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こんにちは、自律神経専門整体GREENです。
今回は、医学博士・石原結實先生の名著『老いるほど若く見える健康法』の核心を深く要約しながら、皆さんに共有していただいた素晴らしい抜粋データをもとに、自律神経との深い結びつきについてプロの視点から詳しく解説していきます。
「見た目の若さ」と「体内の若さ」がどう連動しているのか、そして私たちが何を選択して生きていくべきなのか。これからの時代をハツラツと生きるための究極の教科書として、じっくりとお届けします。
1. 外見年齢の「二極化」は、体内の老化を映す鏡である
本書の中で最も注目すべきは、年齢を重ねるほど「外見年齢」の差が残酷なほど大きく開いていくという指摘です。
石原先生が示している具体的な年齢差の広がりは以下の通りです。
35歳:最も若く見える人と老けて見える人の差は 10歳
45歳:その差は 12歳
55歳:その差は 14歳
85歳:その差はなんと 20歳
これほどまでに見た目の差が開くのはなぜでしょうか。それは、「外見年齢は生理的年齢(体内の若さ)を如実に表している」という事実が、日本医科大学の研究で明らかになっているからです。
研究によると、若く見える人群は生理的にも肉体的に本当に若く、逆に老けて見える群は、検査数値や機能が実際に老化していることが分かっています。つまり、「見た目が若い」というのは、単に肌の表面が綺麗という話ではなく、内臓、血管、細胞のすべてが若々しく機能しているという「健康の証明書」なのです。
自律神経との深い関わり
私たち整体師の視点から言えば、この「生理的年齢の若さ」をコントロールしている根源こそが自律神経です。自律神経は全身の血管の広がりや血流を24時間コントロールしています。自律神経のバランスが整っている人は、毛細血管の隅々まで酸素と栄養が行き渡るため、内臓が元気に働き、肌のターンオーバーも正常に保たれて若く見えます。逆に、ストレスや疲労で自律神経が乱れて交感神経が優位になり続けると、血管が縮まり、細胞が「酸欠・栄養不足」を起こして、外見も体内も一気に老け込んでしまうのです。
2. 顔を見ずともわかる若さの正体:「人体最大の器官である筋肉」
本書では、もう一つ非常に興味深い観察が述べられています。
「同じ身長、体重、体型の老人と若者を遠くから観察した場合、年を取っているか若いかは顔をみなくても、その立ち振る舞いでわかる」
若い人の動作:柔らかくてスムーズで敏速
老人の動作:硬くて鈍重
この決定的な違いは、ひとえに「筋肉の量と質」にかかっています。私たちのすべての立居振舞の原動力は筋肉だからです。
ここで注目したいのが、筋肉は「人体最大の器官」であるという事実です。筋肉はただ体を動かすためだけのものではなく、以下のような驚異的な健康効果を持つ、体内で最大の「健康製造工場」なのです。
体熱を作り、免疫力を上げて病気を防ぐ:体熱の約40%以上は筋肉で作られます。体温が上がれば免疫力が向上し、あらゆる病気から体が守られます。
脳の血行を良くして記憶力を向上させる:筋肉を動かす運動は脳への血流を劇的に増やし、うつやアルツハイマー病を予防・改善します。
血管と血液の質を変える:筋肉が刺激されることで毛細血管が増えて血圧が下がり、脂肪や糖の代謝が上がって数値が下がります。さらに、これががんの予防や再発予防にも直結するのです。
日常で最も簡単に筋肉の状態をチェックできる指標が、「歩くスピードが落ちていないか」という点です。歩行速度の低下は、そのまま下半身の筋力低下を意味します。
人間の筋肉の約70%は下半身に集中しているため、下半身の筋力低下は、骨盤内にある腎臓、泌尿器、生殖器の血行不全(血流の悪化)をダイレクトにもたらしてしまいます。
自律神経との深い関わり
筋肉は「第二の心臓」と呼ばれ、伸び縮みすることで血液を心臓へと送り返すポンプの役割を果たしています。特に下半身のポンプが弱まると、骨盤内の血液が滞り、腎臓や泌尿器の機能が低下します。
さらに重要なのは、筋肉が硬く緊張すると、脳がそれをストレスと捉えて交感神経(緊張の神経)を優位にしてしまう点です。足をしっかり使って柔らかく敏速に歩ける状態を保つことは、骨盤内の内臓を生き返らせ、副交感神経(リラックスの神経)を優位にして自律神経を安定させるために不可欠な習慣なのです。
3. 科学的に確実に認められている唯一のアンチエイジング法
では、どうすれば筋肉の質を保ち、生理的年齢を若く保つことができるのか。本書において、科学的に確実に認められているアンチエイジング法は「運動」と「少食」であると断言されています。
① 運動 ―― 激しすぎる猛練習の罠
筋肉を維持するために運動は必要不可欠ですが、やり方を間違えると逆効果になります。本書では、どのスポーツの中でも猛練習する力士たちは短命でもあるといわれていることが紹介されています。
なぜ猛練習が寿命を縮める要因になるのかというと、過度な運動は体内に大量の「活性酸素」を発生させ、細胞や血管を過剰に酸化(サビつかせ)させてしまうからです。また、過激な運動は交感神経を極限まで昂ぶらせるため、自律神経を激しく消耗させます。
アンチエイジングのために本当に必要なのは、限界に挑むような猛練習ではなく、「心地よく下半身の筋肉を刺激し、歩行スピードを維持できるような適度な運動(ウォーキングなど)」なのです。
② 少食・断食 ―― 体全体を若返らせる驚異のシステム
そして、本書の最大の核心が「食べすぎないこと」です。石原先生は、大食いは体に悪い、過食は短命の大きな要因となると強く警鐘を鳴らし、少食は老化を遅らせ寿命を延ばす、断食すると体全体が若返ると述べています。
食べ過ぎると、消化・吸収のために胃腸へ血液を猛烈に集中させ、脳や他の臓器への血流を低下させ、自律神経をクタクタに疲れさせてしまいます。健康において大切なのは「食事の質より量」であり、いかに胃腸を休める空腹の時間を作るかです。
飢餓(空腹)の状態を作ることで、私たちの体内では医学的に驚くべき若返りシステムが発動します。
サーチュイン遺伝子の活性化
研究では、飢餓の時に、サーチュイン遺伝子(通称:長寿遺伝子)が活発に働きかけて長寿の原動力となることが2000年に発表されています。空腹を感じることで、この遺伝子が目覚め、細胞内のゴミを掃除して傷ついた遺伝子を修復し始めます。
グレリンによる脳の活性化
また、空腹からは、胃からグレリンが産生分泌され、脳の海馬の働きをよくして記憶力を増進し、ボケを防ぐことも明らかにされているのです。お腹が空いて「グゥ〜」と鳴っているその瞬間こそ、あなたの脳と体は劇的に若返っています。
4. 今日から実践できる!老いないための「生活の智慧」
石原先生は、運動や少食に加えて、日常を豊かにしながら若返るための具体的な智慧を教えてくれています。
よく噛むこと:咀嚼は消化を助けるだけでなく、満腹中枢を刺激して自然な少食を叶え、脳の血流をさらにアップさせます。
笑うこと:笑いは一瞬で副交感神経を優位にし、免疫細胞(NK細胞)を活性化させて病気を遠ざけます。
仕事はなるべく長く続ける・よく遊ぶ:生きがいを持って社会と関わり、心から人生を楽しむこと。この精神的な充実感こそが、自律神経のバランスを最高に整える特効薬です。
石原結實先生の『老いるほど若く見える健康法』が教えてくれるのは、「若さとは、外側から補うものではなく、内側(筋肉・食事・精神)から湧き出させるものである」ということです。
普段の「歩くスピード」に意識を向け、人体最大の器官である筋肉を柔らかく保って病気を防ぐこと。お腹が鳴るのを楽しみながら「少食・断食」を心がけ、よく噛み、よく笑い、仕事も遊びも全力で楽しむこと。これこそが、内臓を元気にし、外見年齢を20歳若返らせる究極のライフスタイルです。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
No.24 『教える技術』を読んで感じたこと 〜伝えることの本質とは?〜
No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
No.27 風邪は“体のお掃除”? ― 野口晴哉『風邪の効用』から学ぶ自然の力
No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
「最高の収穫と最大の悦びを手に入れる秘訣とは冒険的な生き方をすることなのだ」
ドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェのことばです。
今朝、我が家のトイレに飾られている格言カレンダーにあった言葉です。
ほんとそうだよなあ、
と朝から大きく頷きました。(トイレで)
こんにちは、みゅんです。
金曜日の更新予定だったのですがうっかり寝落ちしてしまい…土曜の更新です。ごめんなさい( ›‹ )
人生もおそらく真ん中をだいぶ過ぎ、年を重ねてくると、否応がなしに終わりを意識するようになります。
病気とか特になくても、ああ、桜を見れるのはあと何回なのかな…とか考えてしまいます。
決して悲観的に捉えてるわけではなく、春夏秋冬が順に訪れるように、自然に受け入れている感覚です。
するとすると、
いつかやりたいな、とぼんやり思っていたことが、
今でしょ!
に、なってることに気づきます。
「いつか」って「今」のことなんだ。
いつかなんてもうない。
今やらないならもうこの生涯することはないんだろう、と。
そう思うと割と人間なんでもできます。
あともう一つ私の好きな言葉、
これは著名人の言葉じゃないかもだけど、
「人生はゲーム」っていう考え方。
毎日がゲーム。
自由度の高いオープンワールドのロールプレイングゲーム。
日常の面倒なことは全部クエスト。
成功しても失敗してもいい。ゲームだから。
成功したら経験値を積める。
失敗したらもっと経験値を積める。
間違えてもいい。
やり直してもいい。
もうやらなくてもいい。
ゲームだから。
悔いがあるならまたやればいい。
何度失敗してもいい。
チャレンジしたことは人生の糧に必ずなってる。
そこでもうひとつ名言。
「やらないで後悔するよりやって後悔」
これはかの有名なみゅんさんの言葉です(わたし笑
ほんと一生は長いようであっという間だし、明日どうなるかは誰にもわからない。
そう思うと人間なんでもできると思うのです。
今日も明日も好きなように生きていこう。
やりたくなきゃやらなきゃいい。
やりたいならやろう。
なんでもできるよほんと。
とか改めて思ったトイレタイムでした。笑
みゅんでした!( ・ᴗ・ )
◯
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1968年生まれ 佐賀県伊万里市出身 くすきの杜代表. 漢方薬剤師。
Oriental Life Counselor(四柱推命/行動生態運命学/香港)
薬科大学薬学部非常勤講師
私の人生のミッションは人間の多様性に触れ世の中の陰陽バランスを探求することです。
そして毎月100名様の漢方相談の経験から東洋医学の面白さ楽しさを伝えます!
<a href=”https://www.instagram.com/kusukinomori8943/”><strong>漢方薬剤師@ともや</strong></a> でした!
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どうもなかちゃんです
(~ ̄▽ ̄)~
いかがお過ごしでしょうか?
☆☆☆☆☆☆☆☆
どうやら
関東も梅雨入りしている
ようで
台風!?ちょっと
雨の日多いかな?
位の感覚ですが
恵みの雨 雨の日は
涼しくなるので
雨対策はしっかりして
今日も望みたいものです
🤸♂️🤸♂️🤸♂️🤸♂️🤸♂️🤸♂️🤸♂️

「なんだか体が重だるい」
「寝苦しくて朝スッキリ
おきられない…」
そんな
梅雨だる
感じてませんか?
この時期の
ちょっとした
タイパ
(タイムパフォーマンス)
のご紹介
快眠テクニック3選
①耳もみ👂
一分で自立神経をリセット
耳の周りには自律神経を
整えるツボが集中
=============
〇両耳を軽くつまんで
上・横・下へ引っ張る
(各5秒)
〇そのまま後ろにむかって
ぐるぐるとまわす(5回)
これだけでも耳周りの血行が
よくなり脳がリラックスモードに

②足首にお湯30秒
基本お風呂
入った方がいいですが…
シャワー派の人も
足首(アキレス腱あたり)
にシャワーを
少し熱めを30秒
あてるだけでも
効率よく体があたたまり
入眠サポート!!
🫡🫡🫡🫡🫡🫡🫡

③スマホ「ナイトシフト」
使ってみる
寝る前のスマホ
辞められないなら
無理せずにww
その代わりに
画面のブルーライトを
カットする
「ナイトシフト」
「夜間モード」
そんな設定を
してみて
切替える時間を
早めに設定し
目への刺激をスマートに
へらす今どきの
引き算健康法です☆

健康管理は
頑張らないのがコツ
忙しい日々
寝る間も惜しんで
なにかしたい方も
タイパよく
体調を整えて
じめじめも
楽しみながら
アノッサンテ!!!

腸を整えて人生を楽しもう!
【腸もみ専門店】腸整サロン銀座店代表の
本物の腸もみセラピスト堀内拓矢です。
(看護師、保健師資格あり。
2019年10月サロン開業。
腸もみと食事指導を行い、
腸内環境改善のサポートをしています)
腸内環境を改善する
という点でお話しすると
ぼく自身が取り組んできたことや
これまでお客さま対応をしてきた
体感として
なんだかんだで
楽ができるやり方を試す方が
効果が早く出てくると
考えています。
そこで今回は
楽ができるとは
どういうことを言っているのか
についてお伝えします。
ただただテキトーに
楽をしていていればいい
というわけではないので
ぜひ最後までご覧いただき
今後の腸活に
活かしてもらえたら嬉しいです。
1、結局便秘はラクをした方が早く解消する
楽をするとは
どういうことかというと
『あなたにとって苦じゃないことをする』
ということです。
例えばぼくは
もう1年以上週5日は
1日1食で過ごしています。
ぼくにとってはそれが苦ではありませんが、
多くの人にとっては
それを実践し続けるのが難しいと
肌感覚としてわかっています。
ですので
「〇〇を食べるといいよ」
「〇〇をするといいよ」
と伝えることはしますが、
それは必ずしも
全員には当てはまるものではないので
あくまでも
”自分にとってはどうなのか”
を感じて判断していくことが
とても重要です。
「なるほど〜
じゃあ少しでもキツいと感じたら
その方法はやめてしまって
いいんですね!」
と思いたくなる気持ちは
わかりますが
実は必ずしもそうとは限りません。
なぜならやっていくうちに
『それが苦ではなくなっていく』
という事象がよく起きるからです。
例えば
ぼくはよくお客様に
腸内環境を整えるには
ミネラルが重要だという話をします。
ミネラルには
カルシウムとかマグネシウムとか
カリウムなど色々ありますが、
その種類は実に何十種類も
あるのですね。
これらを食事からバランスよく
とりいれるのは
実際そんな簡単ではありません。
そこでその問題を解決するために
ミネラルが70種類ほど入っている
天然塩の『縄文塩』を勧めているんですね。
普段の食事と合わせて
この塩を取り入れていくことで
便通改善には大きく役立つからこそ
勧めているのですが、
この塩は味のクセが強い
という特徴があります。
なぜなら硫黄成分が含まれるため
温泉卵のような風味が
この塩からはするのですね。
ですので
この塩の味がすごく好きって人と
苦手だとする人がどうしても
出てきてしまいます。
では味が苦手だと感じてしまった場合
無理して食べてくださいと
お伝えすることはなく、
量を減らしてもいいので、
汁物に入れたり
甘いジュースや炭酸水に溶かしてもいいので
少しづつ取り入れてみてください
とお伝えしています。
なぜなら
そうして摂り続けるうちに
塩の硫黄感に身体が慣れてきて
少しの量なら食べるのが
平気になってきた方を
何人も見てきているからです。
これと同じように
やっているうちに慣れが生じて
いつしか平気になることは
よくあるんですね。
そうなるとそれは
苦ではないものになるので
日常生活に取り入れ続けやすくなるのです。
ちなみに1日1食も最初やった時は
興味本位で始めたものが
いつしか”やらないといけないこと”
に変わってしまい
やっていてすごく辛かった
時期がありました。
その結果、
・足はむくむ
・階段を登るのがキツくなる
・走れなくなる
と散々な目に遭ってしまい
やり始めて1ヶ月で中断しました。
ただそこから1年以上時間が空いたある時
『平日だけは夕食だけ食べる
スタイルにしてみよ〜
だけどキツかったら朝でも昼でも
食べていいことにしよ〜』
と、ゆるい感じで
始めてみたところ
1年以上も平日は夕食しか食べなくても
全く問題ない身体になっていました。
しかも最初に1日1食生活を
していた時の食事は
量も栄養バランスも
今の食事より明らかに優れていました。
つまり違うのは心持ちだけです。
今は走ることはもちろん、
20kg近くある
5歳や6歳の子どもを背負って
走ることも平気でできてしまいます。
これらの経験を踏まえて
物事を始めるのには
心持ちとタイミングが重要な要素だと
思うようになりました。
つまりまとめると
腸内環境を整える
絶対的な方法はありませんが、
あなたにとって苦じゃない方法を
試していくことが重要だと
いうことです。
ただ、その際は
キツいと感じた瞬間に諦めるのではなく
やりようによっては続けられる可能性を
考えておいた方がいいと思います。
ぼくであれば
お客様に食事指導をする際は必ず
「万人受けする食事はないので、
今回お伝えした食事が
身体に合わないと感じたら
すぐに教えてください」
と伝えています。
そうすることでかなり円滑に
どういう食事が身体に合っているのか
どういう食事のスタイルなら続けられるのか
がわかるようになって
腸内環境の改善が
かなりスムーズに進みやすくなるからです。
もし今便秘や下痢、
お腹の張りなど
腸内環境にお困りなことがあれば
ご相談に乗れますので
お気軽にご予約くださいね。
最後までご覧いただきありがとうございます!
これからも楽しみにしていただけると
嬉しいです♪
みなさま、いかがお過ごしですか?
日曜日の担当をさせていただいています
“東京生まれ東京育ち”のRomyです。
突然ですが、
みなさまは自分をねぎらう時間を
持つことはありますか?
以前の私は、
一日が終わると
「今日はあれができなかった」
「もっと頑張れたかもしれない」と、
できなかったことばかりに
目を向けてしまうことがありました。
もちろん、
自分を振り返ることは大切です。
ですが、
反省ばかりを繰り返していると、
気持ちまで疲れてしまうことに
気づきました。
そこで最近は、
“自分をねぎらう習慣”を
意識するようになりました。
といっても、
特別なことをしているわけでは
ありません。
一日の終わりに
「今日もよく頑張った」と
心の中で自分に声をかけたり、
小さなことでも「できた」と
認めたりするようにしています。
思うようにいかない日があっても、
「そんな日もある」と
受け止めることで、
以前よりも気持ちが
軽くなったように感じています。
また、
少し疲れたときには、
無理に頑張り続けるのではなく、
ゆっくり休むことも
自分をねぎらう方法のひとつ
だと思うようになりました。
自分に厳しくしすぎると、
心にも身体にも
余裕がなくなってしまいます。
だからこそ、
自分を労わる時間は、
健康を保つためにも
大切なのではないでしょうか。
健康というと、
食事や運動などを
思い浮かべることが多いですが、
自分を認めたり、
優しい言葉をかけたりすることも、
心の健康につながるように
感じています。
毎日完璧である必要はありません。
少しずつでも、
自分をねぎらう時間を持つことで、
また明日も前向きな気持ちで
過ごせるようになるのでは
ないかと思います。
これからも、
自分自身に少し
優しくなれるような習慣を
大切にしながら、
無理のない毎日を
送っていきたいと思っています。
もしみなさまの中に、
最近頑張りすぎていると
感じる方がいらっしゃったら、
一日の終わりに
「今日もお疲れさま」と、
自分自身に声をかけてみては
いかがでしょうか?
Romy
backnumber
01_東京からglobeに優しくなれる記事をお届け
02_私のしている“小さなエコ活動”
03_“蕎麦派生活”のすすめ
04_この春はエコな“チャリ”で健康づくりをはじめよう
05_私が癒しを求めてチャレンジした“ソロ行動”とは?
06_とある日の大きな発見
07_自然を守るために私たちが出来ること
08_私の“グルグル思考”を止める方法
09_私が健康のために食べ始めたモノ
10_私たちが気軽にできる地球温暖化防止対策を紹介
11_エコバッグを活用する時に意識して欲しいコト
12_私が環境への負荷を減らすためにした行動改革
13_私が心を健康に保つために必要な〇〇の力
14_心の調子を整えるために始めた小さな練習
15_私の身体を労わる食べ方の工夫
16_心と身体の不調を遠ざける私の小さな心掛け
17_自分を労わるために始めた“1日1杯”の新習慣
18_疲れがとれない日の私なりのリセット法19_心地よく眠るための心と身体のほぐし方
20_よく眠るために私が見直した夜時間
21_気持ちがざわつくときに私がしている簡単な対処法
22_私が思い切って始めた“不調な日”のセルフケア
23_夏の“冷え”に気づいて変わった体調管理の意識
24_夏の疲れのサインに気づいて私が変えた小さなアクション
25_祝!globe 30周年
26_自分を大切にするために私がした選択
27_暑い季節を元気に過ごすための飲み方
28_あることをやめて気づいた心の変化
29_私が健康のために始めた小さな取り組み
30_一日を心地よくスタートするために私が続けている実践
31_私が続けている健やかな暮らしへの一歩
32_私の1日を整える朝の始め方
33_私が健康のために新しく意識し始めた身体の整え方
34_私が最近始めた短時間でできる簡単ケア
35_この秋に私が始めたぬくもりのある暮らし
36_私が秋の夜に始めた自分をいたわる温めタイム
37_私が見つけた“今日”を手放す小さな儀式
38_私が最近大切にしている感謝を感じる夜
39_私が実践している不安な夜の寄り添い方
40_私が気づいたゆっくり歩く日の心地よさ
41_私が大切にしている疲れをためない肩まわりケア
42_私が実感した疲れを軽くする“姿勢リセット”
43_私が意識している眠る前の心の切り替え
44_私が心を守るためにした小さな決断
45_私が少し楽になれた心が弱る日の考え方
46_私が別れを受け止めるために休んだ日
47_私が身体を整えるために取り入れた一杯の〇〇
48_私が不調な日に自分に出している”合格点”
49_自分の回復力を信じる健康習慣
50_健康を保つために最近大切にしているひととき
51_無理を前提にしない健康の保ち方
52_不調を長引かせないための引き算
53_感謝が心を整えてくれると気づいた日
54_人と話すことで眠りが深くなると気づいた夜
55_私の体調が少し良くなったちょっとしたチョイス
56_最近私が大切にしている時間
57_私が気持ちが沈んだ日に控えた行動
58_私が最近見直した飲み物との付き合い方
59_私が身体のために意識を変えて感じた違い
60_最近の私が思う心の健康を保つシンプルな方法
61_私が気持ちを軽くするためにしている小さな整え
62_私が健康のために意識している心地よさ
63_私が自分を整えるために見直した時間の使い方
64_私が最近好きになった静かな夜時間
65_私が最近気づいた“焦らないこと”の大切さ
66_私が健康のために大切にしている“ゆっくり流れる時間”
67_私が最近感じている“今この瞬間”の大切さ
68_私が整うために意識している“心地よい選択”
こんにちは。
自律神経専門整体GREENです。
日々の仕事や生活の中で、「今の自分は本当に成長できているだろうか」「進んでいる方向は正しいのだろうか」と、ふと立ち止まって考える瞬間はありませんか?
私には、遠征や出張など、ここぞという大切な仕事のときには必ずカバンに入れて持ち歩く、お守りのような1冊の本があります。
それが、京セラやKDDIの創業者であり、日本航空(JAL)を鮮やかな再生へと導いた稲盛和夫さんの著書『考え方』です。
この本は本当に不思議で、何度も読み返しているはずなのに、その時々の自分の状況や心の状態によって、心に深く刺さるフレーズが全く違います。「いまだに底が見えないほど深いな」と、ページをめくるたびに新たな学びをもらえる、私にとって人生のバイブルです。
今回は、この本から学んだ「人生の方程式」と、私が日々の仕事や行動の中で大切にしている【 growth(成長)の流儀】について、少しお話ししてみたいと思います。
人生と仕事の結果を決める「方程式」
稲盛和夫さんは、人生や仕事の成果をこのようなシンプルな「方程式」で表しています。
人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力
ここで面白いのは、これらが「足し算」ではなく「掛け算」であるということです。
どれだけ高い「能力」を持っていても、やる気(熱意)がゼロであれば結果はゼロになります。逆に、能力が人並みであっても、誰にも負けない「熱意」を持って努力を重ねれば、掛け算によって結果はいくらでも大きくなります。
そして、この方程式の中で最も重要であり、唯一「マイナス」の概念が存在するのが『考え方』です。
どれほどの能力と熱意があっても、ひねくれた心や、利己的な「考え方」を持っていれば、掛け算の答えは大きなマイナスになってしまいます。だからこそ、どのような思想を持ち、どのような姿勢で日々を生きるかという「考え方」が、私たちの人生の舵を握っているのです。
本のベースにあるのは、以下のような10の心のあり方です。
大きな志を持つこと(気高く、素晴らしい夢を描き、追い続ける)
常に前向きであること(明るい心には、必ず幸運が宿る)
努力を惜しまないこと(頑張ることを諦めない人に、真の充足感は訪れる)
誠実であること(正しいことを正しいままに追究する)
創意を凝らすこと(昨日より今日、今日より明日へと改良改善する)
挫折にへこたれないこと(災難は天が与える素晴らしい贈り物)
心が純粋であること(行動の成功は、その心の美しさによる)
謙虚であること(自らを愛する心を抑える)
世のため、人のために行動すること
善き思いに満ちていること
これらはどれも、小学生でもわかるようなシンプルな言葉ばかりです。しかし、「言うは易く行うは難し」。これを毎日、100%実践し続けることは、決して簡単なことではありません。
「言葉」で強制するのではなく、「行動」で背中を見せる
私は、人に何かを伝えるとき、「こうしなさい」「こうあるべきだ」と強制することはほとんどありません。
なぜなら、人は言葉だけで動かされるものではないからです。自分自身が「こうありたい」と思い続け、その姿に向かって必死に仕事に取り組んでいるか。その「後ろ姿」と「行動」の積み重ねがあって初めて、周りからの信用や信頼が生まれるのだと信じています。
日々、目の前の仕事に誠実に向き合い、昨日より今日、今日より明日へと、小さな創意工夫を凝らしていく。その地道なステップを踏んでいると、ある時、不思議な感覚に包まれることがあります。
今までバラバラに存在していた知識や経験、出会った人たちという「点」が、ふとした瞬間に「線」として繋がる感覚です。
「あ、あの時のあの苦労は、今日のこの瞬間のためにあったんだ」
「あの時、諦めずに創意工夫を重ねたからこそ、今このアイデアが閃いたんだ」
この「点と点が線で結ばれる瞬間」を肌で感じることこそが、本当の意味での「成長」であり、仕事が最高に面白いと感じられる瞬間でもあります。
井の中の蛙にならない「外のものさし」
しかし、ひとつの場所で地道に努力を続けていると、無意識のうちに自分の世界が狭くなってしまうリスクもあります。いわゆる「井の中の蛙」です。
小さな世界の中で「自分はよくやっている」と満足してしまうのは、成長のストップを意味します。だからこそ私は、常に「外のものさし」を持つことが大事だと考えています。
異業種の一流と呼ばれる人たちは、どんな基準で仕事をしているのか?
自分の今の技術や知識は、より広い世界(業界全体、あるいは全国、世界)へ出たときに、どれくらい通用するのか?
自分の現在地を、あえて「外のものさし」で客観的に測りに行くこと。そうすることで、自分の未熟さに気づかされ、再び「もっと大きな志を持とう」「もっと創意を凝らそう」という謙虚なエネルギーが湧いてきます。
狭い世界観にとらわれず、常に視座を高く保ち続けること。これが、仕事の質を高め続けるための秘訣です。
自分を育てる「環境」へのこだわり
最後に、もうひとつ大切にしているのが「環境へのこだわり」です。
植物がどんなに良い種であっても、栄養のない土壌や日当たりの悪い場所では大きく育たないのと同じように、人間にとっても「身を置く環境」は極めて重要です。
その場所は、自分をさらに成長させてくれる環境か?
周りには、お互いに高め合える「善き思い」を持った人がいるか?
自分の「考え方」を、曇らせずに磨き続けられる場所か?
もし、今の環境に違和感を覚えたり、自分の成長が止まっていると感じたりしたなら、現状維持に甘んじるのではなく、色々とチャレンジしながら「環境を確認してみる」という行動も必要ではないでしょうか。
環境を変えること、新しい場所に飛び込むことは勇気がいります。しかし、稲盛さんの言葉にあるように「災難や逆境すらも、天が与えてくれた素晴らしい贈り物(成長のチャンス)」と捉えれば、どんな変化も前向きな挑戦に変えていくことができます。
まとめ:善き思いを抱き、明日への一歩を
稲盛和夫さんの『考え方』に流れる根底のテーマは、「最後は、善き思いに満ちていること」です。
誰かの役に立ちたい、世の中を良くしたい、昨日より素晴らしい自分になりたい。そんな純粋で美しい思いを持って行動する人の元に、本当の幸運と充足感は訪れます。
私もまだまだ、理想とする自分への旅の途中です。
これからも、遠征のカバンにこの本を忍ばせ、外のものさしで自分を律しながら、行動で信頼を築ける人間でありたいと思っています。
みなさんは、人生の方程式の「考え方」を深めるために、どんな日々の積み重ねを意識していますか?
今日より明日、少しでも進化した自分に出会うために、また一歩ずつ、誠実に歩みを進めていきましょう。
●過去の記事
No.1 自己紹介
No.2 自律神経を整える呼吸法について
No.3 発達障がいをもつ親御さんへのサポートについて
No.4 睡眠の質について
No.5 心も体も喜ぶ!山口県防府市の小さなお昼ごはんの店「和か」の魅力
No.6 頭痛について
No.7 大人の発達障害について
No.8 慢性副鼻腔炎について
No.9 積み重ねた信念が現実化する
No.10 目に見えない「気」というものについて
No.11 女性のうつ病について
No.12 血流がすべて解決する
No.13 トレーニングの考え方
No.14 ストレス解消法について
No.15 栄養学について
No.16 心を掃除する
No.17 リーダーの禅語
No.18 夢見る小学校
No.19 ブレインプログラミング
No.20 神ストレッチ
No.21 あした死ぬかもよ?
No.22 あなたはあなたが使っている言葉でできている
No.23 『右脳の教科書』から学んだこと 〜利き手と脳の使い方〜
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No.25 「気づかれない気づかい」こそ、本物 〜ANAの気づかいから学んだこと〜
No.26 『整体入門』を読んで気づいた、からだと“気”の深いつながり
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No.28 体癖を知ると見えてくる、自分らしさと健康
No.29 毎年の出雲大社参拝〜縁結びの神様に感謝と願いを〜
No.30 『強運脳』を読んで感じたことと日常での実践
No.31 「幸せも健康も“今この瞬間”から―茂木健一郎さんの本から学んだこと」
No.32 『神・時間術』から学んだ、私が体調を崩して気づいた時間の使い方
No.33 「あたりまえを疑う。時間を味方にする生き方」
No.34 ワークライフバランスより大事なこと|『後悔しない生き方』と私の学び
No.35 成長し続ける人だけが見られる景色
No.36 食を正せば、体も心も整う — 昔ながらの知恵に学ぶ「自然のリズム」
No.37 食べることは、未来への最高の“投資”
No.38 「いつものパンがあなたを殺す」から学ぶ ― 脳と腸を守る食の話 ―
No.39 『成功者がしている100の習慣』に触れて気づいた、心と人生の整え方
No.40 特別編
No.41 科学で証明された「体と心に効く5つの習慣」~ハーバード医学教授の健康の正解~
No.42 「小さな習慣が、人生を静かに変えていく」
No.43 「心理学に学ぶ、心と身体を整える習慣」
No.44 「妻のトリセツから学ぶ、心が疲れない夫婦の在り方」
No.45 「努力する人は価値があるのか?」
No.46 「性格は変えられる?ハーバード心理学が教える“自分らしい生き方”」
No.47 ― 見えない世界が、あなたの体と人生を動かしている ―
No.48 人は「話し方」が9割 〜伝え方ひとつで人生は変わる〜
No.49 「脳にいい習慣で、今この瞬間から幸せを高める」
No.50 成功者ほど「目に見えない力」を信じている理由
No.51 「人生は後払いできない」
No.52 「今この瞬間に集中する――脳外科医が教えてくれた、心と身体を整える生き方」
No.53 「言語化が、人生と自律神経を整える ―『メモの魔力』と整体の共通点」
No.54 「個の時代」に勝てる組織とは何か
No.55 「自律神経を整える鍵は“心の態度”にある」
No.56 「日々是好日 ― 今の自分を受け入れる生き方」
No.57 働くとは何か。柳井正さんの言葉から考える「自律神経と仕事の本質」
No.58 『運転者』に学ぶ、人生の運気と心の整え方
新しく買った水筒のパッキンが頭にくる。
どうもこんばんは、みゅんです。
夜です。
いつもこのサイトにほとんど関係のないことばかり書いている気がするけれど、今日も更新です。
まあ読んでいる人もあまりいなさそうだし、怒られるまではいいかな…?(。・▽・。)
今日は仕事でとてもへこむことがありました。
それはもう、ぺこんぺこんに。
今までで一、二を争うくらいのやらかし。
……いや、改めて思い返すと一番かもしれない。
そんなへこみ具合です。ぺこぺこ。
全部、自分の能力不足が原因で全体の流れを崩してしまい、一緒に働いている方たちにもたくさん迷惑をかけてしまった。
いつも親切にしてくださる大好きな人たちなのに、本当に申し訳ない。
しかも、自分でもどうしたら改善できるのかよくわからない。
理屈ではわかっているのに、なぜか自分にはできない。
来週からも同じ仕事は続く。
今までは運よく大きな問題にならなかっただけで、今日それがどーんと表に出てしまった感じ。
どうしよう、月曜日から。
好きになりかけていた仕事が、とてつもなく怖くなってしまった。。。
そして冒頭のパッキン。
—いきなり話が変わったように思えるかもしれないけれど、ひとまず聞いてください。
新しく買った水筒。
デザインも機能もとても気に入っているのですが、ふたのパッキンだけがどうにも解せない。
外しにくいし、つけにくい。
外すときは爪楊枝のような細いものを使わないと取れなくて面倒だし、つけるときも手応えが薄いので、ちゃんとはまっているのかよくわからない。
実際、この前一度漏れてしまって、カバンの中をびしょびしょにした。
なので洗うたびにイライラ。
外すときに一回。
つけるときにもう一回。
一回の洗浄で二度イライラする。
「一粒で二度おいしい」というキャラメルのキャッチフレーズを久しぶりに思い出しました。
でも。
ここを乗り越えられたら経験値を積めるよな、と思う。
あ、仕事の話です。
今は試練の時なのかもしれない。
きっと見えなくても、一歩一歩。
半歩かもしれないけれど進んでいると信じたい。
うまくいかなかった仕事も、来週は違う方法を試してみよう。
周りの人を見て真似してみよう。
幸い、向上心だけは旺盛なほうなんだ。
人生、楽しくいきたい。
できないことを「できない、できない」と悔やむのではなく、
できないことを受け止めて、
「今はできない。じゃあどうしよう?」
「どうしていこう?」
「どう捉えていこう?」
そう考えて試すことを楽しみたい。
あの手がだめなら、この手で。
他の人より時間はかかるかもしれないけれど、やる気は失ってないよ。
だから見てて?
……という気持ちになっているのは金曜の夜だからかもしれないけれど。
これが日曜の夜にも持ち続けられますように。
月曜の朝はきっとまた憂鬱になると思うけれど、仕事中に思い出せますように。
がんばるぞ。
٩( ´ω` )وエイオー
そして水筒の話だけど。
外しにくくて、つけにくいパッキンなのは確か。
でも気に入っているんだ、この水筒。
だからこれからも大事に使っていく。
イライラしながらパッキンを外して、イライラしながらつけて。
そのうち、イライラしない方法が見つかるかもしれない。
ん?仕事も同じだったりする?
みゅんでした( ◜ω◝ )
金曜日のブログ担当
粋な女子道 稲垣沙織です。
このブログでは、「美しい地球を伝え残そう」をテーマに
大好きな神奈川県鎌倉、葉山を中心に旅先で出逢った地球の美しさを発信していきます。
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【蛍に会えましたか?】
今夜、散歩に出かけました。
昼間とはまったく違う
表情を見せる夜の時間。
人の気配も少なくなり、街が静かに。
そんな静かな時間も、とても好きです。
夜の時間には、
昼間には気づけない美しさがあります。
空を見上げれば、
星たちが静かに輝いている。
海へ行けば
月明かりが水面をやさしく照らしている。
そして森の中には、
小さな光を放ちながら舞う蛍たち。
今夜は、
その蛍に会うことができました。
暗闇の中で、ふわり、ふわりと
浮かび上がる光。
街のネオンのように目立つわけでもなく、
誰かに見てもらうために輝いているわけでもない。
その小さな光は、
なぜあんなにも人の心を惹きつけるのでしょうか。
静かな森の中で蛍を見ていると、
ただ「美しい」という言葉しか出ませんでした。
心の奥がじんわりと
満たされていくような感覚。
自然が見せてくれる美しさには、
いつも不思議な力があります。
私たちは日々、
たくさんの情報や刺激に囲まれて生きています。
便利になり、スピードも上がり、
目の前のことをこなすのに精一杯になることもあります。
そんな時だからこそ、
蛍の光のような小さな優しい美しさに出会うと、
忘れかけていた感覚を思い出させてくれるのかもしれませんね。
地球は本当に美しい星です。
空には星があり、
海には月明かりがあり、
森には蛍がいる。
同じ地球の上なのに、
場所によって、時間によって、季節によって、
まったく違う表情を見せてくれる。
そして
そのどれもが、美しい。
地球はいつも私たちに、
さまざまな角度から美しさを見せてくれています。
大切なのは、
その美しさに気づける心を持つこと。
忙しさに追われていると、
美しい景色が目の前にあっても見過ごしてしまうことがあります。
たまに、少し立ち止まり、
空を見上げたり、風の音に耳を澄ませたりすると、
世界は驚くほど豊かで、美しいことに気づかされます。
蛍の光は、一瞬の輝き。
だからこそ、なおさら愛おしい。
限りある命の中で懸命に光るその姿は、
私たち自身の生き方とも重なるような気がしました。
今年も蛍に会えたことに感謝しながら、
この美しい地球に生きている喜びを、
静かに感じた夜でした。
皆さんは今年、蛍に会えましたか?
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「美しい地球」とは、景色や食べ物はもちろん、人それぞれの「考え方や美学」で
また見え方、捉え方が変わってきます。
美しい日々を感じられるのは、
そのマインドが大きく影響しています。
美しい地球を伝え残す為に必要なことは何か・・・
そんなことを皆さんと一緒に、日々の生活からゆるっと考えながら、
心に余白をつくるブログ時間となれば嬉しいです。
梅雨時期の体重増加は「脂肪」ではなく「湿」の影響かもしれません

梅雨入りしてから体重が増え、「そんなに食べていないのになぜだろう?」と感じていました。
先日、ジムで身体を動かし、スパでしっかり温まり、さらにファスティングを取り入れたところ、利尿が進み、体重が一気に減りました。

もちろん短期間で脂肪が急激に減ったわけではありません。
今回の体験を通して改めて感じたのは、梅雨時期の体重増加は、脂肪ではなく体内に溜まった余分な水分が関係していることが少なくないということです。
東洋医学の考え方の一つである五行学説では、梅雨の時期は「湿(しつ)」の影響を受けやすい季節とされています。
湿度が高くなると、身体の中にも余分な水分が溜まりやすくなり、むくみやだるさ、食欲不振、頭の重さ、体重増加などの不調が現れやすくなります。
特に「脾(ひ)」と呼ばれる消化吸収を担う働きは湿気に弱いとされ、梅雨時期は胃腸の働きが低下しやすくなります。その結果、水分代謝が滞り、身体が重く感じられることもあります。
そんな時期だからこそ大切なのが
・適度に身体を動かすこと
・湯船や温浴で身体を温めること
・冷たいものを摂り過ぎないこと
・胃腸を休ませる時間を作ること
です。

私自身、ジムで運動し、スパで温まり、ファスティングで消化器官を休ませたことで、身体の巡りが良くなり、不要な水分の排出が進んだように感じました。
ファスティングは単に体重を落とすためのものではありません。
食べることを少し休むことで、身体が本来持っている調整力や排出力をサポートする方法でもあります。
体重計の数字だけを見ると不安になることもありますが、梅雨時期はまず「脂肪が増えた」と決めつけるのではなく、「身体が湿を溜め込んでいないかな?」と考えてみるのも良いかもしれません。

紫陽花が雨を受け入れながら美しく咲くように、私たちも季節の変化に逆らうのではなく、その時々の身体の状態に寄り添いながら整えていきたいですね。
梅雨の不調を感じる方は、ぜひ身体を動かし、温め、そして時には胃腸を休ませる時間を作ってみてください。
身体はきっと素直に応えてくれるはずです。
酵素ファスティングを希望する方には無料でプラン作成します
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「過去のブログ」
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「酵素ファスティングサロン FOREST HOUSE」を運営
(オンライン・リモートによる完全非対面サポートサロンです)
・酵素ファスティングアドバイザー資格認定校 オンラインで「酵素ファスティングアドバイザー資格」が取れます。
・酵素ファスティングアドバイザー
・一般社団法人)酵素ファスティング研究委員会理事
・社団法人「恵徳会」理事
・「花山塾」理事
~「きれい資格」取得した資格は住環境からインナーケアまで~
酵素ファスティングアドバイザー・食学アドバイザー・薬膳コーディネーター・インテリアコーディネーター・ライフオーガナイザー・整理収納アドバイザー・キレイコンシェルジュ・アーティフィシャルフラワーアレンジメント
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はじめまして✨
食と意識で人生変える
体質改善ライフアドバイザーのこづゑです✨
この度ありがたいご縁をいただき
マーク・パンサーさんの公式ホームページで
火曜日ブログを担当させて
いただくことになりました!
心と体の健康をテーマに
少しでも多くの方のお役に立てるよう
心を込めて書いていきます。
健康は、
人生を豊かにする大切な土台。
健康であれば
好きなことに挑戦したり
色んな場所へ旅をしたり
思いっきり人生を
楽しむことができます✨

火曜日担当仲間 佐賀県のともやです!よろしくお願いします🙇♂️
シンプルな和食👍とても良いなぁ〜