、
毎日を心地よく過ごすためには
大切なのではないでしょうか。
景色を楽しみながら
歩く日があってもいい。
風を感じながら
ゆっくり歩く日があってもいい。
そんなふうに、
自分に合ったペースを
大切にすることで、
心にも少し余裕が
生まれるようになりました。
これからも、
歩く時間をただの移動ではなく、
自分自身と向き合える
大切な時間として
過ごしていきたいと思っています。
もしみなさまも毎日忙しく
過ごされているようでしたら、
ほんの少しだけ歩くペースをゆるめて、
周りの景色や季節の空気を
感じながら歩いてみては
いかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
自律神経専門整体 GREENです。
今回は、安田正さん著のベストセラー『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』について
仕事の成果や人間関係で悩んでいる方、あるいは「もっと周りから評価されたい!」と思っている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
「あの人は才能があるから」「元々のセンスが良いから」と思いがちですが、実はそうではありません。一流と呼ばれる人が共通して持っているもの、それこそが「気くばり力」です。
今回ご紹介する『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』の著者・安田正氏は、気くばりこそが仕事の成果を生み出す「源泉」であり、すべての土台だと断言しています。
一流の気くばりを支える「5つのアンテナ」とは?
本書では、気くばりをただの「優しさ」や「根性論」ではなく、5つの要素(アンテナ)に分解して体系的に説明しています。この5つのアンテナ感度をバランスよく高めていくことが、一流への近道です。
1. 【俯瞰(ふかん)のアンテナ】一歩先を読んで動く
できる人は、常に自分と周囲を上空から見下ろすように「俯瞰」しています。
今、この場で誰が何を求めているのか、次にどんなトラブルが起きそうかを先読みする力です。
実践のヒント:
指示されてから動くのは二流。求められていることの「一歩先」を読んで動くのが一流です。例えば、会議の前に必要な資料を先回りして準備したり、上司が次に求めるデータを予測して手元に用意しておく。この「ちょっとした先回り」の積み重ねが、圧倒的な信頼の差になります。
2. 【共感のアンテナ】相手の「立場」から「感情」を想像する
「もし自分が相手の立場だったら、どう感じるだろう?」と、相手の靴を履いて考えるアンテナです。
実践のヒント:
特にトラブルが起きたときや、相手がミスをしてしまったときにこのアンテナが試されます。単に「大丈夫ですか?」と声をかけるだけでなく、相手のプライドやメンツを潰さないように配慮すること。「両者のメンツをふまえてトラブルを解決する」のが一流のやり方です。
3. 【論理のアンテナ】「冷静」と「情熱」のバランスをとる
気くばりには、感情(情熱)だけでなく、ロジック(冷静さ)も必要です。いくら気持ちがこもっていても、話の筋道が通っていなければ相手を困惑させてしまいます。
実践のヒント:
何かをお願いするときは、熱意を伝えつつも「なぜあなたにお願いしたいのか」「それによってどんなメリットがあるのか」を論理的に説明します。感情に流されず、冷静に対処法を組み立てることで、相手に安心感を与える気くばりが可能になります。
4. 【サービス精神のアンテナ】話を「ちょっと盛る」技術
相手を楽しませたい、モチベーションを上げたいという遊び心やサービス精神のアンテナです。
実践のヒント:
本書で面白いのが、「相手の気持ちを上げたいときは、話をちょっと盛る」というテクニック。嘘をつくという意味ではなく、「〇〇さんが作ってくれた資料、本当に分かりやすくて感動しました!」というように、ポジティブな表現を少し強調して伝えることで、相手の自己重要感を満たし、チームの雰囲気を一気に明るくします。
5. 【尊重のアンテナ】手柄を人に譲り、「花を持たせる」
どんな相手に対しても敬意を払い、決して見下さないアンテナです。
実践のヒント:
自分が頑張った成果であっても、あえて「〇〇さんのサポートのおかげです」と手柄を人に譲り、花を持たせる。一流の人は、自分が前に出るよりも、周囲を引き立てることで巡り巡って自分の評価が高まることを知っているのです。また、日常の会話で「相手の名前を意識して呼ぶ」のも、この尊重のアンテナを活かした簡単な実践法です。
今すぐできる!一流のスピード感と気くばりテクニック
5つのアンテナに加えて、本書には日常で即実践できる具体的なアクションがたくさん散りばめられています。その中から、特に重要なポイントを2つ厳選しました。
① お礼こそ「即・送信」
一流の人はとにかくレスポンスが早いです。特に「お礼」に関しては、時間が経てば経つほどその価値が薄れてしまうことを知っています。
ご馳走になったとき、仕事を助けてもらったとき、ミーティングが終わったとき。「即・送信」でお礼を送る。このスピード感自体が、相手に対する最大の気くばりであり、誠意の証明になります。
② 見えない空気を「気持ちのよいもの」に変える
仕事ができる人は、部屋に入ってきただけでその場の空気をパッと明るくします。それは、笑顔や挨拶、ちょっとした雑談で「見えない空気」をコントロールしているからです。自分が発するエネルギーが周りにどう影響するかを常に意識しています。
まとめ:気くばりは、自分を幸せにするための最強の投資
頑張っているのに仕事でなぜか空回りしてしまう人は、この5つのアンテナのどこかが鈍っているか、バランスが崩れている可能性があります。
本書の巻末には自分のアンテナの感度を測るチェック項目もあるので、定期的に振り返る教科書としても最適です。
「相手のことを考えた『気くばり』が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる」
最初は少しエネルギーが必要かもしれませんが、習慣になってしまえば人間関係のストレスは激減し、あなたのファンが自然と増えていくはずです。
「最近、仕事がうまく回らないな…」「もっと周りと良い関係を築きたい」と思っている方は、ぜひ本書を手に取って、まずは「お礼を即・送信する」ことから始めてみてはいかがでしょうか?
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜
No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方
No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か
No.64 自尊心の高め方について
No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」
No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由
No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」
No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」
No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~
No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本
No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」
No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ
No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」
No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった
こんにちは。Aiaiです。
私が住む奈良県は薬草の地として、昔から山に様々な薬草が自生してます。
宇陀市はその中でも最も有名な場所。
今でも漢方系の製薬会社が多く、薬草を育てている農家さんも多いです。
そんな宇陀で開催された薬草博覧会に行ってきました。
様々な薬草の苗販売や薬草の講座・ワークショップ、
薬草を使った料理やスイーツの販売など、
一日では足りないくらい、充実してました。
興味深いものは沢山あったけど、ほんの少しだけご紹介。

この、色鮮やかで美味しそうなランチはすべて薬草を使ったお料理です。

昔から解熱や消炎に使われてきたユキノシタ



そして、宇陀の名産ともいえる、大和当帰も。
当帰の根は古くから「婦人病の聖薬」として、
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などの有名な漢方薬に広く配合されてきました。
近年注目されている「葉」の部分にも、
根と同様に優れた成分が含まれていることが分かっています。
当帰には
血の巡りを良くする(冷え性の改善)、補血、抗酸化作用など
女性に嬉しい効果がたくさん♪
うちのお店でもよく葉っぱをお料理に使ってますが、
食べると体が温かくなるのが直ぐにわかります。
他にも松を使ったドリンクやお菓子があったり、
薬草入りの手づくりバームを作るワークショップ
などなど、
薬草を、特別なものではなく、生活の中に自然に溶け込ませる知恵を
たくさん見せていただきました。
この日買ったカキドオシの苗はうちのプランターで増殖中。
もうちょっと増えたら料理に使えるかな~と
楽しみに待ってます。
ごきげんBIOLIFEナビゲーター
【でんきと住まいのさとう】佐藤法子です。
実は、以前は、
安物買いの銭失い。
安くて、カンタン、便利、お手軽が大好きでした(*^_^*)
でもね。微妙な体調不良が続いていました。
49歳で「ファスティング」に出逢うまで、
本当の健康の価値を知らなかったわたし。
無知なわたしが、沢山の真実を知ることになります。
ようやく、家族の健康を脅かしていたことに気が付きました(^_^;












☆このゆたかな地球に住むみなさんへ☆
わたしたちのまわりには、
安くて、便利で、すぐに食べられるものが
たくさんあります。
忙しい毎日の中で、
そうした食べものに助けられることもあります。
けれど、
色や香り、甘さやうまみ、
日持ちのために工夫された食品ばかりに偏ると、
おなかはいっぱいでも、
からだが本当にほしい栄養が
足りなくなることがあります。
なんとなく体が重い。
疲れやすい。
元気が出にくい。
それは、からだからの
小さなサインかもしれません。
からだは、
自然のめぐみからつくられた食べものを
よろこびます。
微生物のちからを借りた
おみそ、なっとう、おつけもの。
鮮度のよいお野菜やお魚。
ていねいに育てられたお米や豆。
大切なのは、
こわがることではなく、
知って選ぶこと。
・原材料を見てみること。
・必要な分だけ買うこと。
・素材に近いものを選ぶこと。
・食べきれる量を大切にすること。
毎日の小さな選びなおしが、
からだを守り、暮らしを整え、
未来の地球にもやさしい一歩になります。
ごきげんBIOLIFEナビゲーター
さとう のりこ
○゜◎○゜◎アチマリカム○゜◎○゜◎
みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは普段の食事を
どのように楽しんでいますか?
以前の私は、
お腹を満たすことを優先してしまい、
気づけば食事を
急いで済ませていることが
よくありました。
もちろん、
忙しい日には時間をかけて
食べられないこともあります。
それでも、
あるとき「もっと食事を味わってみよう」
と思い、
五感を意識しながら
食べることを始めました。
まず目で料理の彩りや
盛り付けを楽しみます。
次に、
できたての香りを感じながら、
「おいしそう」と思う時間をつくります。
そして、
一口食べるごとに食感や
味の変化をゆっくり味わい、
噛む音にも耳を傾けるようにしています。
こうして五感を使って
食事を楽しむようになってから、
以前よりも食事の時間が
充実したものになりました。
慌ただしく食べていた頃には
気づかなかったおいしさや、
食材それぞれの風味を
感じられるようになり、
自然と食事の時間が楽しみに
なっています。
また、
ゆっくり食べることで
気持ちにも余裕が生まれ、
食べるという時間そのものが
気分転換にもなっているように感じます。
健康というと、
栄養バランスや運動を
思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、
それらも大切ですが、
食事をゆっくり味わいながら
楽しむことも、
心と身体の健康に
つながるのではないでしょうか。
これからも、
一回一回の食事を大切にしながら、
五感を使って味わう時間を
楽しんでいきたいと思っています。
もしみなさまも
忙しい毎日を
過ごされているようでしたら、
一口だけでもゆっくり
味わうことから始めてみては
いかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
【武井壮流】ただの努力は意味がない?能力を爆発させる「知的トレーニング論」
こんにちは!
自律神経専門整体GREENです。
今回は、百獣の王こと武井壮さんが提唱する「究極のトレーニング理論」について徹底解説します。
多くの人が「スポーツは頑張って練習すれば上手くなる」「筋トレすればパフォーマンスが上がる」と思いがちですが、武井さんの視点は全く違います。スポーツの原点から怪我の防ぎ方まで、これまでの常識が覆るような深いお話をお届けします!
1. そもそも「スポーツ」の本質とは?
武井さんは、スポーツの本質を物理現象として極めてシンプルに定義しています。
「運動とは、何かにエネルギーを加えて、その物質を動かしたり、移動させたり、飛ばしたりすること」
つまり、スポーツの能力の差とは、「目的に対して、最も有効な手段(力の加え方)をその対象に伝えられるかどうか」でしかありません。遠くに飛ばしたいのか、速く進めたいのか。その目的のために、自分の身体をどう機能させるかがすべてなのです。
ここで重要なのが、「練習」と「トレーニング」の細分化です。
練習: 自分の思った通りに身体を動かす「技術的な感覚」を得る作業。
トレーニング: 試合で必要な動きを支えるため、あえて「ちょっと不合理なこと(負荷)」をさせて筋力やスピードを鍛える作業。
武井さんは、この2つを明確に分け、「思ったことを自分の身体にやらせる練習」を徹底的に積み重ねてきたと言います。
2. アスリートの命運を分ける「5つの視点」
同じメニューをこなしていても、効果が出る人と出ない人がいます。武井さんは、アスリートの思考レベルを以下の5つの段階に分類しています。あなたはどこに当てはまりますか?
❶ フォームを気にして行う人(初級)
❷ フォームではなく「どんな力の入れ方をしたらいいか」を考える人
❸ 「このメニューの回数、距離、インターバルは本当に正しいか」と効果を疑い、最適化する人
❹ 身体を痛めた時、「最短期間で回復するにはどんな作業が必要か」を逆算して考える人
❺ そのスポーツをやる手前で、「そもそも自分の思った通りに身体を動かせるか」を研究する人(究極)
多くの選手は「メニューを頑張ってこなすこと」自体が目的になりがちです。しかし、本当に大切なのは「同じメニューでも、その中で一番高い効果(交換効率)を発揮できるように、脳を使って取り組むこと」なのです。
3. 「初速」を爆発的に上げるための連動性と引き算
「ジャンプ力を上げたい」「スタートの初速を上げたい」と思ったとき、重いバーベルをゆっくり持ち上げるような筋トレばかりしていませんか?
武井さん曰く、それではパワーはついても、ジャンプ力は「ほんの少し」しか変わりません。
鍵になるのは「連動」です。
地球には常に下向きの重力がかかっています。この重力に対して、腕のスイングや腰の屈曲による反作用(パーツの連動)を使い、いかに身体を軽く感じさせられるかが重要になります。
💡 重い筋肉より、軽いものを速く動かす
初速を上げるために必要なのは、重いものを動かす筋力ではなく、「軽いものを早く動かす運動を、いろんなパーツを使って、より素早く負担なく逆方向に動かせるようになること」です。
これにより、身体への局所的な負荷は抑えつつ、全体として凄まじく大きなエネルギーを生み出すことができるようになります。これが、ジャンプやスタートの初速を劇的に伸ばす秘訣です。
フォームの美しさは、その人の筋肉や関節の付き方、長さ(骨格)によって決まります。綺麗なフォームを形だけ真似するのではなく、「無限にあるアプローチの中から、自分の身体が一番有効に使える形と力の向き」を多角的に理解すること。それこそが本当のトレーニングです。
4. なぜあの人は怪我をするのか?怪我人と無傷の人の決定的な違い
武井さんは「怪我をする人としない人には、明確な使い方の差がある」と断言します。
① 重さの処理(タイミング)が下手な人
関節が引っ張られるような可動域の限界でボールを投げたり、陸上で地面を長い時間「押しすぎて」しまう人は、筋肉や腱が過度に伸ばされてハムストリングなどを痛めます。
怪我をしにくい人: 物の重さ(負荷)を、自分の身体より先に「送り込める」人
怪我をしやすい人: 物の重さに対して、身体で「抵抗(ブレーキ)」をかけてしまう人
② リカバリー不足と「温度」の軽視
筋肉が損傷した(疲労が残った)状態で、急激な反射運動をすると一発で怪我をします。
特に重要なのが体温(皮膚の温度)です。
外気温と皮膚の温度差を少なくする。
皮膚の温度が低い(冷えている)ときは、絶対にフルパワーを使わない。
鋭角な動きをしない、膝周辺が冷えている時は動かさない。
もし痛みが出たら「当面の間休ませる」のが鉄則。痛みを無視して重い負荷をかけるのは、炎症を広げるだけの愚策です。
5. 【究極の結論】トレーニングのメニューなんて何でもいい!
最後に、武井さんは非常に本質的なメッセージを投げかけています。
「トレーニングなんて、何でも良い。どんな回数、負荷でも良い。軽いもの、自重、重い物、何回で自分が倦怠感を感じるか、その感覚を掴むことが大事」
重要なのはメニューの銘柄ではなく、「自分の身体の声を聴くこと」、そして「回復(リカバリー)を意識すること」です。怪我をするのは、常に回復が運動の疲労に追いついていないからです。
もし大きな怪我(前十字靭帯の断裂など)をしてしまったら、まずは「健康体だった頃の過去の身体にしがみつくのを諦める」こと。そして、動かせない期間中に、トップアスリートの知識や技術、トレーニング方法を調べまくる知的期間に変えるのです。「根性で早く治します」といった中途半端な精神論は必要ありません。
🌟 今日から実践できる武井流ルール
疲れるだけの運動はさせない
一箇所だけに負荷がかかる運動を避け、筋肉がパンパンになる箇所を作らない
体温の循環を常に保ち、皮膚を冷やさない
まとめ
武井壮さんのトレーニング論は、徹底的な「自己観察」と「物理・解剖学的なアプローチ」で成り立っています。
ただがむしゃらに走る、ただ重いものを挙げるのではなく、「今、自分の身体のどのパーツが連動しているか?」「この力の向きは目的に対して正しいか?」を常に脳で考えること。
みなさんも次回のトレーニングから、ぜひこの「5つの視点」を取り入れて、自分の身体をハッキングしてみてください!
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