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みなさま、いかがお過ごしですか? 日曜日の担当をさせていただいています “東京生まれ東京育ち”のRo……
みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは、
疲れたときに自分をどのように
休ませていますか?
毎日を過ごしていると、
仕事や人との関わり、
家のことなど、
気づかないうちに心や身体に疲れが
たまっていることがあります。
以前の私は、
疲れていても
「もう少し頑張らなきゃ」と
思ってしまうことがありました。
やることが残っていると、
休むことに少し罪悪感を
覚えてしまったり、
「これくらいで疲れたと
思ってはいけない」と
自分に言い聞かせたり。
でも最近は、
疲れたときこそ、
自分に優しくすることも
大切なのではないかと
思うようになりました。
たとえば、
温かい飲み物をゆっくり飲むこと。
好きな音楽を聴きながら、
何も考えずに過ごすこと。
お風呂に入って、
いつもより少し早めに布団に入ること。
部屋を暗くして、
静かな時間を過ごすこと。
どれも特別なことではありませんが、
「今日は少し休もう」と
自分に許してあげるだけで、
気持ちがふっと軽くなることが
あります。
そして、
疲れている日は、
何かを頑張ってできた
自分だけではなく、
何もできなかった自分にも
「今日もよくやったね」と
声をかけてあげたいと思っています。
毎日いつも元気でいることは、
きっと難しいもの。
だからこそ、
頑張る日だけではなく、
立ち止まる日も大切にしたい。
疲れたときに必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
「少し自分を休ませてあげること」
なのかもしれません。
もしみなさまの中に、
疲れていても
つい頑張り続けてしまう方が
いらっしゃったら、
今日はほんの少しだけ、
自分に優しい時間を
作ってあげてはいかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化
78_私が「なんとなく」という感覚を無視しなくなったこと
79_私が暮らしの中で大切にしたい自分だけの基準
80_私がこれから大切にしたい自分との約束
81_私が一人の時間を心地よく過ごすために大切にしていること
ご無沙汰しております✨
久々の投稿となります。 この間、いろいろなことがありましたがその中でも一番大きかったのは、愛犬をお見送りしたこと。そして次に自分自身の身体と向き合う時間が増えたこと、そう治療に専念する時間をいただいておりました。 治療については以前のBlogでお伝えしておりますので、ここではあえて詳しく触れませんが、身体を「見る側」だった私が、改めて自分の身体を「感じる側」になることはやはり私にとって、大切な経験です😌
改めまして、初めましての方にも、お久しぶりの方にも。 毎週日曜日にBlogをお届けしております、インストラクターのNorikoです皆さま、お元気でいらっしゃいますか。
新学期も始まり、気がつけば2026年も後半。 本当に、時間が過ぎるのは早いですね。。
私はと言えばリハビリと並行して長期戦でジャイロキネシス®︎の学びに入り込んでおります、たくさんの発見がありましたのでゆくゆくこちらにも記して行きたいと思います。
身体について学べば学ぶほど、不思議に思うことがあります。 私たちの身体は、決して「完成品」ではないということ。 昨日までできなかったことが、今日はできる。反対に、いつもできていたことが、今日は少しやりにくい。 それは、筋肉や関節や年齢だけの問題ではないように感じます。
呼吸、神経系、睡眠、疲れ、気持ちの状態、そして日々の生活。 そうしたものがすべて重なり合いながら、私たちの身体は毎日少しずつ変化しています。 だから私は、レッスンの中で「正しい形にする」ことだけを大切にしたくないと思っています。 その日の身体が何を伝えているのか。 どこが動きたがっているのか。 どこに少し休む時間が必要なのか。 そんな小さな変化を一緒に見つけていくことも、身体を動かす時間の大切な一部だと思っています。
そして、これは私自身にも言えること。 身体を扱う仕事をしているからといって、いつも完璧でいられるわけではありません。 むしろ、自分の身体が思うようにならない経験をしたからこそ、以前よりも「動けること」のありがたさを感じるようになりました。 そして、身体には思っている以上に、ちゃんと変わっていく力がある。 そのことを、これからも自分自身の身体で確かめながら、皆さまにお伝えしていけたらと思っています。
インストラクターの学びには、終わりがありません。 資格を一つまた一つ重ねて取得し続けて達成、ではなく、その先にはまた知らなかった世界が広がっています。 知れば知るほど、知らないことが増えていく。でもそれがとても面白い。 この長い学びの傾斜を、これからも一歩ずつ登り続けていきたいと思っています。
大切なお身体をお預かりする仕事だからこそ。 自分自身も学び続けられます。自分の身体にも耳を傾けながら皆さまを元気にお迎えできる自分でいること。 それを、これからも大切にしていきたいと思います💪
そして何より。 この一年、私自身も生徒様からたくさんの優しさや温かい言葉、そしてパワーをいただきました。 レッスン数を減らさせていただいている中でも変わらずにいらしていただける生徒さん、本当にありがとうございます。 久しぶりのBlogになりましたが、皆さまともまた少しずつ、ピラティスのこと、そして日々感じたことを綴っていけたらと思っています。 ふとしたときに思い出していただけるような、そんなBlogになれば嬉しいです。
それでは、また次回のBlogでお会いしましょう🌳🕊️
※引き続き、しばらくは不定期での配信となりますがどうぞご了承くださいませ。
Salut!
Noriko💠
自律神経専門整体GREEN
背骨が通ればパフォーマンスが上がる!脳と身体の潜在能力を解き放つ「体軸・垂軸」の極意
なぜ、同じ人間でありながら、アスリートやパフォーマーの間で「身体資源」やパフォーマンスに圧倒的な高低差が生まれるのでしょうか?
運動科学の第一人者・高岡英夫氏は、その本質的な違いを以下の2つの問いに集約します。
脳が身体をどれくらい分かっているのか
脳が身体に対してどれくらい適切に指令を出せているか
すなわち、「脳が身体をどれくらい使いこなせているか」という一点の違いです。
そして、「脳が身体のどの部分を一番理解し、どのような指令を送ったときに、パフォーマンスが目に見えて優れて向上するのか?」という問いに対し、導き出された唯一の正解が「体幹(背骨)」です。
今回は、進化の歴史、解剖学構造、そして天才たちが無意識に行っている「軸」の微調整メカニズムまで、その全てを紐解きます。
1. 26個の背骨と「魚類時代」から受け継ぐ圧倒的スキル
人間の背骨(脊柱)は、計26個の骨によって構成されています。
頸椎(けいつい):7個
胸椎(きょうつい):12個
腰椎(ようつい):5個
仙骨(せんこつ):1個
尾骨(びこつ):1個
この背骨という構造は、遥か昔、生命が進化の過程で「魚類」であった時代に誕生しました。
魚類は、背骨を使って運動を行います。その動きは力強く、ダイナミックで、しなやかかつ柔軟。非常にスキルフルであり、スタミナにおいても圧倒的に優れています。さらに魚類は、重力のある三次元空間で生きているため、極めて高い「空間認知能力」を備えていました。
この三次元の空間と重力を脳が把握し、自分の身体に対してそれに対応する適切な指令を出すために働いているのが、潜在意識下にある意識——すなわち「身体意識」です。
魚類時代に特に発達したのが、脳の一番後ろ(後頭部の下)に位置する「小脳」です。
26個の背骨が、お互いに離れたり近づいたり、擦れ合ったり、回り合ったり、止まったりするダイナミックでしなやかな運動を「脊椎高度自由運動」と呼びます。この背骨の自由度こそが、あらゆる素晴らしい身体表現の起源なのです。
2. 四肢同調性と肩甲骨トレーニングが生む連動効果
人間の実際の身体運動において、すべての基本となるのが「歩行」や「ランニング」です。そして、これらの運動を支える四肢の連動性は、すべて背骨の自由度に支えられています。
人間が背骨の自由度を高め、肩甲骨が自由自在に運動できるようになると、脳内で四つ足動物時代から受け継いだスイッチが入ります。それが「肩甲骨と腸骨の関係による四肢同調性」です。
肩甲骨という上半身の一部の自由度を高めるトレーニングを行うと、不思議なことに、股関節を中心とした遠く離れた部位の能力まで飛躍的に向上します。背骨の自由度が高まることで、四肢が勝手に引き出されるように完璧な同調運動を始めるのです。
3. 直立二足歩行の宿命と「固有筋」の弛緩・収縮
四つ足動物の背骨は水平方向に配置されており、上からの重力を支える「逆アーチ構造」を持っています。
一方、直立二足歩行を選んだ人間の身体は、内臓をはじめとする主な器官のほとんどが背骨よりも前方に集中しています。身体の厚みの割合で見ると、前方から「5対3」のバランスで器官が配置されています。
この構造上、人間に重力が働くことで、放っておくと身体は自然と前に倒れてしまいます。
前に倒れないように支えているのが、背骨の「棘突起(きょくとっき)」側に存在する筋肉群です。これらの筋肉が常に働き続けることで、体重や体幹、頭、上肢の重みを支え、直立位と命を保っています。
体幹と生命を保つ「固有筋」の構造
棘突起と横突起は、筋肉をつなぎ止めるために骨に備わった突起構造です。ここに配置される固有筋は、外側と内側で以下のように分かれています。
外側の固有筋:板状筋(ばんじょうきん)、最長筋(さいちょうきん)、腸肋筋(ちょうろくきん)、横突間筋(おうとつかんきん)
内側の固有筋:半棘筋(はんきょくきん)、棘間筋(きょくかんきん)、回旋筋(かいせんきん)、棘筋(きょくきん)、多裂筋(たれつきん)
これらの脊柱筋群は「強ければ強いほど良い」とされますが、決して「拘縮(かたまり・力み)」であってはなりません。
本物のパフォーマンスを生む筋肉とは、脱力しているときは限りなく柔らかく、力を入れる瞬間にキュッと締まるもの。この「弛緩(脱力)と収縮の差の大きさ」こそが、真の筋肉の質と強さを決定づけます。
4. 「背骨が通る」の真実——「体軸」と「垂軸」のメカニズム
それでは、タイトルの核である「背骨が通る」とは具体的にどういう現象なのでしょうか?
言葉の解釈として正しく定義するならば:
「背骨が通る」とは、背骨の後ろ半分にある脊椎溝(せきついこう)の深層筋が柔らかく可動し、背骨の前半分である椎骨(ついこつ)の中心ラインに体軸が通ること。
ここで極めて重要な科学的事実があります。それは「背骨そのものは軸ではない」ということです。
脳が重心線をとらえる際、筋肉内にある「筋紡錘の張力センサー」と骨格にある「圧センサー」が情報を収集し、これが「小脳」および「大脳基底核」と高度に連携することで、物理的な重心の位置を割り出しています。
身体の前から「5対3」の比率にある椎骨の中心線上に正しい軸が形成されない限り、本来の身体、本物の動き、本物の脳と身体の作用は決して生まれません。
脱力が生み出す2つの軸
正しく力強い軸を作るために不可欠なのが「脱力」です。脱力によって初めて、以下の2つの軸が立体的に立ち上がります。
体軸(たいじく):背骨を基準にして形成される軸
垂軸(すいじく):全身の質量と筋肉・骨格センサーによって捉えられた、重力の重心線に沿ってできる軸
身体運動における「天才」と呼ばれる人々は、この「垂軸」と「体軸」の微小なずれを、絶え間なくリアルタイムで微調整しながら動き続けているのです。
5. 【実践】背骨を覚醒させる「壁柱角脊椎通し」
脳に背骨の存在を強く認識させ、後頭部下の「小脳」を覚醒させるための具体的なワークをご紹介します。
覚醒メソッド:壁柱角脊椎通し(へきちゅうかくせきちゅうとおし)
壁や柱の「角(カド)」に、自分の背中(脊側)を寄りかかるように当てる。
胸椎の1番(首の付け根あたり)から順番に、カドを使って上下に背骨をこすっていく。
このシンプルな刺激により、棘突起や横突起のセンサーが刺激され、脳が「背骨の1個1個のパーツ」をはっきりと認識し始めます。その結果、深層固有筋の拘縮が解け、脊椎高度自由運動のスイッチが入るのです。
おわりに
運動パフォーマンスを高めるための究極の鍵は、筋トレで表面の筋肉を大きくすることではありません。
「脳が身体をどれくらい理解し、使いこなせているか」
無駄な力みを捨てて脱力し、背骨の後ろにある固有筋(深層筋)を柔らかく解放すること。そして、椎骨の中心にまっすぐな「体軸」と重力に沿った「垂軸」を通すこと。
魚類から四つ足動物を経て受け継がれてきた進化の記憶と「小脳」の機能を呼び覚ましたとき、あなたの身体資源は最大限に解き放たれ、いまだかつてない「本物の動き」へと到達するはずです。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜
No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方
No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か
No.64 自尊心の高め方について
No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」
No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由
No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」
No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」
No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~
No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本
No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」
No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ
No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」
No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった
No.75 ユダヤ人大富豪の教えに学ぶ】自律神経を整え、自分らしく軽やかに豊かになるヒント
No.76 「体が柔らかい=健康」は間違い?自律神経を整えるために本当に必要なのは「自由度」だった!
No.77 【脳科学で解明】本番に強くなる!『勝てる脳、負ける脳』に学ぶパフォーマンス向上のメカニズム
No.78 トップアスリートが教えてくれた「生きる力が湧いてくる」人生のヒント
No.79 やめたくなったら、こう考える
No.80 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』
No.82 「必ずできる、もっとできる」——大八木弘明監督が13年の葛藤を経て辿り着いた「人を育てる」全真理
No.83 背骨が通ればパフォーマンスが上がる!
●木曜日担当
イラストレータand BARマスターTORUです。
今までの人生で心に残った人達(faces)と場所(places)を紹介するblogです
今回のfacesは愛犬もこさん
Placesはお家です。
もこさん前日8月末に4歳になりました。🐾
早いですよね、、

4歳といえは人間でいうと30代にさしかかる頃
なんですよね、、
まだまだよく走りよく寝てヤンちゃではあるので
沢山思い出これからもつくろうね。

ワンちゃんが食べれるお惣菜とか、、

お誕生日ケーキを食べてもらいました。

過去3回食べた事あるね、、、

美味しそうに食べてくれます。
良かった、、

食べた後も匂いを嗅いでまだあるかのように
お皿舐めてましたので
よほど美味しかったのかな、、、
こう言うのは食べると肥満になりそうだから
お誕生日や記念日だけにしようね、、
9月はまたどっか少し遠くへお出かけもしましょう。
これからもよろしくお願いします。🐾
【人生イチ長いゲップが出た話】
パギ🖐️
インドネシアのバリ島で10年子育てをして
帰ってきたYukieです。
私は子供の頃からダンサーでした。
という話は
ここまでにもしたのですが、
今回の表紙に使った写真は23歳にして
初めての『ドラゴンフライ』というキャスティングをされたとき。
日本語では紛れもなく『トンボ』という
それを聞いた時の焦り具合は
今でもよく覚えています。
『え、何だって?トンボ?!』
その衝撃はダンサー生活における緊急事態でした。
ちなみに
前年はセンタレットでした。
これはいわゆるケンタウルスで
下半身が馬になっているあれでございます。
仮装大賞ではなく
そこそこ有名なテーマパークです。
大学のダンス科を卒業するときに
何のダンサーになろうかと悩んでいたころ
実はマークにも相談したことがありました。
小室さんの事務所に連れて行ってくれて
履歴書を渡したのですが、
結局私は別の事務所から
トンボを演じるダンサーライフに進んだのです。
道がだいぶ逸れましたが、ゲップの話に戻ります。
ダンサー生活は楽しくて大好きだったのですが、
女性として結婚→子供を産むという選択がやってきて
気付けばバリ島でシングルマザーとして子育てをし
3年前に日本に戻って普通に働き始めたので
ダンスが出来なくなりました…
50年にも及ぶ人生初、
踊らない日々。
まあまあ年を取ったし、それもまたいいのですが
発作的に踊りたくなり
急にダンススタジオの門を叩くこともあります。
そして先日事件は起こった。
久しぶりに体を動かして、大きくなったり小さくなったり
ひねったり飛んだり回ったり…
その瞬間、『ぐえええええええええ』っと
つま先からやってきたかの様な長ーーーいゲップが出たのです!
自分でもビックリ!
たぶん隣の人に聞こえたと思う。
いかに身体を使っていなかったのか?
身体中の行き場を失った空気が今集結して
宇宙に戻ったかの様な
そんな感動すらありました。
ビッグバンです。
これは本当に驚いたけど、
同時に感動もしました。
やっぱり私
踊った方がいい。
毒素とか古い何かが溜まっているんだと思う。
そう気付いた日でもありました。
みなさま、身体を動かしていますか?
今週ダンスレッスンを茅ヶ崎で企画しているので
一緒に踊りたい方はメッセージしてください。
私のプロフィール代わりにインスタつけておきます↓
インスタ
ナマステ🙏
東洋医学の根幹の陰陽論 その5つの法則について5回シリーズで書いてます!
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1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは、
一人の時間をどのように過ごしていますか?
一人で過ごす時間というと、
何かをしなければならないように
感じることもあるかもしれません。
せっかく時間があるのだから、
有意義に過ごさなければならない。
何か新しいことをしなければならない。
そんなふうに
考えてしまうことも
ありますよね。
でも私は最近、
一人の時間だからこそ、
無理に何かをしなくても
いいのではないかと思うように
なりました。
好きな音楽を聴く。
温かい飲み物を飲みながら、
ゆっくり過ごす。
好きなものを眺める。
その日の気分によっては、
何もせずにのんびりする。
そんな何気ない時間も、
私にとっては大切な一人の時間です。
一人で過ごしていると、
誰かに合わせる必要がありません。
何時に何をするのか、
どこへ行くのか、
何を食べるのか。
小さなことでも、
そのときの自分の気持ちに
合わせて選ぶことができます。
だからこそ私は、
「何をするか」よりも、
「今、どう過ごしたいか」を
大切にしたいと思っています。
今日は静かに過ごしたい。
今日は好きなことを楽しみたい。
今日は少し疲れているから、
何もしないで過ごしたい。
その日の自分の気持ちは、
毎日同じではありません。
だからこそ、
「こう過ごさなければならない」と
決めるのではなく、
そのときの気分に
耳を傾けることも
大切なのかもしれません。
また、
一人の時間を心地よく過ごすためには、
自分が安心できるものを
身近に置くことも大切にしています。
好きな音楽や、
お気に入りの飲み物。
見ているだけで嬉しくなるもの。
自分が心地よいと思える空間。
そんな小さな「好き」があるだけで、
一人の時間は少し特別なものに
なるような気がします。
一人の時間は、
必ずしも寂しい時間では
ありません。
誰かと過ごす時間とはまた違う、
自分自身とゆっくり
向き合える時間でもあります。
忙しい毎日の中では、
つい周りのことを
優先してしまうこともあります。
だからこそ、
一人になったときくらいは、
「私は今、どうしたい?」と
自分に問いかけてみる。
そんな時間を、
これからも大切にしていきたいと
思っています。
もしみなさまの中に、
一人の時間をどのように
過ごしたらいいのか迷っている方が
いらっしゃったら、
まずは「何をするか」ではなく、
「今、どんなふうに過ごしたいか」を
自分に聞いてみてはいかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化
78_私が「なんとなく」という感覚を無視しなくなったこと
79_私が暮らしの中で大切にしたい自分だけの基準
80_私がこれから大切にしたい自分との約束
自律神経専門整体GREEN
「必ずできる、もっとできる」——大八木弘明監督が13年の葛藤を経て辿り着いた「人を育てる」全真理
「信念とは持つものではなく、貫くもの」
駒澤大学陸上競技部を率いる大八木弘明監督の座右の銘です。
順風満帆に見える名将の歩みですが、2008年の箱根駅伝優勝から2021年に再び優勝するまでに13年がかかりました。
「勝てなかったのを改めて思い返した時、心におごりが生まれたから」と振り返る大八木監督。なぜ勝てなくなったのか、そしてどうやって「必ずできる、もっとできる」とチームを蘇らせたのか。その全思考と指導哲学を紐解きます。
1. 勝てなくなった原因は己の「甘え」と「不観察」にあった
13年間勝てなかった敗因は、選手ではなく指導者である自分自身の心の中に生じた「気持ちの変化」にありました。
チームの基本スタイルは、週に6日、朝5時45分集合で朝練習(60分ほどのジョギング)を開始し、朝食は7時30分~8時の間、その後は大学の授業へ向かいます。午後は15時30分や16時30分など授業の終わる時間に合わせ、夕食の指定時間を経て消灯は22時。この規律正しい生活が土台です。
コーチとしての30代の頃は選手と一緒に走り、年を重ねてからも自転車でその姿を追いかけたり、走りの状態をチェックしていました。しかし55歳を過ぎたあたりから体力的に厳しく、「午後の練習で大丈夫ならそれでいいか」と甘えが生まれ、いつしか朝練習のチェックを行わなくなっていました。
ある日、妻から「最近自分から動かなくなったね」と指摘されます。勝てなくなったのは、まさに監督が動かなくなったからでした。
指導者が自分の目で現場を見ず、コミュニケーションをとらずに一部だけを見て叱っても、人どころか言葉に説得力すら生まれません。投げやりな態度は必ず見抜かれます。指導とは、情熱と信頼関係によって成り立つものであり、不観察がその土台を壊していたのです。
2. 行動を変え、自ら動いて示す——大八木流・チーム再建術
「自分を変えようと思った時に、まずは行動を変えることにした」
大八木監督は再び朝練習の現場に赴き、すべての基本である「選手を観察すること」を徹底しました。指導者がしっかり自分を見ていることがわかると、選手の練習への意欲や意識は一気に上がっていきました。
指導者が徹底すべき変革と覚悟
自ら動く、動いて示す:口先だけでなく、現場で観察し行動する姿を見せる。
自分を変える:時代とともに若者の気質も変わるからこそ、今の若者にはきめ細かい指導を徹底する。「伝統だから続ける」のは一番やってはいけないこと。
金太郎飴のような組織を作る:代わりとなる選手が同じくらいのレベルで走れるように選手層の厚いチームを目指す。「同じやり方では成功は続かない。個々の力を一つにして組織ができる」。
情熱と育成への信念:大八木監督が助けられた言葉は「情熱に勝る能力なし」。そしてプロ野球の名監督、野村克也氏の「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」という教え。財産や業績ではなく、人を遺すことこそ仕事として最も価値がある。
情を排した客観的采配:自信を持った采配が勝利につながるため、温情での起用はしてはならない。「仏の顔も三度まで、その場合は容赦しない」。
3. 「姿即心、心即姿」——行動と心の絶対的な関係
駒澤大学硬式野球部元監督・太田誠氏の言葉「姿即心、心即姿」は、目に見えない心は目に見える行動となって表れてくるという意味です。
準備不足は意識の低さに他ならず、日ごろの行動を周囲は見ていると心心得なければなりません。
また、道元禅師の「我逢人(われひとにあう)」にある通り、人と人との出会いからすべてが生まれます。
自分たちは一人で競技ができるわけではなく、周りの理解や協力があるからこそ走れる。だからこそ感謝の気持ちは忘れてはなりません。人間は自分のためより周りのための方が頑張れるからこそ、心を育てていくことが選手を伸ばす唯一の道なのです。
4. 停滞を拒み、「常勝」と「成長」へ向かう思考法
「安定とは停滞である。安定も常に維持できるとは限らない」
大八木監督にとって練習とは、「余裕をもってこなし、それを継続しながら少しずつレベルを上げていくもの」です。練習で余裕を持てなければ本番では力を発揮できません。
試行錯誤と学習:人は失敗から学ぶもの。失敗しないに越したことはないが、そこで試行錯誤しながら学び、成長すればよい。大切なのは徹底的に敗因を検証すること。客観的なアドバイスに耳を傾け、学んだことに自分らしさをプラスして、自分なりの指導方法を確立する。
挫けない精神力:自分で決めたことはやり通させる。戦う前から諦めてはいけない。常に上位にいることを目指して執念を持ち続ける。
進化のための自省:初心を忘れずに自分を見つめ直す。世界の中での自分の力を知り、自信を得るために常勝を目指す。
締めくくりの心構え:「百里を行くものは九十を半ばとす」。何事も終わりに近づくほどに物事は困難になるため、気を緩めるなという戒めを胸に刻む。
おわりに
指導者の仕事は人を育てることであり、自ら答えを押し付けるのではなく「気づかせる指導者」にならなければなりません。
勝つことを目指し、勝利を手にしたことで得た経験を、人としての成長に繋げること。
情熱をもって上を目指したい、成長したいと向上心をもっているかどうか。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
No.59 『論語とそろばん』から学ぶ人生と仕事の本質
No.60 『まちがいだらけ 日本人のストレッチ』から学ぶ、本当に体を良くするストレッチとは
No.61 南山さんのコーチングから学んだこと 〜自律神経と脳から考える本質〜
No.62 不安に振り回されない生き方と、自律神経の整え方
No.63 メンタルと自律神経から見る「勝てるチーム」とは何か
No.64 自尊心の高め方について
No.65 「自律神経を整えるために大切なストレスケア」
No.66 「1日7000歩」自律神経を整える理由
No.67 「『以和為貴』高校最後の日に恩師からいただいた、一生忘れない言葉」
No.68 「身体が安心すると、自律神経は整い始める」
No.69 成功する人が共通してやっていること ~読書と自己投資が人生を変える~
No.70 人生の打率を上げる「方程式」と、私が遠征に必ず持参する1冊の本
No.71 「見た目の若さは、自律神経と筋肉の証。20歳若返る『少食と歩行』の医学」
No.72 「ないもの」ではなく「あるもの」に焦点を当てる。ユダヤの知恵に学ぶ、現状感謝と幸福の意味づけ
No.73 正しい身体の使い方による「怪我の予防とリカバリー」
No.74 気を遣いすぎて疲れる人へ。『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』は自分をすり減らさない本だった
No.75 ユダヤ人大富豪の教えに学ぶ】自律神経を整え、自分らしく軽やかに豊かになるヒント
No.76 「体が柔らかい=健康」は間違い?自律神経を整えるために本当に必要なのは「自由度」だった!
No.77 【脳科学で解明】本番に強くなる!『勝てる脳、負ける脳』に学ぶパフォーマンス向上のメカニズム
No.78 トップアスリートが教えてくれた「生きる力が湧いてくる」人生のヒント
No.79 やめたくなったら、こう考える
No.80 『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』
No.82 「必ずできる、もっとできる」——大八木弘明監督が13年の葛藤を経て辿り着いた「人を育てる」全真理
東洋医学の根幹の陰陽論 そしてその中の「表裏」について5回シリーズで書いてます!
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外側だけで決めてない?表があれば裏もある|表裏って、なんだろう。①
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👉️プロフィール
1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
漢方薬剤師@ともや でした!
佐賀県伊万里市/暮らしと漢方のテーマパーク/くすきの杜
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みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは、
ご自身と何か約束をしていますか?
「約束」と聞くと、
誰かと交わすものを
思い浮かべることが多いかもしれません。
時間を守ることや、
また会うことを約束すること。
けれど最近私は、
自分自身との約束も大切にしていきたいと
思うようになりました。
毎日を過ごしていると、
周りのことを優先したり、
「こうしなければならない」と考えたりして、
自分の気持ちを後回しに
してしまうことがあります。
だからこそ、
これからは自分に対しても、
いくつかの約束をしていきたいと
思っています。
その一つが、
無理をしすぎないことです。
頑張ることは大切ですが、
いつも頑張り続けていると、
気づかないうちに心も身体も
疲れてしまうことがあります。
「少し疲れたな」と感じたときには、
自分の気持ちを置き去りにせず、
休むことも選んでいきたいと
思っています。
そしてもう一つは、
自分の「好き」という気持ちを
大切にすることです。
好きなものを選ぶこと。
心がほっとする時間を過ごすこと。
「これが好きだな」と感じた瞬間を、
これからも大切にしていきたいと
思っています。
また、
うまくいかない日があっても、
自分を責めすぎないことも
忘れたくない約束の一つです。
毎日が思い通りに進むわけではありません。
できないことがあったり、
気持ちが落ち込んだりする日もあります。
そんなときに
「もっと頑張らなければ」と
自分を追い立てるのではなく、
「今日はそういう日だったの
かもしれない」と、
少しだけ自分に優しくできたらと
思います。
もちろん、
自分との約束を
いつも完璧に守れるとは限りません。
無理をしてしまう日も
あるでしょうし、
自分の気持ちが分からなくなることも
あると思います。
それでも、
そんなときに
思い出せる約束があるだけで、
少し立ち止まるきっかけに
なるのではないでしょうか。
私にとって「自分との約束」は、
自分を厳しく縛るためのものでは
ありません。
迷ったときや疲れたときに、
「私はこれから、
どんなふうに自分と
付き合っていきたいのだろう」と
思い出すための、
小さな道しるべのようなものです。
これからも、
自分の気持ちに耳を傾けながら、
自分自身との約束を
大切にしていきたいと思っています。
もしみなさまの中に、
毎日を頑張ることに一生懸命で、
ご自身のことを後回しに
してしまっている方がいらっしゃったら、
これからの自分に向けて、
小さな「自分との約束」を
一つ考えてみてはいかがでしょうか?
Romy
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01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
69_私が最近始めた“自分をねぎらう習慣”
70_私が健康のために取り入れている気分転換の方法
71_私が心地よい毎日のために大切にしている“笑う時間”
72_私が健康のために始めた“五感を使って食べること”
73_私が毎日を心地よくするために見直した“歩き方”
74_私が整うために大切にしている“光を感じる時間”
75_私が最近心の声を聞くために作っている時間
76_私が最近自分の内側に耳を傾けて気づいたこと
77_私が部屋を整えることで気づいた心の変化
78_私が「なんとなく」という感覚を無視しなくなったこと
79_私が暮らしの中で大切にしたい自分だけの基準